セールスエンジニアとは|高年収が目指せるかも!
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  • 2018.08.16

    セールスエンジニアとは|高年収が目指せるかも!

    セールスエンジニアの年収とはどのくらいなのでしょうか?ここではセールスエンジニアの年収について見てみましょう

    セールスエンジニアとは

    セールスエンジニアとは

    セールスエンジニアとは、営業とITエンジニアの両方の側面を持つエンジニアのことを言います。

    具体的には、セールス、すなわち営業と同じように、経営者などを相手に説得力のあるプレゼンを行います。また、エンジニアとして、技術担当者を相手に専門的な打ち合わせもこなさなければなりません。

    さらに、セールスエンジニアは、技術的な観点で顧客の業務を分析したうえで最適なシステムを提案する、といった営業活動も行います。そして、システムの立ち上げ時には、顧客の技術担当者と協力して、マスターデータのインポートやシステムのカスタマイズなどの作業も、セールスエンジニアの仕事です。

    このように、導入を後押しする力強い存在であるとともに、導入してからもユーザーサポートに直接関わることが多く、営業からも顧客からも頼られる存在と言えます。

    営業との違いは?

    システム開発を行っている会社だからといって、その担当営業が、システムに詳しいとは限りません。お客様が困っていることを引き出し、自社で役立てることがあれば、それを売り込むのが営業の仕事です。

    そして、顧客に興味を持ってもらったら、社内のより詳しいエンジニアと同行して具体的な提案をしたり、技術的な疑問に答えるのが次のステップであり、これを担うのがセールスエンジニアの役割です。

    さらに、システムを導入した後からも関係が続きますが、技術的な問い合わせを受けるのがセールスエンジニアであり、システムの保守やパッケージの追加など購入手続きの問い合わせは営業が受けるのが一般的です。

    そのため、営業とセールスエンジニアは、どちらか一方がいれば十分ということではなく、お互い補完しあう関係と言えます。

    セールスエンジニアの仕事内容

    商談

    主な業務は営業職と変わりませんがセールスエンジニアがエンジニアと呼ばれるのには理由があり、システムの受注の際にもそのシステムがユーザーに対して適切なのかどうかエンジニアの見地から判断します。技術的な裏打ちもないのに安易に契約を締結してしまっては、本当は製造が難しく手間が必要になるプロジェクトなのに安く見積もられ、そのしわ寄せが結果として製造工程を圧迫しSEやプログラマーに多大な被害を与える結果になります。

    もう少し細かく説明すると、システムの製造工程には企画提案(要求定義)・設計・製造・試験・導入・運用とあるのですが、最初の企画提案の段階でどういったシステムを作ったら良いか?というのがよく議論されないままなし崩し的に契約を結んでしまい、製造の途中で次々と設計変更や仕様追加が発生し、また設計からやり直しになるというパターンです。「手戻り」と言います。そうなると今まで設計・製造していたものが無駄になり当初の予定を遥かに上回る工数(工程の数)が発生します。しかし、一度売買契約は締結してしまったので納期も延ばせないですし製造コストも上げられません。そこで多くのIT企業がその負担をIT技術者に強いてきました。この結果、プログラーやSEの勤務実態が明るみになるとIT技術者の職業としての人気が落ちました。

    導入支援

    新しいシステムを開発し設置しただけでは動きません。その導入にはシステムを使うクライアント側の社員教育や導入後のテスト運用も行わなければなりません。それらの技術支援もセールスエンジニアの仕事です。大規模なシステムではセールスエンジニア1人では手におえないので専門の導入チームを編成する場合があります。

    アフターサポート

    これは他の業種でもそうですが物を売ってそれで終わりということはほとんど無く、不具合対応などのアフターサポートもセールスエンジニアの仕事になります。ヘルプデスク的な業務となるので専任を立てる場合もあります。

    【関連記事】
    プログラマーにとっての営業とは?必要な営業スキルや転職について

    コミュニケーションスキル

    セールスエンジニアは働いている企業の製品であるシステムやサービスの宣伝、また販売促進をするのが主な仕事です。そのため顧客とのスムーズなコミュニケーションが必要になります。

