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独学やプログラミングスクールでのカリキュラムを終えて「転職活動を始めよう!」となっても、エンジニアの求人は多いためどう言った基準で選べば良いのか難しいですよね。

そこで今回は未経験からエンジニアに転職する際に知っておきたいポイントや選考通過率を上げるコツについて解説していきます。

未経験からでも求人に応募しやすいエンジニアの種類

エンジニアにもいろいろ種類があり、未経験からでも応募できるものやエンジニアとしての経歴が必須なものもあります。
まずは未経験者の求人募集が多いエンジニアを5つご紹介します。

システムエンジニア

システムエンジニアはSEとも言われ、具体的な仕事内容は大きく4工程あります。

まず、「要求分析・要件定義」と呼ばれる、顧客がどのようなシステムを望んでいるのかヒアリングを行い、希望の予算や開発期間でどう実現するかを決める工程。
次に、「基本設計」と呼ばれる、「要求分析・要件定義」で決まった情報を元に、システムの設計を行う工程。
3つ目に、「詳細設計」と呼ばれる、「基本設計」で設計した機能を、具体的にどういった技術や仕組みを用いて実現していくのかなどの細かい設計を行う工程。
最後に、「テスト」と呼ばれる、出来上がったシステムに不備や誤作動などが発生しないかをテストする工程。このような仕事を主に行います。

Webエンジニア

Webエンジニアは、Webブラウザで利用できるサービスを作るエンジニアです。
Webブラウザとは、スマホやパソコンなどのwebブラウザから利用できるwebサービスやアプリなどのことをいいます。

Webエンジニアには最新のWebに関する技術スキルが求められたり、デザイナーや分野の違う他のエンジニアとの密接なコミュニケーションが求められるなど、システムエンジニアやプログラマーとは違ったスキルが求められる職種です。

テストエンジニア

テストエンジニアとは、テレビ・カメラ・携帯電話などのデジタル製品が仕様書通りに作られているかをチェックし、プログラム中のバグを発見した場合に修正を行うエンジニアです。

最近ではゲームやWebシステムなど多岐に渡りシステムの複雑化や拡大が急速に進む中で、需要も高まっています。主にバグの発見・修正などのデバッグを行い、発生したトラブルを発見し早期解決することがミッションです。

インフラエンジニア

インフラエンジニアとは、ITにおけるインフラストラクチャー構築を担当するエンジニアです。
ITにおけるインフラストラクチャーとは、ネットワークやOS、セキュリティなどといった、インターネットを使用する上でベースとなるもののこと。

インフラエンジニアが構築するインフラがあるおかげで、その他のエンジニアが業務を行うことができると言っても過言ではありません。

セールスエンジニア

​​セールスエンジニアは、顧客に向けたコンサルや営業などの業務も行います。
営業活動は、技術的な観点で顧客の業務を分析したうえで最適なシステムを提案するため、
ITに関する知識や技術はもちろんのこと、コミュニケーション能力も求められる仕事です。

顧客とシステムエンジニアを取り次ぐ、大切な役割をになっています。

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未経験エンジニアが求人サイトで仕事探しする際の注意点

求人サイトには多くの募集がありますが、中には自身の理想と大きくかけ離れた業務である可能性もあります。
まずは求人サイトで仕事を探す際に注意すべき点についてご紹介します。

「未経験歓迎」はSES企業である可能性が高い

エンジニア未経験の場合は転職サイトで企業を検索した際、「未経験歓迎」「文系歓迎」「未経験OK研修制度あり」などの文字を目にすることが多いと思いますが、この謳い文句には要注意です。

もちろん、本人のやる気や今までの経歴を見て『採用して一人前のエンジニアとして育成しよう』と考えた上で「未経験歓迎」としている企業もありますが、多くの企業がSES(客先常駐)という業務形態での採用をしています。

SESは技術者派遣業とも呼ばれ、派遣元の企業より客先を指定してもらい、その客先企業で業務を行うエンジニアです。

このSESが悪いというわけではないのですが、「希望していた仕事とは全く違う仕事しかさせてもらえない」「常駐先の社員と全く同じ仕事をしているのに、給料が10万円も違う」などの声も少なくありません。

