エンジニアとして新卒から働こう!新卒採用時の面接ポイント解説
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  • 2017.06.06

    エンジニアとして新卒から働こう!新卒採用時の面接ポイント解説

    新卒からエンジニアとして働く際に意識しておくべきことはなんでしょうか?ここでは新卒からエンジニアを目指す場合について見てみましょう。

    新卒のエンジニアが心がけるべきこと

    大勢の方が「プログラムが書き上げられないにも拘らず勤められるかしら?」と気掛かりでしょう。支障ありません。スタート時からプログラミングが可能な人の方が学校を卒業してすぐの人では遙かに限られるのでこれは足かせにはならないと言えます。

    基本的に履歴書や志望動機の記入方法に及ぶまで結び付くのですけど「どういう訳で数多くある職業の中でエンジニアをチョイスしたのでしょうか?」というのを明確化させることが大切です。1つの例として「PCが大好きだから」ということも結構な根拠です。けれどもこの状態では見解としては少し欠けていることから「なぜPCが惚れ込んだのか?」というような契機を詳細にコメント出来たら賢明でしょう。

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    面接で見られているポイント

    身だしなみ

    エンジニアの面接ならばシャツまたは靴下のカラー、ネクタイの柄というような細部にわたっては確認されませんけれどもスーツの組み合わせ方は覚えてた方が良いでしょう。現段階で学生の新卒者ならば就職課(キャリアセンター)でアドバイスして貰えます。

    留意しておきたいことは私服可能と言われたケースです。こういったとき私服でも構わないんですが、私服をお洒落に着用することは実際のところスーツを身に纏うのと比較してみても難しいことから、やはりスーツで面接に出席した方が良いと考えられます。

    ファッションで個性を表現したいと思ってる方もいらっしゃるかも知れないのですが、服装ではなくて中身で個性を強く主張するという事を視野に入れるべきです。

    健康そうか

    エンジニアはスタミナ勝負の職業になります。とりわけ最初の就職初年度は習得することがたくさんあってメンタル的にプレッシャーを孕む傾向も強いと言えます。加えて納期間ケースでは残業も見受けられます。更にはプログラミングそのものがストレスを貯めこむ要因になるケースもあることから、エンジニアとされる職業はストレスとの戦いと言うことも可能でしょう。そういう訳でスタミナやメンタル的な健康さというようなものが求められるのです。

    質問に答えられるか

    それは別の角度から見れば「コミュニケーション能力があるのかどうなのか?」ということを意味します。エンジニアはひとりで業務につくというようなことはあまり無く、グループ刻みでプログラミングを担当します。

    プログラミングというのは精巧なことからどこか一文字でもミスしているならそのプログラムは規定通りに作動することありません。そういった理由からチームメンバーとの相互伝達がとても欠かせません。その事からこれは集中的にチェックを入れられます。ここ以外の部分が全て良いとしてもここの部分に難があると間違いなく合格しないので、可能な限りはっきりとした単語を使用しわかりやすく回答することを心掛けましょう。

    性格は良好か

    これに関してはある意味当たり前と言えます。性悪な人間と仲良くありたいというのは誰一人として考えないでしょう。これは会社側にしてもまるで変わりません。エンジニアはチームプレイ。そういう事情から性格が良い人物が要求されるのです。この点はその場て言い逃れをするのは限界があることから常々から人当たりの良い姿勢を意識した方が良いでしょう。

    資格

    基本情報技術者または応用情報技術者、Oracle認定Javaプログラマ、マイクロソフトの各々認定資格であったり企業ごとに求められるプログラムのスキルというのは別ですが、資格の保持者であると言うことはそれ相応のスキルの持ち主である証というわけで面接だととてもいいイメージをもたらします。

    とりわけマイクロソフト・オフィスに関係した資格というのはプログラムの知識もなくとも容易に取得できることから、出来るだけ取得することを意識しましょう。エンジニアの仕事を開始するにおいてオフィスは例外なく利用するのであったならばやはりプラスになります。

    専門性

    この点は面接を受ける各社毎に異なることになります。具体的に言うとゲーム会社のゲームプログラマーの採用面接を受けるにもかかわらず該当の会社のゲームを全くプレイした経験が無いと言いますと問題があります。

    他にはWEBプログラマーの採用面接を受けるにもかかわらずWEBの知識が一切ないのも良くないでしょう。WEBがどんな風なシステムで機能しているのだろうか?どんな様な仕組みでデータを交換しているのだろうか?そのアウトラインは頭に入れておくようにしてください。

