エンジニアはスーツを着る必要はあるの?スーツの必要性と注意点を解説!
  • facebookページ
  • twitterページ
  • 2018.10.10

    エンジニアはスーツを着る必要はあるの?スーツの必要性と注意点を解説!

    ITエンジニアになれば、スーツではなくカジュアルな服装で好きなプログラミングができる、という訳ではありません。社外の方と合う場合などでは、スーツを着用するのがマナーです。さらに、得意先で作業する場合は、その事務所の習慣やドレスコードに合わせてスーツを着用するのが常識です。

    また、今はカジュアルな服装で仕事をしている方でも、転職のための面接など、スーツを着用しり機会は必ずあります。そのため、普段スーツを着用しないITエンジニアでも、スーツの着こなし方やスーツの扱いについても知っておくことをおすすめします。

    そこで今回は、ITエンジニアが知っておきたい、スーツに関する常識や扱い方についてご紹介します。

    エンジニアはスーツを着る必要はあるか?

    社会人なら、仕事中の服装に気を配るのはマナーの基本です。もし、社外の方と合う機会があるのなら、相手に対して失礼のない服装を配慮しなければなりません。そして、相手に失礼にならない服装の代表がスーツです。そのため、営業などの職種は毎日スーツを着て出社するのが一般的です。

    しかし、顧客と合う機会の少ないエンジニアは、必ずしも毎日スーツ姿で仕事をする必要はありません。そのため、IT業界の中には、カジュアルな服装を許可している会社が数多くあります。

    では、エンジニアはスーツを着る必要は無いのでしょうか。次から、この疑問について答えていきます。

    エンジニアにスーツが不要な理由

    今、Webサービスを開発している新しい会社などを中心に、カジュアルな服装で仕事ができる会社が増えています。これは、堅苦しいスーツで作業するよりも、動きやすい服装でやった方が作業効率も上がるのが理由です。

    とはいえ、カジュアルな服装で仕事をすることに抵抗のある方もいます。そのため、ITエンジニアだからスーツを着なくても良い、とは限りません。ITエンジニアでもスーツを着用するのがマナーというケースもたくさんあります。

    次から、エンジニアのスーツ着用の考え方について紹介します。

    エンジニアはスーツでなくても良い

    IT系のエンジニアは主に事務所で働いていますが、他の業界のエンジニアはそうではありません。例えば、建築業のエンジニアは、作業現場に行くこともあります。そのため、スーツではなく作業現場で動きやすく多少汚れていいような作業着を着用します。

    このように、IT業界以外のエンジニアのは、仕事場に合った服装で働いています。そのため、ITエンジニアも、作業を行う場所では、作業しやすい服装で働くのが理想的です。外など汚れる可能性がある場所で働くほかの業界のエンジニアのように、作業着を着る必要はありませんが、動きにくいスーツを着用必要はありません。

    そしてこれが、働いている事務所の中では、窮屈なスーツではなく、動きやすいカジュアルな服装を着用する理由です。

    スーツは社会人の常識

    しかし、ITエンジニアは、自社の事務所だけで働いている訳ではありません。多くのITエンジニアが、顧客の事務所に出向いて作業を行っています。そして出向いた先の事務所の社員全員がスーツや制服を着用する職場、といったことも珍しくありません。

    特に営業など、社外の方と合う機会の多い社員は、一日事務所にいてもスーツ着用が一般的です。また、商談などで社外の方の出入りすることの多い会社では、外に出る営業でない社員でもスーツや制服を着用します。

    さらに、多くのビジネスマンが出入りするビルの場合、ドレスコードが設定されており、スーツを着用していないとビルに入り難い、といったケースもあります。このように、働く場所によっては、ITエンジニアでもスーツを着る必要があります。

    面接でスーツを着る際の注意点・チェックポイント

    普段からカジュアルな服装で仕事しているITエンジニアが転職する際の面接では、社会人の一般常識としてスーツを着ます。そして、普段着慣れないスーツだからこそ、服装のマナーに注意してください。

    次から、面接で特に注意したいスーツを着用する際のマナーについて紹介します。

    体型に合っているスーツを

    就職面接では、お互いが好印象を持てるかが重要です。そして、相手に好印象を持ってもらうためには、最初の第一印象に気を配ってください。この第一印象を決めるポイントは、その時着用している服装です。まずは、自分の身体に合ったスーツを着用しましょう。

    なお、若い方なら、リクルートスーツを持っているかもしれません。しかし、リクルートスーツは、一般的なスーツに比べて安価に作られており、すぐに見分けがつきます。そして、未熟な印象を与えてしまうのでおすすめできません。

    また、スーツの印象を決めるのはポイントは生地の選び方です。明る過ぎない紺かグレーで、無地か目立たないストライブが入った生地を使ったスーツを選ぶようにしましょう。さらに、既製品でもできる限り自分の体型に合ったものを選んでください。もし、余裕があれば、セミオーダーで体型に合ったスーツを作っておくことをおすすめします。

    ネクタイをきちんと締めよう

    スーツを着た際に、相手に注目されるのはV字型に開いた襟の部分です。そして、その部分から見えるネクタイとシャツの組み合わせも、第一印象に大きな影響を与えます。せっかく身体に合ったスーツを着用していても、ネクタイやシャツがだらしなく見えると、印象が悪くなってしまうので注意してください。

    また、面接に着用していくネクタイの色や柄にも気を使ってください。ネクタイの印象で、あなたの雰囲気が違って見えることもあります。派手なものはよくありませんが、比較的目立つ柄で自分をアピールすることも必要です。

    また、スーツの中に着るシャツは、清潔感のある白いシャツを選びましょう。

    スーツのボタンは外してもOK?

