世界最大級のECサイト、Webサービスを提供している会社「Amazon.com」では、日本法人としてアマゾン・ジャパン合同株式会社が運営されています。
こちらの記事ではアマゾン・ジャパンで働きたい人に向けて、中途採用や新卒採用の採用条件、また社内制度や福利厚生といった気になる情報を詳しく紹介していきます。
- アマゾン・ジャパンはAmazon.comの日本法人
- 求人内容はソフトウェア開発・テクニカルサポート・ポストセールス・品質保証など様々
- 平均年収は857万円
- 新卒・中途どちらの採用も可能性あり
- エンジニアとして成長できる可能性が高く、海外志向のエンジニアにもおすすめ
目次
アマゾン・ジャパンの企業情報
会社概要
社名 アマゾンジャパン合同会社
本社所在地 東京目黒区下目黒1丁目8番1号
代表者 ジャスパー・チャン(社長)
設立 1998年9月
売上 日本法人単体としては107.97億ドル(2016年時点)
業種 小売業
事業内容 EC事業
アマゾン・ジャパンはAmazon.com(アマゾン・ドット・コム)の日本法人です。2000年11月1日にAmazon.comの日本語版サイト「Amazon.co.jp」としてオープンし、Amazon.co.jpは日本最大級のECサイトです。
アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルにあるAmazon.com, Incはインターネット上で提供されるハイパーテキストシステムである、WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)の草創期であった1994年に、ジェフ・ベゾフによってはじめはインターネット書店として開業されました。当時は「Cadabra.com(カタブラ)」という名前で法人格を取得していましたが、のちに世界で最大規模の流域面積を持つ、南アメリカのアマゾン川を由来に、Amazon.comに改名されました。
Amazon.comのサービスは1995年7月より開始され、1996年6月にデラウェア州で法人格を取得します。そして、1997年5月にNASDAQで株式を公開しました。
そして、2000年11月にオープンしたA「Amazon.co.jp」ですが、サイトオープン時の代表取締役社長は長谷川淳一氏で、2001年より現アマゾン・ジャパン取締役社長であるジャスパー・チャン氏に就任しました。そして2001年5月には成果報酬型のアフィリエイトである「Amazonアソシエイト・プログラム」が開始されます。
2002年には第三者の出品者と購入者が売買のやり取りができるよう、「Amazonマーケットプレイス」が導入されます。また、2006年になると「Amazon e託販売サービス」が開始されます。このe託販売サービスは販売権を持つ出版社やメーカーなどに向けて、アマゾンが委託販売を行うサービスです。
そして、2012年10月には電子書籍サービスである「Kindleストア」がオープンしました。また2014年には酒販免許を取得したことにより「Amazon FB Japan」を設立し、酒の取扱いが開始されました。2015年には「プライム・ビデオ」の提供が開始されました。開始当初のプライム・ビデオ登録作品は約1500作品で、7割が国内の作品でした。また、同年に注文から最長でも2時間以内に商品を配達するサービス「Prime Now」が開始されました。
2016年には電子書籍の定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」が開始され、また2017年にはHTTPからHTTPSへと完全移行し、それに伴ってTLS非対応のウェブブラウザで閲覧不可能になりました。
事業内容
つづいてAmazon.comの事業内容について詳しく紹介します。
レコメンデーション機能
他のサイトにはない、Amazon.comのサイトの大きな特徴として、レコメンデーション機能が挙げられます。Amazon.comのレコメンデーション機能はA9というエンジンによって行われています。Amazon.comでのレコメンデーション機能の場合、過去の購入履歴などから顧客の趣味や傾向を探り出し、出た結果に合致する商品をホームページ上やメールで紹介し推奨します。小説や漫画などのシリーズ物の場合、新刊が出る時期に推奨が始まり、似た傾向の作品も推薦されます。
レコメンデーション機能は近い将来、顧客の宗教や思想にまで営業活動を反映させることが可能になるといわれていて、すでに技術はアメリカで特許を取得しています。
Amazonプライム
