Googleに転職したいエンジニア必見!求人内容や採用条件を徹底解説!
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  • 2018.05.17

    Googleに転職したいエンジニア必見!求人内容や採用条件を徹底解説!

    世界各国の働きたい企業ランキングで常に上位に名前が上がるのが「Google」です。Googleは1998年にラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって創業され、今や事業地域は全世界にまで広がっています。

    エンジニアとして働いている人ならば、一度はGoogleに入社してみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。確かにGoogleの倍率は高く、中途入社・新卒採用どちらでも入社するには高い能力が必要になります。しかし、採用条件や優遇される能力などを事前に確認し、Googleへの就職・転職を目指してキャリアを築けば不可能ではありません。

    こちらの記事では、人気企業であるGoogleの企業情報や事業内容、また転職を考えている人には気になる採用条件、優遇される経歴などについて詳しく紹介します。

    Googleの企業情報

    会社概要

    社名 Google LLC
    本社所在地 アメリカ合衆国カリフォルニア州 アンフィシアター パークウェイ1600番
    代表者 サンダー・ピチャイ(2015年10月2日-)
    設立1998年9月4日
    資本金 1000万円(Google Japan LLC)
    純利益 42億2530万4000(2015年末、Google Japan LLC)
    従業員 1300人(Google Japan LLC)
    事業内容 検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連

    Google LLCは1998年にスタンフォード大学に博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって創業された、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業です。

    Google「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を経営理念として掲げ、2004年8月に最初の株式公開がされました。また非公式なスローガン、従業員行動基準として「邪悪になるな(Don’t be evil)」があります。

    検索エンジンだけではなく、Googleはプロダクティビティ・ソフトである「Gmail」、オンライン・オフィス・スイートである「Googleドキュメント」、またソーシャルネットワーキングサービスである「Google+」といったアプリケーションの開発により急激な成長が始まったといわれています。

    Googleはハードウェアの分野にも進出し、2012年5月にはMotorola Mobilityを買収しました。また同年にアメリカ合衆国ミズーリ州カンサスシティでGoogle Fiberというブロードバンドサービスを提供するため、光ファイバー網を敷設しました。

    また100万台以上のサーバを世界中のデータセンターで運用しているという見積もりがあり、1日に10億以上の検索クエリーとユーザーが作成24ペタバイトのデータを処理しています。そして2012年にYouTubeやBloggerといった保有している複数のウェブサイトがAlexaからトップ100に選出されました。

    そしてGoogleの日本法人であるGoogle Japan LLCは2001年にアメリカ国外初の現地法人として設立されました。日本法人の本社は東京都港区六本木の六本木ヒルズ森タワーにあり、オフィスでは日々さまざまな開発が行われています。

    事業内容

    Googleの事業の中で最も有名なのが検索エンジンですが、はじめは他社と比較して後発でした。しかし独自のプログラムが世界中のウェブサイトを巡回して情報を集めて、リンクが集まる重要なページを上位に表示することを可能にしました。

    Googleの検索エンジンはこれから表示されることに備え、検索対象のウェブページを保存する機能もあります。このようなこれまでの検索エンジンにはない機能によって2002年には世界で1番人気のある検索エンジンになりました。日本ではYahoo!Japanの次いでシェア2位ですが、現在はYahoo Serrch Technologyの開発が終了になっているためGoogleの検索エンジンへの移行が始まっています。

    また検索エンジンの他にも、2002年には「Google Play(グーグルプレイ)」というAndroid端末向けのデジタルコンテンツの配信サービスがスタートしました。さらに同年にはヘッドマウントディスプレイ方式の拡張現実ウェアラブルコンピュータである「Google Glass(グーグルグラス)」を開発しました。

    2014年には量子コンピューターの開発を発表し、人口知能やロボット関連企業の買収も始めました。そして2016年11月には人口知能開発のコンピューターにAMD製のGPUを採用しました。また2017年12月には中国の北京に人口知能の研究所を開設予定であることを発表しました。

    その他にもGoogleが提供しているサービスは幅広くあります。

    ウェブサービス

    ・Googleマップ

    Googleがインターネットを通して提供している地図、そして地域検索サービスです。画面に表示されるマップは縮尺を調節して丁目から世界全体まで俯瞰することが可能になっています。表示モードには地図、航空写真、地形の3つがあり、ルート検索や交通状況の確認、経路案内といった機能もついています。