しかし、派遣元企業に「常駐先の企業が合わない」と相談すれば移動させてもらえたり、他言語の研修制度があるSES企業もあるため、良い面もたくさんあります。

初年度の年収は350万円程度が平均

『エンジニア=高収入』というイメージを持つ方が多くいらっしゃるかと思いますが、未経験エンジニアの初年度の年収は350万円程であることが多いです。
資格を取得したり経験年数を重ねることでもちろん昇給していきますが、「エンジニアに転職したらすぐに高収入を得ることができる」という訳ではないのが現状です。

とは言えども、IT業界は人材不足が叫ばれ続けている状態ではあるため、より技術力などを向上させることによって高くなっていきます。

エンジニアの種類によっては出勤が必須

参照:社会人エンジニアのテレワーク実地頻度 / レバテック

『ITエンジニアはPCさえあればどこでも仕事ができる』という記事を見かけたり、話を聞いたことのある方が多いのではないかと思います。
これは事実で、現在リモートワークをしている社会人エンジニアは74%を占めます。そのうち半数以上の人が「週5日以上のフルリモート」で働いていることが明らかになっています。

しかし、インフラエンジニアなどのシステムの基盤部分を担当するエンジニアは社外に情報を持ち出すことで危険を伴うことがあるため、出社して会社の固定PCを利用する必要がある場合もあります。

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SESや派遣は開発ができない可能性がある

上記でも申し上げたように、SESという働き方が一概に悪いという訳ではありませんが、SESや派遣の業務形態であると開発に携われない可能性があります。
これは未経験エンジニアの正社員雇用の場合でもごく稀に起こりうるのですが、業界知識が浅いことや企業の立場を利用して、開発業務ではなく雑用などしか仕事を与えられないと言ったものです。

研修有りでも企業によっては技術研修ではないとこも

『研修制度もあるので未経験の方でも安心!』といった言葉が求人情報に書いているものがありますが、この研修制度の内容は面接時に絶対聞いておくべきものとなります。

例えば「PHPのプログラマーとして採用されたのに、研修はExcelの使い方についてだった」「ある程度知識があるのに、他の全く未経験で入社した中途同期と同じ内容の研修だった」など、研修内容が自身の技術力向上や業務には関係のない研修の場合もあるため、入社を希望するのであれば研修内容は明確に把握しておきましょう。

他の企業で活用できないスキルの可能性も

ポテパンキャンプ受講生のエンジニアへの転職を決意した理由にも多いのですが、「その企業のみでしか通用しないスキル」を活用する必要がある業務は要注意です。
この企業に依存するスキルはエンジニアとして他企業に転職する際に活用できない場合が多く、仕事を続けるうちに「将来のことを考えるとスケールする未来が見えない」と思って転職を決意する方が多いです。

その他サーバーエンジニアからWebエンジニアへの転身なども、同じエンジニアという職種間ではありますが、必要とするスキルが全く違うため注意が必要です。

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未経験エンジニアにおすすめの求人条件や企業選びのポイント

注意すべきポイントをご紹介しましたが、続いてより働きやすい環境や企業選びのポイントについてご紹介します。

教育制度はどんなものがあるか

中途の未経験エンジニアは独学もしくはプログラミングスクール卒業生が大半を占めるため、実際に現場ではどういった業務やスケジュールで動くのかが明確にわからない方が多いかと思います。
初めは『何が分からないのかが分からない状態』だと思うので、先輩社員とのOJTや、現場で通用するための技術力を身につける環境が整っている企業がおすすめです。

業務で使う言語や技術がモダンなものか

IT業界の発展は目まぐるしく、毎年プログラミング言語がアップデートされたり、新たな技術が誕生しています。
そのため、数年前のシステムは古くなりサポートを終了する可能性があるため、バージョンアップをし続ける必要があります。

