インフラエンジニアの気になる年収とは?
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  • 2017.05.09

    インフラエンジニアの気になる年収とは?

    インフラエンジニアの年収とは一体どのようなものなのでしょう?ここではインフラエンジニアの年収について見てみたいと思います。

    インフラエンジニアの仕事内容・役割

    そもそもインフラってなんだろう?という方も居るでしょう。電気・ガス・水道の様な生活インフラと一緒で普段我々が何気なく使っているWEBネットワークなどをインフラ(ITインフラ)と呼びこれらに従事する人達を「インフラエンジニア」と言います。主な仕事は以下の通りです。

    インフラ設計

    まず達成される目的がありそれに相応しい機能や性能を要件定義し、そこから設計書を起こします。インフラは大規模なプロジェクトになる場合が多いので設計書は見やすいことが望まれます。ここにはインフラの性能や構築のための値段(コスト)どのくらいの期間で構築するかスケジュールを書きます。これには抽象的なニーズを具体的な設計に書き起こす企画力やクライアントからの要望を正しく聞くヒアリング能力。ITインフラの高い知識と技術力も必要です。

    インフラ構築

    設計が終わったら具体的なインフラ構築作業に入ります。設計書を基に機材の選定を行い機器やインフラ構築に必要なソフトウェアを発注・購入します。次に必要な機器を現場に運搬し機材を組み立て、ソフトウェアをインストールし各種設定を行い動作確認を行いこれをクリアしたら負荷テストを行います。こう書くと簡単そうに見えますが規模が大きい場合がほとんどなので実際はかなり大掛かりな作業です。これには作業効率の高さや大人数での作業となるので現場を仕切るリーダーシップ。またインフラの機器は大型で重いのである程度の体力も必要です。

    インフラ運用

    インフラは構築して終わりではありません。実際に運用されてこそのインフラです。ITインフラは生活インフラがそうであるように365日24時間連続で動き続けます。運用保守エンジニアが専門で運用を担う場合もありますが、彼らも広義の意味ではインフラエンジニアです。主な業務はインフラに障害が発生した場合の障害対応。インフラのキャパシティの管理。また障害発生時に原因がインフラにあるかどうかの原因の究明や切り分けも業務に入ります。インフラの運用はチーム単位で行うので報告・連絡・相談といったコミュニケーション能力や幅広いITの知識が問われます。

    インフラエンジニアの給料・年収

    インフラエンジニアの年収はおよそ450万円ほどでSEやプログラマーの平均年収が440万円ほどなので若干高いです。割合としては年収300~399万円が24%程度、400~499万円が38%、500~599万円が21%、600万円を超えるのが16%ほどです。

    インフラエンジニアになるには

    インフラエンジニアになるには特に学歴や専門の資格は必要ありません。企業にインフラエンジニアとして採用してもらえれば誰でもなれます。インフラエンジニアとして重要視されるのは技術や知識ではなく人間性やコミュニケーション能力、問題解決能力です。インフラエンジニアの場合は採用担当もそこを重要視します。技術や知識は仕事の中からある程度は学べます。IT専門学校に行くのはその必要性が出て来てからで十分間に合います。インフラエンジニアになりたいのであれば企業に採用してもらわないと何も始まらないので、早速就職・転職活動をスタートさせましょう。

    インフラエンジニアの将来性

    ここ数年でクラウドサービスという考え方が浸透し、簡単にサーバーの構築や運用が行える環境が出来ました。安い金額で利用可能なクラウドサービスは大手企業から中小企業まで幅広く利用されつつあります。インフラエンジニアは「サーバーが止まったのですぐ来て欲しい」と休日でも深夜でも呼び出されることもありハードワークだったのですが、機器のメンテナンスから開放されたことにより一気にハードワークから開放されました。ITインフラが消えることはパソコンが消えないかぎりあり得ませんし、ワークスタイルも一般社会人と同様になりつつあるので、将来性は高いといえるでしょう。

    インフラエンジニアのキャリアパス

    今まではサーバー構築のハードウェア面の技術が要求されたのですが、クラウドサービスの浸透によりこの部分は無くなりつつあります。キャリアパスを考えるとソフトウェア技術を習得するキャリアパスと、もうひとつインフラエンジニアとしての専門性を追求し「仮想ネットワーク」関係のスキル習得やHadoopやMapReduceなどのデータ管理に関する知識を習得するキャリアパスがあります。どちらも活躍の場が広がることが見込めます。

    責任が高まれば年収も高まる!

    いかがでしたでしょうか? インフラエンジニアの年収はおよそ450万円ほどでSE・プログラマーより高めです。インフラエンジニアになるのに特別な学歴や資格は必要ありません。企業にインフラエンジニアとして採用されれば誰でもなれます。将来性も高くクラウドサービスの浸透によりハードワークからも解消されつつあります。

    皆さんもインフラエンジニアを目指してみませんか?


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