    また促進をするシステムやサービスを顧客に分かりやすく説明できる能力もセールスエンジニアにとっては重要です。技術に詳しくない人でも理解することができる説明能力が必要になります。

    プレゼンテーションスキル

    セールスエンジニアには顧客の心に響く高いプレゼンテーションスキルも必要です。

    促進をするシステムやサービスを分かりやすく噛み砕いて説明できる力はもちろんのこと、そのシステムやサービスを導入するメリットも説明する必要があります。アピールしたいシステムやサービスの魅力を最大限にアピールする力が必要なのです。

    顧客に促進したいシステムやサービスを売り込める高いプレゼンテーションスキルがセールスエンジニアには必要になります。

    エンジニアリングスキル

    基本的にサービスエンジニアは営業職に近いのですが、販売や導入を促進するシステムやサービスを深く理解するためには高いITエンジニアとしての知識、能力が必要とされます。

    顧客が納得いくまで説明できるようにするためにも、豊富な情報量、またシステムやサービスに対する高い理解度が必要になります。そのためITエンジニアとしての高い専門性、また技術を習得している必要があるのです。

    セールスエンジニアの仕事内容

    商談

    主な業務は営業職と変わりませんがセールスエンジニアがエンジニアと呼ばれるのには理由があり、システムの受注の際にもそのシステムがユーザーに対して適切なのかどうかエンジニアの見地から判断します。技術的な裏打ちもないのに安易に契約を締結してしまっては、本当は製造が難しく手間が必要になるプロジェクトなのに安く見積もられ、そのしわ寄せが結果として製造工程を圧迫しSEやプログラマーに多大な被害を与える結果になります。

    もう少し細かく説明すると、システムの製造工程には企画提案(要求定義)・設計・製造・試験・導入・運用とあるのですが、最初の企画提案の段階でどういったシステムを作ったら良いか?というのがよく議論されないままなし崩し的に契約を結んでしまい、製造の途中で次々と設計変更や仕様追加が発生し、また設計からやり直しになるというパターンです。「手戻り」と言います。そうなると今まで設計・製造していたものが無駄になり当初の予定を遥かに上回る工数(工程の数)が発生します。しかし、一度売買契約は締結してしまったので納期も延ばせないですし製造コストも上げられません。そこで多くのIT企業がその負担をIT技術者に強いてきました。この結果、プログラーやSEの勤務実態が明るみになるとIT技術者の職業としての人気が落ちました。

    導入支援

    新しいシステムを開発し設置しただけでは動きません。その導入にはシステムを使うクライアント側の社員教育や導入後のテスト運用も行わなければなりません。それらの技術支援もセールスエンジニアの仕事です。大規模なシステムではセールスエンジニア1人では手におえないので専門の導入チームを編成する場合があります。

    アフターサポート

    これは他の業種でもそうですが物を売ってそれで終わりということはほとんど無く、不具合対応などのアフターサポートもセールスエンジニアの仕事になります。ヘルプデスク的な業務となるので専任を立てる場合もあります。

    コミュニケーションスキル

    セールスエンジニアは働いている企業の製品であるシステムやサービスの宣伝、また販売促進をするのが主な仕事です。そのため顧客とのスムーズなコミュニケーションが必要になります。

    また促進をするシステムやサービスを顧客に分かりやすく説明できる能力もセールスエンジニアにとっては重要です。技術に詳しくない人でも理解することができる説明能力が必要になります。

    プレゼンテーションスキル

    セールスエンジニアには顧客の心に響く高いプレゼンテーションスキルも必要です。

    促進をするシステムやサービスを分かりやすく噛み砕いて説明できる力はもちろんのこと、そのシステムやサービスを導入するメリットも説明する必要があります。アピールしたいシステムやサービスの魅力を最大限にアピールする力が必要なのです。

    顧客に促進したいシステムやサービスを売り込める高いプレゼンテーションスキルがセールスエンジニアには必要になります。

    エンジニアリングスキル

    基本的にサービスエンジニアは営業職に近いのですが、販売や導入を促進するシステムやサービスを深く理解するためには高いITエンジニアとしての知識、能力が必要とされます。