しかし、バージョンアップはシステムの停止や予期せぬバグを引き起こす原因にもなるため、頻繁にバージョンを変更する企業は多くありません。
このようにバージョン変更を回避し続ける企業は言語や技術が古くなり、モダンなものではないため保守運用が難しくなります。

逆に企業的にモダンな技術を取り入れていく姿勢がある企業は未経験エンジニアでも活躍する機会が多くあるため、やりがいを感じながら業務が行える場合が多いです。

福利厚生や有休の取得率の状態は良いか

エンジニアはシステムリリース等のスケジュールによって忙しさが変わることが多いです。
そのため、リリース直前などは残業が続いたり休日出勤が必要になる可能性もあります。
そこで、他の社員の残業時間が自身の許容範囲であることや、有給の取得率が高い企業はおすすめの企業と言えます。

また、ドリンクが無料で飲み放題であったり、整体のサービス、集中して作業ができるスペースを提供されているなどの福利厚生がある企業も、未経験エンジニアにとっては仕事をしやすい環境を見抜くポイントとなるでしょう。

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未経験エンジニアにおすすめの求人サイト

Green

Greenは、IT・Web業界に強い転職サイトです。

保有案件は17,000件以上あり、半数以上がIT・Web業界の求人となっており、IT・Web業界の求人を扱う転職サイトでは業界No.1です。

案件の内容について、ベンチャー企業やスタートアップ企業の求人が多く、これらの企業に転職を考える方におすすめの転職サイトになります。

求人ボックス

求人ボックスは、複数の求人サイト情報を一度に閲覧することができる複合的な求人サイトです。
食べログや価格.comでおなじみの”カカクコム”が運営しており、月間利用者数は500万人を超えています。(※2022年7月時点)

IT業界に特化している求人サイトではありませんが、全国各地の求人情報が掲載されているので、首都圏以外の場所での勤務を希望する方におすすめです。

また、会員登録しなくてもサイトの閲覧は可能となっています。

type

typeは、エンジニア職への転職に特化した転職サイトで、IT・WEB特化型の転職に特化しています。
typeの検索画面で検索できるエンジニア関連の職種は27種類もあるため、自身のやりたい仕事を効率的に見つけることができます。

転職に関するコラムやノウハウなども定期的に掲載されているため、初めてのエンジニア転職の方でも安心して利用可能です。

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未経験エンジニアが選考通過率を上げるコツ

未経験からエンジニアに転職を希望する方は増えてきているため、選考を通過するためには工夫が必要です。
続いて主に面接で活用できるコツについてご紹介します。

前職の経験をエンジニアの仕事でどう活かせるかを言語化する

未経験エンジニアの就職面接では、今まで培ってきたプログラミングの技術力はもちろんですが、前職や今までの経験をアピールするのがおすすめです。
未経験エンジニアは現役エンジニア以上の高い技術力やノウハウを手に入れるのは難しく、それを採用企業も理解しているため、そのほかの部分で合否を判断される場合が多いです。

例えば、前職が営業職や接客業であれば「お客様の一番近くで働いた経験を活かし、ユーザーファーストの考え方をアプリに取り入れる」など、採用企業で自身が働くイメージを面接官に持ってもらえるような伝え方が効果的です。

ポートフォリオの完成度を上げる

ポートフォリオは技術力だけではなく、発想力やデザインセンスなど様々な能力を判断できるため、選考通過においてかなり重要な役割を担っています。
某フリマアプリやInstagramのようなポートフォリオを提出する方がかなり多いのですが、
自身の趣味や生活している上で困っていること、自身の制作するアプリによって効率化できそうな内容でポートフォリオを制作するのがおすすめです。

ITに関する情報収集をする

IT業界の流行り廃りは目まぐるしく、急に自社システムに影響があるバージョンアップやシステム変更もあるため、エンジニアは常にIT関連の情報を収集する必要があります。
また、「フロントエンジニア希望だからフロント関係の情報だけ知っておく」などというのは当たり前のことなので選考通過にプラスとして働きにくいです。
Webエンジニアやインフラエンジニア志望であっても、幅広くIT関連の情報収集ができていることで積極性や行動力、学習意欲などが評価されることが多いです。

