プログラマー就職の前に知るべきポイント!就職先や仕事内容は?
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  • 2017.04.25

    プログラマー就職の前に知るべきポイント!就職先や仕事内容は?

    今の時代私たちの生活にスマートフォンや家電は不可欠であり、身の回りの至る所にプログラムが使われています。この流れは今後も加速するでしょう。つまり、プログラマーが活躍できるチャンスも更に広がってきていると言えるのです。

    あらゆる産業がインターネット化していく中、プログラマーの活躍できる場所は広がり、まさに引く手あまたな状態です。企業の採用担当者は常にエンジニアが採用出来ないことに頭を悩ませています。そんな市場にこれから一歩を踏み出そうとしているプログラマーの皆さんにとって必要なのは、労働市場の正しい知識です。

    正しい知識があってこそ、皆さんの価値を最大限に発揮できる場所が見つけられます。そこで今回はプログラマーの就職について詳しくみていきましょう。

    プログラマーの仕事内容

    プログラマーはコンピュータのプログラムを作成することが仕事です。システムエンジニアが作成したシステムの設計書をベースにプログラム設計書を作り、そして実際にプログラムを書くことが役割です。業務の中でもいくつかに分解することができ、コーディング、デバック、テストが主なフローです。プログラムにはPHP、Javaといった言語が存在し、プロジェクトによって使い分けます。

    似た職種にシステムエンジニアがありますが、役割が異なるのでこの機会に理解しておきましょう。システムエンジニアはプログラマーを含む開発チームのマネジメント役と言えます。プロジェクトの設計図を作り、その内容に沿ったプログラムを組むのがプログラマーの役割です。 なお、プログラマーが実務経験を積むことで、システムエンジニアの業務範囲をカバーする場合もあります。

    「平成27年賃金構造基本統計調査」の結果、プログラマーの平均年収は、408万3500円で、年間ボーナスの平均は、49万4300円でした。一方、国税庁の「平成26年分民間給与実態統計調査結果」によると、給与所得者の平均年収は415万円。つまりプログラマーの年収は日本人の平均所得と同水準と言うことができます。

    プログラマーの就職先の種類

    そんなプログラマーが活躍できる場所は多岐にわたり、プログラマーは常に一定の需要があります。またIT業界は特に技術の進歩が早く、新しい技術を活用してシステムを更新したいと望む企業が増え、需要は確実に伸びています。IT系のベンダー企業をはじめ、メーカーや流通、金融や保険、エンターテイメントやEコマース等、幅広い業種で求人が増えています。

    今の時代私たちの生活にスマートフォンや家電は不可欠であり、身の回りの至る所にプログラムが使われています。つまり、プログラマーが活用できるチャンスも更に広がってきていると言えるのです。

    また、会社のみならず職種がさらにレベルアップすることでチャンスを広げることも可能です。例えばプログラマーからキャリアを始め、システム・エンジニアやプロジェクト・マネージャー、コンサルタントにステップアップする方も多いのです。ご自身がどのようなキャリアを歩みたいのか。そのために必要な能力を一度考えてみましょう。

    採用担当が重視するポイント

    まずは企業側の目線となり、採用担当者はどのような人に入社してほしいのかを考えてみましょう。逆の立場からの視点を考えることで、自分が求められていることが見えてくるものです。採用担当者が「入社してほしい」と思う人には大きく分けて2つのポイントがあります。

    スキル・経験がプロジェクトに合っている

    スキルシートというものをご存知でしょうか。スキルシートとは、いわばあなたのこれまでの経験を伝えるためのブランディングツール。採用担当者はスキルシートの情報をもとに、応募者の過去/現在/未来を把握し、自社の開発との相性を判断していきます。

    企業はスキルシートを通じて、プロジェクトで必要とされているスキル・経験を満たしているかを判断します。そのプロジェクトで使用する言語の経験年数はもちろん、具体的にどのような役割で、どのような仕事をしていたのか。その中で何を考え、どのような工夫をしてきたのかまでを判断しています。

    人間性がチームに合っている

    いくらスキルや経験が高くても、それだけでは採用されることは稀です。応募者の人間性がチームに合うかどうかも判断しています。これはどのような職種においても同じことが言えると思いますが、IT業界の場合も当てはまります。なぜなら、現代の開発においていかにチームで成果を高めるかは避けては通れない道です。

    いくらスキルや経験があってもチームワークをを乱してしまったり、社会人としてのマナーが欠落していたりでは、プロジェクトの進捗に影響がでてしまうからです。面接に行った際にはぜひ採用担当者に質問をし、ご自身の性格と合うかを確かめてみましょう。

    新卒がプログラマーとして就職する方法

    新卒で就職活動するのは、すべてが初めてのことで何かと不安だと思います。プログラムが書けるかどうか自信がないのに、雇ってもらえるだろうか?と心配する気持ちはよくわかります。でも、安心してください。多くの新卒学生が未経験でもプログラマーとして雇われ、立派に仕事をこなしています。未経験者で違う業界・業種に転職するのは若ければ若いほどしやすく、逆に年齢があがるにつれて難しくなってきます。

    新卒向け求人媒体でも多数求人はありますし、アルバイトから潜り込むなんて方法もありです。最近では新卒向けのエージェントもありますので、1度相談してみてるのも良いかもしれません。エンジニアの供給は需要に比べると非常に少ないという背景があり、新卒でも十分にチャンスがあります。逆に東南アジア各国ですと、転職市場が流動的なため供給過多で、経験があったとしても新卒が非常に職を見つけにくい状況です。そういう意味でも日本は未経験者にとって優しい国なのかもしれません。

    未経験者でもプログラマー就職ができるのか

    採用担当に見られるポイント

    企業が大学新卒者をプログラマー採用する際に見ているポイントは、技術力だけではありません。もちろん、大学でプログラミング言語を専攻している場合は、他の学生よりも採用が優位になります。しかし、実際の企業で必要される技術力はプログラミング言語に加え、業務知識や専門性といった実務の中で学んでいくことが多く、プログラミング言語も研修等で習得できることから、企業側も新卒採用者が即戦力となるかどうかで採用可否を決定しているわけではありません。

    それよりも学習能力やコミュニケーション能力、論理性など、つまり今後プログラマーとして成長していけるか否かをみているのです。

    採用される確率を上げるポイント

    そもそもプログラマーという職業が未経験でも募集されている理由はご存知でしょうか。プログラマーには技術力だけではなく、コミュニケーション能力や協調性、つまり他者と連携する力が求められるからです。

    通常プログラマーとして活動していく中で、近い将来顧客との接点も次第と持つようになり、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーなどの役割も担当していくことになります。開発の上流工程ではマネジメントやキャッシュポイント、契約上の知識など、文系で学んだことが活かされるケースが増えていくため、文系と理系の差はあまりありません。現時点でのプログラミング力で勝負をしても、経験者には勝てませんので、そこで勝負するのではなく、上記で述べたようなポイントをアピールすることが大切です。

    プログラマー就職に挑戦してみよう!

    プログラマー就職についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。プログラマーが活用できるチャンスも更に広がってきている昨今、いかに長期的な視点を持った上で初めの一歩を踏み出すことが重要です。ぜひ本記事を参考に有意義なプログラマー人生を送ってください。

    以上、「プログラマー就職の前に知るべきポイント!就職先や仕事内容は?」についてでした。


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