    顧客が納得いくまで説明できるようにするためにも、豊富な情報量、またシステムやサービスに対する高い理解度が必要になります。そのためITエンジニアとしての高い専門性、また技術を習得している必要があるのです。

    セールスエンジニアのやりがい

    セールスエンジニアと他のエンジニアを比較すると、セールスエンジニアはより顧客に近いポジションにいます。そのため、顧客の関心や期待を身近に感じることができ、導入がうまくいけば感謝される立場です。そして、多くのセールスエンジニアが、そのように顧客の声を直接聞ける点にやりがいを感じています。

    セールスエンジニアに向いている人のタイプ

    営業としての側面とエンジニアとしての側面を併せ持つセールスエンジニアは、良好な対人関係を維持できるヒューマンスキルを身に付けており、さらに新しい技術への関心が高い人に向いている仕事です。

    また、顧客と自社の他の部門を結ぶ役割を担うことも多いことから、顧客のためにお世話をするのが苦にならない性格の方にもおすすめの職業です。

    セールスエンジニアの年収・給料

    男女別

    男女別にセールスエンジニアの平均年収を紹介します。

    男性のセールスエンジニアの平均年収は668万円で、女性の平均年収は545万円です。この平均年収の金額は他の職種のエンジニアと比較すると高額です。(参照:DODA 平均年収ランキング2015)

    セールスエンジニアはエンジニアとしての高い技術、知識だけではなく販売促進、またトラブル対応なども仕事に含まれているため他のエンジニア職より平均年収が高いのです。

    年代別

    つづいて20代、30代、40代と年代別にセールスエンジニアの平均年収を詳しく紹介します。

    20代のセールスエンジニアの平均年収は380〜430万円です。また30代の平均年収は550〜600万円です。そして40代の平均年収は590〜640万円です。やはり他のエンジニア職と比較して、どの年代も平均年収は高額です。(参照:転職サイトのtype)

    ボーナスはどれくらい?

    セールスエンジニアに就職、転職を目指している人には気になるボーナスについて詳しく紹介します。

    セールスエンジニアに限らず、基本的にボーナスは年に2度、基本給の1.5〜2ヶ月分を受け取れるのが一般的です。そのためセールスエンジニアのボーナスは47〜115万円ほどです。平均年収が高ければ高いほど、ボーナスも高額になります。

    ほかのエンジニア・業種に比べて高い・低い?

    セールスエンジニアの平均年収、給料は他のエンジニア職、また業種と比較しても高額といえます。

    セールエンジニアの平均年収はどの年代であっても80〜200万円は高額です。これはセールスエンジニアがプログラミング技術、ならびに高いコミュニケーションスキルが必要とされる職種だからです。

    セールスエンジニアは年収が高い分、高いスキルを求められている職種といえます。

    セールスエンジニアに必要な能力

    営業スキル

    先ほども触れた通り、営業の役割は、お客様が困っていることを引き出し、自社で役立てることがあれば、それを売り込むのが営業の仕事です。より具体的な商談を多安藤するセールスエンジニアにも、お客様が困っていることを引き出す営業スキルが欠かせません。

    先ほどのセールスエンジニアの仕事内容の商談の説明でも触れたように、システムの受注では、最初の企画提案の段階でどういったシステムを作ったら良いかをどれだけ検討したかが、プロジェクトの成功に大きく影響します。そして、これには、どれだけお客様が困っていることを引き出せたかにかかっているのです。

    エンジニアリングに関する知識

    プログラマーやSEといった職業からセールスエンジニアを目指す際に重要になるのが、お客様が困っていることを、IT技術で解決するための発想力です。

    そして、発想力を鍛えるには、IT技術そのものの知識が必要ですが、さらに、その技術がどういった活用のされ方をしているかの知識も大切です。

    さらに、自社の開発部門が得意とする分野やスキルに特徴なども、きちんと把握していなければなりません。そして、そういったエンジニアリングに関する知識に常に関心を持つことが、優秀なセールスエンジニアになるための基本です。

     

    セールスエンジニアのなりかた

    セールスエンジニアは技術的な知識と工数計算から売価の見積や納入時期の決定を行うのでプロジェクトマネージャー的な知識が必要で、そういう観点からだとSEやプログラマーといったITエンジニアからの転職が一番良いとされていますが、営業職からのキャリアアップでセールスエンジニアになるという方法もあります。もう少し細かく見てみましょう。