    それらの他にも自動車メーカーのエンジニアの採用面接のケースでは、自動車のどんな所にプログラムが活用されているのかメカニズムを熟知しておくことが不可欠です。これとは別に近頃IT業界で積極的に研究が実施されているAI(人工知能)もしくはクルマの自動運転技術に関しても世間話ができるレベルの見聞というのは持っておくほうが良いでしょう。

    努力できるか

    新卒者は大抵がプログラミングの現実に仕事に就いた経験が無い状態で就職することになります。入社後の研修でプログラムのベースは会社の中で教授して貰えますけれども、その後は仕事を介して己自身にて会得して行かないといけません。

    プログラムを学習し自分自身で器用に操れることとなるに半年~1年ぐらいは時間が掛かるでしょう。その上働いていたなら知らない間に会得できるという訳ではなく、自己学習も含めて必要とされます。その取り組みができるかそうでないのかというものが尋ねられます。

    スポーツを行っている人でしたらここは応答がそれほど心配ありません。頑張って大会で好成績を収めた事例があるならばそれをコメントすべきです。好成績を収めることが出来なかったケースでも何か身を以て感じ取ったことは有るに違いないので、それを説明してください。スポーツではなくてもアルバイトの体験等々でも構いません。始めは仕事を覚える所からスタートしその後後輩が出来て今度は仕事をレクチャーするポストに至るまでに迄にはそれ相応の取り組みはやってきたに違いないので、そんな逸話を回答すると良いです。

    継続力があるか

    前文の「努力」し続けることができるということが要されます。プログラムを経験したことがない状態で就職してプログラムを意のままに操れる迄には概ね1年前後時間がかかるでしょう。この間、これ以外の業務も会得して仕事もしつつもプログラミングを学んでいかないといけないのです。これは苦労することで学校を卒業したてで入社した人の中より例年脱落者があらわれます。

    学校を出てすぐでエンジニアとし就職をしようと試みた場合、プログラミングの知識やキャリアは重要ではありませんが「努力」を「継続できるか?」というのは中心に置いて質問されます。先程と同じ様にエピソードを加えて回答すると相手にもやる気が伝え易いでしょう。

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    新卒エンジニアの年収・給料

    なるエンジニアの種類によっても変わります。初年度の年収はおよそ300~500万円程度で大手企業ほど高くなる傾向にあります。ただ慢性的な人手不足により全職業の平均よりは高い傾向にあります。

    新卒エンジニアの求人の探し方

    学校の就職課を利用

    学生なら初めに就職課(キャリアセンター)にエンジニアの人材公募が行われるのかを確認し、もしも求人があるのならできるな限りその中身を目を通した方が良いでしょう。就職課の斡旋力量を軽視してはいけません。「通過率が高すぎて内定は困難だ」といった耳の痛いコメントを聞くケースもあり得ますが、代わりでこっちならばいかがであろうか?と、より現実味のある就職先をご紹介してくれるはずです。是非とも利用しましょう。

    各自でエントリーするのと学校の就職課がバックアップし応募するのとでは意味合いに違いがあります。もし学生なら学校の就職課を第一優先順位で活かしましょう。ここを読んでいる方はエンジニア職を志望と仕事内容は確固たるものになっていますので、何気無く就職活動をやっているその他の学生よりも有利な状況にあり、就職課からもより要点をとらえたアドバイスを受けることができます。

    これを使用しないのは勿体ないわけです。就職課に客観的な立場で履歴書を吟味してもらう事は欠かせません。学校が違えば就職先の会社の実績は異なることから、大会社でもここはダメでもこちらの企業であれば先輩も沢山いるし就職できそうな確率が大きいというような助言も受けることができます。

    求人サイトを閲覧

    配慮しなければいけないポイントは給与体系で年俸制を採用しているとすれば残業代に関わりあって来てしまいます。それに加えて待遇に関しても会社により種々あるのでよくチェックしましょう。

    可能な限り多数の求人データを見た方が良いでしょう。この他には求人サイトにも得意分野とそうでない分野があって、IT関係の求人を積極的に公開しているサイトも存在するので、そういうようなところを主としてサーチすれば良いと思われます。数多い求人データを閲覧している内に自分自身が行こうと思う企業像ややってみたいと感じるエンジニア像が把握できてくると思われます。

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    新卒からエンジニアとして働こう!

    いかがでしたでしょうか? エンジニアとして働きたいのであれば新卒からエンジニアを目指すのが最適です。エンジニアを目指してみましょう!


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