    スーツを着こなしている男性の多くが、全てのボタンを留めていないのをご存知でしょうか。男性のスーツは、一番下のボタンを外すのが正しいマナーです。そして、ブレザーなどにも当てはまるので、ぜひ、覚えておいてください。なお、この理由は、スーツが最も下のボタンを外して着るようにデザインされているからです。

    また、男性がスーツを着て椅子に座った際、スーツのボタンを全て外すのがマナーです。ボタンをしたままで座ってしまうと着崩れしてしまい、だらしなく見えるので注意してください。もし、顧客の前で着崩れした服装でいることは、相手に対しても失礼に当たります。自然な形でボタンを外して座りましょう。

    なお、女性用のレディーススーツは、最も下のボタンを外したりしません。また、レディーススーツを着て座る際も、ボタンを外したりしません。

    足元にも注意を

    さらにITエンジニアにスーツを着て面接に望む際に気をつけてほしいのが足元です。普段着用しているカジュアルな服に合わせた靴をそのまま履いて行くのはNGです。必ずスーツに合った靴を履きましょう。

    欧米の一流のビジネスマンは、良い印象を与えるのはスーツではなく、靴だと考えています。また、人の価値を判断するには、その人の履いている靴を見ればよい、と言われます。

    これは、靴には、その人の性格が出やすいからです。そのため、エンジニアの面接とはいえでも、履いている靴を見られることを意識してください。

    それでもスーツが必要なときのために。スーツのお手入れの仕方

    普段、カジュアルな服装で仕事をしているITエンジニアは、スーツを持っていても、クローゼットにしまったままにしているのではないでしょうか。そのような方は、スーツを長持ちさせるためにも、そのお手入れ方法に気を使ってください。

    まず、スーツを着用した後は、専用のブラシを使ってブラッシングを行い、ホコリや汚れを払うのがお手入れの基本です。また、クローゼットにかける際にも、湿気を吸収してくれて、型崩れしにくい木製のハンガーを使いましょう。

    さらに、たまにしかスーツを着ない方は、着た後にすぐクリーニングに出すのではないでしょうか。しかし、スーツをクリーニングに出して、ビニールに入れたままクローゼットにしまってはいけません。洗濯後の湿気が残っていると、カビやダニが発生してしまいます。ビニールから出して、ホコリが付かないように、購入時に付いてきた不織布のカバーをかけておきましょう。

    TPOをわきまえた服装を!

    ITエンジニアに知っておいてほしい、スーツに関する常識やマナーについてのご紹介してきましたが、社会人の服装に関するマナーは、スーツかカジュアルな服装か、といった単純な話ではありません。

    訪問先の会社がカジュアルな服装で仕事をしている場合、社外の方だからとスーツを着て訪問するのは正しいマナーとは言えません。このような場合は、相手に失礼にならない程度のカジュアルな服装が望ましいケースです。

    このように、ITエンジニアでもTPOに合わせて服装に気を配り、必要な場合だけスーツを着用するのがおすすめです。ぜひ、そのようなITエンジニアを目指してください。


    ポテパンが提供するサービスについて

    本メディア「ポテパンスタイル」を運営する株式会社ポテパンは、エンジニアキャリア領域で複数サービスを提供しています。

    ポテパンフリーランス

    ポテパンフリーランス

    フリーランスエンジニアの方に高単価案件をご紹介しております。弊社ではフリーランス案件を常時300件ほど保有しており、その中からあなたに適した案件をご案内いたします。また、これから独立してフリーランスになる方の無料個別相談も承っております。フリーランスになった後の案件獲得方法やお金面(税金や保険など)についてお答えいたします!フリーエンジニアになりたい方向けのコンテンツも盛りだくさんです。

    ポテパンキャリア

    ポテパンキャリア

    エンジニア職専門の転職エージェントです。ポテパンキャリアでは、技術のわかるエージェントがあなたの転職をサポートします。エージェント自身がエンジニアなので、あなたと同じ目線で仕事内容や今後のキャリアについて一緒に考えることができます。年収800万円以上のハイスペック転職をご希望の方は「ポテパンプロフェッショナル」もご用意しておりますのでご利用下さいませ。

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプでは、RubyにてゼロからオリジナルのECサイトを作り上げてる3ヶ月間の実践型カリキュラムを提供しております。すでに本スクールの卒業生は、エンジニア職として様々な企業様に就職しております。なお、本スクールは受講料10万円と他社スクールに比べ格安となっており、またポテパンからご紹介させていただいた企業へ就職が決まった場合は、全額キャッシュバックいたします。



    株式会社ポテパンは、企業とエンジニアの最適なマッチングを追求しています。気になるサービスがあれば、ぜひ覗いてみてください!

    ポテクラバナー ポテプロバナー

    この記事をシェア

    • Facebookシェア
    • Twitterシェア
    • Hatenaシェア
    • Lineシェア
    pickup









    ABOUT US

    ポテパンはエンジニアと企業の最適なマッチングを追求する企業です。

    READ MORE