    ・Google+

    Googleが提供しているソーシャル・ネットワーキング・サービスです。Google+の特徴は情報の共有範囲を柔軟に設定できる「サークル」という機能がある点、またウェブカメラを利用して複数人とコミュケーションが取れる「ハングアウト」といった機能があります。

    ・YouTube

    「Youtube」はGoogleが提供する世界最大の動画共有サイトです。2005年2月に設立されたあと、翌年にGoogleに買収されました。2015年よりHTML5での再生が標準となり、「You Tube TV」や「You Tube Leanback」といった新機能も順次追加されています。

    ・Googleカレンダー

    「Googleカレンダー」はウェブカレンダーシステムです。GoogleのフリーメールサービスであるGmailとも連動しており、PCメールやデスクトップポップアップに設定したアラートを飛ばすことができるのが大きな特徴です。

    ・Google 翻訳

    「Google 翻訳」はテキストの一部分、もしくはウェブページ全体を別の言語に翻訳することができるサイトです。その他にも文章の言語識別、入力した文字を即座に翻訳するリアルタイム翻訳、音声入力機能などがあります。

    ・Google AdSense

    「Google AdSense」はブロガーなどサイト運営者向けのアフィリエイトプログラムです。サイト運営者が所有するブログなどのコンテンツにコードを貼り付けると広告が表示され、クリックされることによってサイト運営者に報酬が入ります。広告はユーザーの検索履歴に関連した広告が自動的に配信される仕組みになっています。

    ・Googleアドワーズ

    「Googleアドワーズ」は広告主向けの広告出稿サービスです。Googleの検索結果や提携している複数のポータルサイトなどに、サイトの内容に適切な広告を自動で配信し表示する、検索連動型広告といわれるサービスを提供しています。

    ・Google Analytics

    「Google Analytics」はGoogleが無料でユーザーに提供しているWebページのアクセス解析サービスです。このサービスはGoogleが2005年に買収したUrchin社の技術を利用しています。Google Analyticsを利用することでサイトの訪問者数、滞在時間、訪問者の検索キーワードといった情報が入手できます。

    ・Googleドライブ

    「Googleドライブ」は2012年4月に開始されたGoogleが提供するオンラインストレージサービスです。GoogleドライブではGoogleのクラウドストレージにファイルをアップロード、また管理ができます。PhotoshopやIllustratorの閲覧、HDビデオの再生にも対応しています。

    デスクトップアプリケーション

    ・Google Chrome

    「Google Chrome 」はHTMLレンダリングエンジンにBlinkを使用した、オープンソースのウェブブラウザです。Google Chromeの特徴としてタブそれぞれが独立したマルチプロセス・アーキテクチャを使用しており、タブページごとに一つのプロセスが割り振られるようになっている点が挙げられます。

    ・Google Earth

    「Google Earth」はGoogleが開発したバーチャル地球儀システムです。Google Earthでは世界中の衛星写真を、地球儀を回すように閲覧することができます。アメリカ航空宇宙局のNASA World Windとほとんど同じ動作をします。2008年にはiOSに対応したGoogle Earth for iPhoneが公開され、2010年にはAndroid OSのバージョン2.1以上に対応したバージョンが公開されました。

    ・Google日本語入力

    「Google日本語入力」とはGoogleが開発した日本語入力システムです。Google日本語入力はインターネット上から自動的に辞書を生成し、予測変換機能、タイプミスに対する「もしかして機能」を実装しています。2010年にはGoogle日本語入力のオープンソース版のMozcがリリースされました。

    ・Googleツールバー

    「Googleツールバー」はGoogleの各種サービスをツールバーから直接利用できる検索用ツールバーです。ポップアップブロック機能なども付いています。Internet Explorer版はWindows版でのみ使用可能で、履歴を記憶したりキーワードをハイライトしたりできる検索機能やマウスオーバー辞書などが搭載されています。

    Googleのエンジニア職の求人内容

    採用職種

    つづいてGoogleの日本法人であるGoogle Japanのエンジニア職の採用職種について詳しく紹介します。そしてGoogle Japanでは定期的に以下のエンジニア職を募集しています。

