プログラマーになるには新卒デビューがオススメ!
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  • 2017.04.22

    プログラマーになるには新卒デビューがオススメ!

    プログラマーになるには新卒から入社するのが最適です。新卒からの入社であれば社内でしっかりとした教育を受けることが出来ます。これが中途採用ですと即戦力を求められるので、自己学習によりプログラミングを学んでいかなければなりません。もちろん新卒者の場合でも自己学習は必要なのですが、会社の教育スケジュールに沿ったかたちで学習すれば良いので楽です。今回はプログラマーになるための新卒の就職活動のポイントを見ていきましょう。

    新卒がプログラマーとして就職活動をするときのポイント

    多くの方が「プログラムが書けないのに雇ってもらえるだろうか?」と不安でしょう。大丈夫です。最初からプログラミングが出来る人間のほうが新卒者の場合は圧倒的に少ないのでそれは足かせにはなりません。

    ポイントは履歴書や志望動機の書き方にも影響するのですが「なぜ数ある職業の中からプログラマーを選んだのか?」ということを明確にすることです。例えば「パソコンが好きだから」というのも立派な理由です。しかしこれでは主張として少し弱いので「どうしてパソコンが好きになったのか?」というきっかけを具体的に説明できると良いでしょう。

    履歴書の作成ポイント

    履歴書の基本情報の書き方は問題無いでしょう。問題となるのは「趣味特技」「自己PR」なのでこれについて説明致します。

    履歴書内の「趣味特技」

    また面接の際にも趣味特技に関しては軽く触れることがあるので嘘を書くことはもっと良くないです。プログラマー職を志望しているのですから「パソコンの自作」など何かしらパソコン関連の趣味があればそれを書くのが理想的です。またゲームプログラマー志望のみ「ゲーム」と書くのは有効です。この場合好きなゲームタイトルを挙げると良いのですが、必ず志望先のゲーム会社が関わっているタイトルを挙げるとよりよいでしょう。

    履歴書内の「自己PR」

    ただ単に長所を羅列するのは止めましょう。自分のそれまでの行いを振り返り「トラブルに見舞われた際、どうやって克服したか?」ということを軸に書くと書きやすいです。

    新卒として入社した場合、慣れない環境で多くのことを短期間で覚えていかなければなりません。プログラマーの場合はこれにプログラミングの習得も加わるので他の職業よりも最初の1年が大変になります。会社の側もこれに耐えられず脱落していく者を沢山見ているのでこの部分が不安なのです。そこで自分はトラブルに当たっても創意工夫で乗り越えられるという事を自己PRで書くことが出来れば理想的となります。

    志望動機の書き方

    書く上で重要な点は「なぜプログラマー職を志望したのか?」ということと「なぜ数ある会社からこの会社を選択したのか?」ということです。この2点は必ず盛り込みましょう。仮に入社したら「自分はこのような仕事をやってみたい」という所まで書ければ更に良いです。

    人事が見ているポイント

    先にも少し書きましたがプログラマー職は最初の1年間は割と大変です。脱落者も少なからず出て来ます。人事の採用担当はこれに耐えられる人材を第一に考えています。「なぜプログラマー職を志望したのか?」ということをアピールすることがここで重要になってきます。強い信念をもって仕事に取り組むことがプログラマー職には求められるのです。

    会社情報の収集の仕方

    まずは就職したい企業をピックアップしましょう。次にその会社のホームページを見てみましょう。殆どの企業が採用情報を掲載しているので、そこから会社の資料を請求しましょう。基本的にメールでのやり取りで十分ですが返信がなかった場合は数日後に確認の電話を入れると良いでしょう。また学校の就職課にも相談してみましょう。卒業生のなかで志望する会社に就職した先輩が居るのであれば、より詳細な情報を得ることが可能です。

    面接官が見ているポイント

    一番見ている点は何度も挙げている通り「なぜプログラマー職を志望したのか?」という点です。この部分を強くアピール出来るように話の順序を組み立てると良いでしょう。

    未経験でもなれるのか?

    未経験でもプログラマーになれます。しかし覚えなければならないことは多いので前向きに取り組む姿勢と持続力が必要です。

    新卒でプログラマーになった場合の年収

    新卒者の場合初年度の年収は300~350万円の場合が多いです。しかし就職した会社により大きな開きがあるので就職活動の際はこの点にも注意しましょう。大手企業の中には新卒でも初年度500万円の年収を提示している企業もあります。

    おすすめの求人の探し方

    学校の就職課をフル活用しましょう。まず就職課(キャリアセンター)にプログラマーの求人があるのかどうかを調べ、もし求人があるのであれば可能な限りその内容を閲覧しましょう。思わぬ大手企業の求人があるかもしれません。そしたら迷わず就職課に相談しましょう。就職課の斡旋能力を侮ってはいけません。独自に応募するのと学校の就職課が後ろ盾となり応募するのとでは意味合いがまた違ってきます。これを利用しない手はありません。

    また就職課の方は履歴書・ES・面接などを添削できるように教育を受けています。これらについてのサポートも受けることが出来ます。客観的に履歴書を分析してもらうことは非常に大切です。自分では気が付かなかった思わぬ欠陥が浮き彫りになることは多々あります。

    他にもWEBで検索し「この企業を受けたいのですがどうでしょうか?」と聞きに行っても一向に構いません。就職課の方はあなたよりも多くの就職に関わるノウハウを持っています。的確なアドバイスを受けることが出来るでしょう。

    「正直ここは内定が厳しい」といった耳の痛い話を聞くこともありますが、代わりにここならばどうだろうか?と、より現実味のある就職先を紹介してくれるでしょう。学校によって就職先の企業の実績は違うので、大手企業でもここはダメでもこっちの大手企業ならば先輩も沢山居るし就職できる可能性が高いといったアドバイスも受けられます。

    元よりここを読んでいる方はプログラマー職を希望と職種は明確となっているので、漠然と就職活動を行っている他の学生よりもこの点で有利で、就職課からもより的確なアドバイスが受けられます。

    なかなか内定が取れない時など心が折れそうになることもあるでしょう。自分の就職なので自分自身が積極的にアクションを起こさなければならないのは当然なのですが、相談相手が欲しい時もあるでしょう。そういった時に就職課は強い味方となります。ぜひ有効活用しましょう。

    新卒からプログラマーに挑戦できる!

    新卒からプログラミングの経験が全く無くともプログラマーになれます。逆にこのタイミングを逃すと未経験でプログラマーになるのは難しいのが正直なところです。「なぜプログラマー職を志望したのか?」という点に留意し強い意志を持って挑めば必ずプログラマーになれるでしょう。

    いかがだったでしょうか? この情報を参考に就職活動を頑張ってください。


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