    ITエンジニアからの転職

    プログラマーやSEといった職で上位となるプロジェクトマネージャーに近くなると顧客との接点も増えてきます。その延長上のキャリアパスとしてセールスエンジニアが考えられます。

    プロジェクトリーダークラスになると営業から技術者として意見を求められたり、顧客との商談に技術顧問という立場で立ち会う機会が出て来ます。この時に営業と一緒にどうしたらより自社の利益になるか?どうしたらより高いサービスが提供できるか?一緒に考えるところからセールスエンジニアとしての第一歩が始まります。

    ここに面白味を感じより多くの顧客と接するようになると社内でも自然とセールス専門のエンジニア=セールスエンジニアという立場を確立できるでしょう。また自社でこの様な流れにならなかった場合、思い切って転職してしまうのも一つの手です。営業的な部分は勉強する必要がありますが、IT技術を習得するよりは難易度は低いのでプロジェクトリーダークラスの人であればそれほど苦にはならないでしょう。

    営業からの転職

    営業からのキャリアアップでセールスエンジニアを目指す場合です。体系的にIT技術を習得する場合、情報処理技術者を目指すのが効果的です。「ITパスポート試験」「基本情報処理技術者」「応用情報処理技術者」この辺りを押さえておけばセールスエンジニアとしての第一歩としては十分でしょう。問題は仕事の中からこれらのIT技術は習得できないので、自発的に勉強しなければなりません。IT技術の習得は全く知識のないところから始めると半年~1年程度はかかります。しかも仕事をしながらなので、1人での学習は強い意志が必要です。より効率的に勉強したいならIT専門学校の週末コースや夜間コースを利用するのが良いでしょう。1人で学習するより短期間で技術が習得できます。

    【関連記事】
    セールスエンジニアの求人の探し方と求められる能力とは?

    セールスエンジニアの仕事はキツい?

    プログラマーやSEといったIT関係のエンジニアからセールスエンジニアになった方で、顧客との商談が難しいと感じている方がたくさんおられます。また、無理な開発を押し付けられて、顧客と自社の開発部門との板挟みになり、苦労されている方もいます。

    また、導入時点でシステムの不具合が発覚し、客先で徹夜して対応に当たった、といったセールスエンジニアの話もときどき耳にするので、けっして楽な仕事ではありません。その分、高度なスキルが必要とされ、さらにITエンジニアの中でも平均収入が高い職業だと言えます。

    セールスエンジニアにおすすめの資格

    これまで紹介してきたように、セールスエンジニアにはIT技術に関する知識の他に、IT技術を活用した業務改善やサービスの推進といったスキルが求められます。なお、先ほども取り上げたように、体系的にIT技術を習得する場合、「基本情報処理技術者」「応用情報処理技術者」といった情報処理技術者の資格を取得するのがおすすめです。

    さらに、もし、あなたがセールスエンジニアに転職して高年収を目指すのなら、同じ情報処理技術者の資格のITストラテジスト試験といった上位の情報処理技術者の資格取得をおすすめします。なお、セールスエンジニアになるために必要な資格はありません。そして、ITストラテジスト試験は、IT技術を会社経営に活用するコンサルタントを対象にした資格です。そのため、この資格を持っている方は、それだけ実力があるとみなされ、転職活動を有利に行えます。

    高収入を目指そう!

    いかがでしたでしょうか? セールスエンジニアは営業とITエンジニアの両方の側面を持つエンジニアのことです。営業的な側面が強い仕事ですが顧客と相談し顧客にも自社にも利益になるようなシステムの企画提案を行うのが主な仕事となり、IT技術に精通していなければ務まらないのでエンジニアが営業も担当するというところからセールスエンジニアは生まれてきました。

    年収は男性668万円で女性545万円。平均は661万円で全職平均よりは高いレベルにあり各企業でも求められている人材のひとつです。セールスエンジニアになるには、プログラマーやSEからリーダーを経てセールスエンジニアになるケースと営業がIT技術を学びセールスエンジニアになるケースが有ります。

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