    ソフトウェアエンジニア

    Google Japanでは中途採用でソフトウェアエンジニア職を定期的に募集しています。ソフトウェアエンジニアに応募する最低資格としてコンピューターサイエンスの学位、もしくは同等の実務経験、もしくはプログラミング言語「Java」「C++」「Python」を含む汎用プログラミング言語の使用経験が必要です。

    またソフトウェアエンジニアとして優遇されやすい条件として、自然言語処理、ランキングシステムの経験、また英語での読み書き、そして流暢に話せる能力が求められています。

    ソフトウェアエンジニア モバイルアプリケーション(iOS)

    Google JapanではiOSプラットフォーム用のGoogle Apps for Apps、もしくはGoogleマップなどを作成するモバイルアプリケーションに特化したソフトウェアエンジニア職も定期的に募集しています。

    こちらの職種はiOSアプリを開発できるプログラミング言語「Objective-C」、もしくは「Swift」でのモバイルアプリケーションを開発します。そして最低資格としてObjective-Cでのプログラミング経験、またコンピューターサイエンスの学士号、もしくは同等の実務経験、またソフトウェア開発における4年間の関連業務経験が必要になります。

    セールスエンジニア

    セールスエンジニア職はGoogleのパートナーや顧客の信頼できるアドバイザーとなり、顧客にGoogle Cloudといったサービスを提供するのが主な仕事です。そして顧客には開発者や中小企業、教育機関や政府機関と幅広い層の人達がいます。

    Google Japanのセールスエンジニアに転職する最低条件はコンピューターサイエンスの学士号、もしくは関連する技術分野、もしくは同等の実務経験が必要です。その他にもクラウドコンピューティング環境でのテクニカルセールスエンジニア経験、もしくはソリューションアーキテクトやシステムエンジニアリングチームのメンバーとしての経験が必要です。

    またセールスエンジニアの場合決められた地域のパートナー、顧客と会うために労働時間の最大40%を出張や移動に割く必要があります。

    平均年収

    つづいてGoogle Japanの平均年収について詳しく紹介します。はじめに「Google 年収」で検索すると、本社であるアメリカのGoogleの年収が出てきます。しかしGoogleとGoogle Japanの平均年収は違います。Google Japanの年収はGoogleよりも平均して2〜300万円下がります。

    そしてGoogle Japanの平均年収は職種によって大きく異なります。Google Japanの平均年収は大々的には公表されていませんが、700〜1800万円といわれています。

    2016年度のGoogle Japanの新卒初任給は年収約650万円といわれていて、他の企業と比較して高額です。また中途入社であっても役職やスキルによっては30代で年収1,000万円以上貰っていることも珍しくありません。

    他の企業と比較してGoogle Japanの平均年収は高いといえるでしょう。

    労働環境

    つづいて、Google Japanの労働環境について詳しく紹介します。

    Google Japanで働いていた人達の評判を見てみると、Google Japanでは休日出勤はなく、また過度な残業もないようです。働く時間なども社員に任せているところがあるようで、長時間労働を強いられることはないようです。

    1ヶ月の平均残業時間は23.4時間、週にすると約5時間程度です。他の企業と比較しても平均残業時間は短いです。Google Japanは仕事だけではなくプライベートも充実させることができる会社といえます。また休日出勤が発生した時も平日が振替休日となるため、しっかり休める仕組みになっているようです。

    社内制度や評価制度

    つづいてGoogle Japanでの社内制度について詳しく紹介します。

    食事・飲み物の無料提供

    実際にGoogle Japanで働いていた人達の評判を見てみると、社員は食事を無料で食べられるサービスがあるようです。朝、昼、夜いつでも会社に行けば栄養バランスの整った食事を食べられるため、社員の体調は非常に良いでしょう。また飲み物も無料で飲めるようです。

    ヘルスケアサポート

    食事だけではなくGoogleには社員の健康管理ができるヘルスケアサポートのサービスが提供されています。オフィスによっては診療所、カイロプラティックに理学療法といったサービスを受けられます。