結論から話す練習をする

これは未経験エンジニア転職に限らず全ての面接選考に共通しますが、結論から話せる方は高く評価をしてもらえる傾向にあります。
結論から話すことは簡単なようで実はかなり難しく、練習なしにはできません。

この結論から話す行為は、面接のみでなくエンジニアとして業務を効率的に進めていくためにも必要なスキルとなるため、どんなに技術力が高くても面接でここができていなければ落とされてしまう可能性が大いにあります。

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未経験エンジニアにはポテパンキャンプがおすすめ

ポテパンキャンプでは未経験からエンジニア転職をしたい方向けに作られた分かりやすいカリキュラムや動画解説、現役エンジニアからのレビュー、手厚い転職サポートなどがあります。

無料プログラミング学習サイトでは学べない現場で通用するコードの書き方やポートフォリオの添削など、エンジニアとしてすぐに活躍できるようになる学習環境が整っているため、未経験エンジニアとしての転職を考えている方におすすめです。

無料カウンセリングでキャリア相談も可能なので、ぜひお気軽にお申し込みください。

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また、初心者の方でも分かりやすく楽しく学習できる『はじめてのプログラミングチャンネルbyポテパン』というYouTube動画もあります。

【HTML/CSS入門 #1】HTML学習を始める前に要チェック!Webサイトの仕組みの解説と学ぶべきことをまとめました!【ポテパンキャンプの初心者向けプログラミング学習講座】

こちらのチャンネルでは、HTMLとCSS、JavaScript、Rubyなどを、完全プログラミング未経験のプログラミング初心者玉井夢さんに現役CTOの村上先生が優しく厳しく解説していく内容です。

このチャンネルではその他にも、ポテパンキャンプ卒業生で年収1,000万を超えるエンジニアへのインタビューや、転職活動に有利なポートフォリオの作り方なども解説しているので、気になる動画があるかチェックしてみてください。

まとめ

今回は未経験からエンジニアに転職するために必要な知識や注意点、面接通過率が上がるコツについて解説していきました。

独学で未経験からエンジニアを目指す方は、今回ご紹介した求人サイトのチェックポイントを参考にして転職活動をしてみてください。
またエンジニアに転職したい方は、学習から転職サポートまであるポテパンキャンプがおすすめなので、一度無料カウンセリングでキャリア相談をしてみてください。

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エンジニアになりたい人に選ばれるプログラミングスクール「ポテパンキャンプ 」

ポテパンキャンプは卒業生の多くがWebエンジニアとして活躍している実践型プログラミングスクールです。 1000名以上が受講しており、その多くが上場企業、ベンチャー企業のWebエンジニアとして活躍しています。

基礎的な学習だけで満足せず、実際にプログラミングを覚えて実践で使えるレベルまで学習したいという方に人気です。 プログラミングを学習し実践で使うには様々な要素が必要です。

それがマルっと詰まっているポテパンキャンプでプログラミングを学習してみませんか?

卒業生の多くがWebエンジニアとして活躍

卒業生の多くがWeb企業で活躍しております。
実践的なカリキュラムをこなしているからこそ現場でも戦力となっております。
活躍する卒業生のインタビューもございますので是非御覧ください。

経験豊富なエンジニア陣が直接指導

実践的なカリキュラムと経験豊富なエンジニアが直接指導にあたります。
有名企業のエンジニアも多数在籍し品質高いWebアプリケーションを作れるようサポートします。

満足度高くコスパの高いプログラミングスクール「ポテパンキャンプ」

運営する株式会社ポテパンは10,000人以上のエンジニアのキャリアサポートを行ってきております。
そのノウハウを活かして実践的なカリキュラムを随時アップデートしております。

代表の宮崎もプログラミングを覚えサイトを作りポテパンを創業しました。
本気でプログラミングを身につけたいという方にコスパ良く受講していただきたいと思っておりますので、気になる方はぜひスクール詳細をのぞいてくださいませ。