    家族をサポートするシステム

    また働いている社員だけではなく、社員の家族をサポートする福利厚生も整っています。Googleには育児休暇制度、退職貯蓄制度、死亡給付金といった福利厚生プログラムが用意されています。さらにオフィスによってはペットの犬と一緒に出社できるオフィスもあるようです。また、多くのオフィスではフィットネスセンターやワークアウトクラスを完備しています。

    財政面のサポート

    Googleには評価の高い退職貯蓄制度が用意されていて、またファイナンシャルアドバイザーによるアドバイス、プランニングサービスなどがあります。

    自己開発・専門スキルが向上できるプログラム

    Googleでは社員が自己開発でき、また専門スキルを向上させられる機会を提供しています。プログラミングが学べるコーディングクラスや料理教室、またギター教室など、社員の生涯学習をサポートするシステムが整っています。

    Googleのエンジニア職の採用条件

    中途採用

    Google Japanでは定期的にエンジニア職を中途採用で募集しています。エンジニア職と一言で言っても様々な業務内容があります。ソフトウェアエンジニアではモバイルアプリ担当、広告・ショッピング担当、リサーチ担当、Chrome OS担当など様々な分野に分かれています。

    またソフトウェアエンジニア以外にもGoogle JapanにはGoogle Cloudのテクニカルトレーナー、リサーチサイエンティスト、Google Cloudのテクニカルソリューションエンジニア、アナリティカルリンギストといった職種があります。

    エンジニア職も多種多様なため採用条件は異なりますが、多くのエンジニア職で求められているのがコンピューターサイエンス、もしくは関連する技術分野での学士号、または関連職種での実務経験です。また実務で使用するプログラミング言語の使用経験も問われます。

    そしてエンジニア職に限らず問われるのが英語です。英語での読み書き、また流暢に英語での会話ができることが採用条件として挙げられています。

    Google Japanにエンジニア職で転職したい場合、今の会社でエンジニアとしてのスキル・経験を磨いておく必要があります。また英語のスキルはどのエンジニア職でも必須のため、英語学習をしておく必要もあります。

    新卒採用

    つづいてGoogle Japanのエンジニア職の新卒採用について詳しく紹介します。2018年5月の時点でGoogle Japanではソフトウェアエンジニアとクラウドエンジニアの新卒採用を行なっています。

    新卒採用でソフトウェアエンジニアに応募する条件、経験は以下になります。

    ・コンピューターサイエンスまたは関連性の高い技術分野において学士号、修士号、または関連職種での実務経験でも可能
    ・C、C++、Python、Javaなどのプログラミング言語を使用したプログラミング経験
    ・2019年から就業を開始できること

    また望ましい経験、そしてスキルは以下になります。

    ・コンピューターサイエンスまたは関連する技術分野での修士号
    ・Unix、Linux、もしくはWindows環境、分散システム、機械学習、情報検索、TCP/IPの経験を含む、関連職種での1年以上の実務経験
    ・ネットワークプログラミングやソフトウェアシステムの開発または設計の経験

    またクラウドエンジニアの新卒採用の条件、経験は以下になります。

    ・コンピューターサイエンスまたは関連する技術分野での学士号、もしくは関連職種での実務経験
    ・ウェブ技術(HTTP、XML、HTML、CSS、JavaScript、またはAJAXなど)に関する経験
    ・2019年4月から就業を開始できること
    ・英語と日本語で流暢かつ自然に会話および筆記ができること

    そしてクラウドエンジニアの新卒採用で望ましい経験、スキルは以下になります。

    ・コンピューターサイエンスまたは関連する技術分野での修士号
    ・Java、C++、Pythonなどのプログラミング言語に関する経験
    ・Linux、Unix、APIを使用したシステムソフトウェアやアルゴリズムに関する経験
    ・データベース設計とSQLクエリの構築の経験
    ・学内、インターンシップ、その他学業以外の活動におけるプロジェクト作業で、効果的なカスタマーサービスがスキルやビジネスに関する知識を活用した経験
    ・優れた組織力、問題解決能力、分析力、トラブルシューティングスキル。相手の技術レベルに合わせて説明できる能力。社内の関係者に対して技術的な内容のプレゼンテーションをスムーズに行える能力

    またGoogleではフルタイム職に興味のある学生を対象にした、8〜14週間にわたるフルタイムで有給ありのインターンシップを開催しています。

    Googleではどういう人が働いてるの?

    CEO

    サンダー・ピチャイ

    現在のGoogleの最高経営責任者サンダー・ピチャイ氏はインド生まれの46才です。インド工科大学カラグプル校で工学士の学位を取得したあと、スタンフォード大学で理学修士、ペンシルヴェニア大学で経営学修士の学位を取得しました。

    サンダー・ピチャイ氏はコンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、2004年にグーグルに入社しました。GoogleではChromeとChrome OSの開発を行い、またGmailとGoogle Mapsの開発にも力を入れました。

    そして2014年10月にサンダー・ピチャイ氏は製品担当上級副社長に就任し、2015年に最高経営責任者に任命されました。サンダー・ピチャイ氏の人気は高く、2017年のGlassdoorの調査では回答者の96%から高い評価を得ていました。

    メンバーの技術ブログやツイッター

    つづいてGoogleの情報が掲載されているブログを詳しく紹介します。

    Google Japan Blog

    「Google Japan Blog」はGoogleの最新情報やリリース情報、またコンペティション結果などGoogle全般の情報がこまめに掲載されるブログです。Googleの最新情報を知りたい人はGoogle Japan Blogをチェックすることをおすすめします。

    Google Developers Japan

    「Google Developers Japan」はソフトウェアエンジニアや開発者向けのブログです。Googleが使用している最新のWeb技術の情報が書かれているので、Googleのエンジニアを目指している人はチェックしてみてください。

    Google Japan @googlejapan

    「Google Japan @googlejapan」はGoogle JapanのTwitter公式アカウントです。Googleの新しいサービスやデバイスなどの情報が逐一更新されています。

    Googleのエンジニア採用についてわかる記事2選

    つづいてGoogleのエンジニア採用の参考になる記事2つを紹介します。

    英語ができないままgoogleに就職。普通の大学生が最先端のエンジニアに至るまで

    こちらの記事は、京都大学を卒業後にGoogleの米国本社に入社し、上位数%のエンジニアとして評価された日本人へのインタビュー記事です。Google Japanだけではなく米国本社への就職、転職を考えている人はこちらの記事を見てみてはいかがでしょうか。

    グーグルの人事担当からエンジニアに!未経験でも転身を成し遂げた女性の戦略

    こちらの記事はGoogleの人事部門で働いていた女性が地図関連製品を手がけるGEO部門のソフトウェア・エンジニアへの転身を成功させた女性のインタビュー記事です。

    こちらはGoogleの米国本社で働いていた女性について書かれていますが、どうすれば自分の希望するポジションに行けるのか、戦略や方法について学ぶことができる記事です。

    Googleに入社するメリットは?

    最後にGoogleに入社するメリットについて紹介します。

    就職・転職先としてGoogleは非常に人気の高い企業です。そして人気の高い企業のため、とても優秀な人が働いている企業でもあります。エンジニアの能力を持っと伸ばしたい人、また優秀な人達に囲まれてより自分を成長させたい人にGoogleはおすすめの企業です。

    さらにGoogleは社内制度、そして福利厚生が充実している企業です。会社では無料で食事や軽食、飲み物の提供サービスがあります。また育児休暇制度やヘルスケアサポート、また専門スキルを伸ばせる学習サポートなども充実しています。

    Googleは基本的に残業時間が少なく、休日出勤もほとんどありません。もちろん成果は求められますが、時間で成果を評価したりはしない仕組みになっています。なので仕事と休日のメリハリがつき、プライベートもしっかりと楽しむことができます。

    まとめ

    Googleは全世界のエンジニアが憧れる企業です。ただし倍率の高い企業だから転職するのは無理、とすぐに諦めてしまわずに、まずは採用条件を満たしているか、Googleの求人情報だけでも見てみてはいかがでしょうか?

    Googleに入社することができれば優秀な人達と一つのプロジェクトを遂行でき、またGoogleが提供しているサービスの開発業務に参加することができます。さらにGoogleの福利厚生は非常に充実しているため、健康面や財政面、また学習面でも手厚いサポートを受けることができます。

    こちらの記事を参考にして、ぜひGoogle、そしてGoogle Japanへの就職・転職を検討してみてくださいね。


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