「Amazonプライム」はAmazon.comの有料会員制プログラムで、日本では2007年6月より開始されました。Amazonプライムの会員になることで、対象商品の「お急ぎ便」、「お届け日時指定便」の配送料と、飲料などが対象とされた「特別取扱商品」の取扱手数料が無料になります。また、プライム会員限定先行タイムセールもあり、こちらのタイムセールであれば通常のタイムセールより30分早く注文することができます。
また、Amazonプライムの会員になれば、Amazonプライム会員向けの定額制映像配信サービスである「プライム・ビデオ」を追加料金なしで視聴することができます。
Amazonマーケットプレイス
「Amazonマーケットプレイス」は、Amazon.comの中で第三者である出品者と購入者が売買のやり取りができる場所のことです。AmazonマーケットプレイスであればAmazonが販売している商品が在庫切れであっても、販売されていることがあります。
そして、Amazonマーケットプレイスの特徴は出品者が販売する商品の価格を自由に決められる点です。出品者が商品の価格を自由に決められることにより、品質があまり良くない商品は安値で販売することができ、また希少性の高い商品を高値で販売することができます。
Amazonマーケットプレイスに出品するにはクレジットカードの登録や、電話での本人確認が必須となっています。そして、出品された商品が購入されると、購入者はアマゾンペイメントで支払いをします。そして、その後にAmazonより手数料を控除した後の代金が出品者に支払われる仕組みです。
Amazon Kindle
「Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)」はAmazon.comが製造、販売している電子ブックリーダー端末です。同じ名称であるソフトウェア、また電子書籍関連サービスの「Kindle」のことも指しています。電子ブックリーダー端末であるAmazon Kindle(アマゾン・キンドル)の第一世代は2007年11月にアメリカ合衆国で発売されました。
電子ブックリーダー端末であるAmazon Kindleでは、電子ペーパーの一種であるE Ink(電子インク)ディスプレイが搭載されています。またこの機器の強みは携帯電話網を利用した高速通信「Whispernet」を利用することで、パソコンを介さなくても電子書籍をダウンロードできる点です。また、音声出力に対応した端末の場合、MP3などの音声ファイルをコピーすれば内蔵スピーカーやイヤホンで聴くことができ、Kindleストアで販売されている朗読書籍も購入して聴くことができます。
そしてAmazon Kindle、ソフトウェア向けにAmazon.comが電子書籍の販売しているサービスが「Kindleストア」です。KindleストアではAmazonで販売されている約100万冊の書籍、150紙以上の新聞、60冊以上の雑誌、約60冊の朗読書籍を有料でダウンロードすることができます。
また、Amazon.comでは専用端末を持っていなくても電子書籍が読めるよう、スマートフォンやタブレット向けに「Kindle無料アプリ」を提供しています。この無料アプリであれば一度購入した書籍は対応する全ての端末で読むことができます。また、途中まで読んだ場所やブックマークの情報は端末間で自動的に共有されます。
Amazon Web Services
「Amazon Web Services(AWS)」はAmazon.comが提供しているクラウドコンピューティングサービス(ウェブサービス)です。Amazon Web Servicesは日本を含め全世界11の地域で提供されていて、代表的なサービスにAmazon Elastic Compute Cloud (EC2)と、Amazon Simple Storage Service (S3)です。
Amazon Web Servicesは2006年7月に公開され、多くのウェブサイトやクライアントサイドアプリケーションに対してオンラインサービスを提供しています。2007年6月には18万人以上の開発者がAmazon Web Servicesと契約していると発表され、2010年にAmazonの小売のウェブ関連のサービスは全てAWS上に移行されました。
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アマゾン・ジャパンのエンジニア職の求人内容
採用職種
つづいてアマゾン・ジャパンのエンジニア職の求人内容について詳しく紹介します。2018年6月の時点で、中途採用でアマゾン・ジャパンでは以下4種類の職種が募集されています。
ソフトウェアディベロップメントエンジニア(ソフトウェア開発)
アマゾン・ジャパンの「ソフトウェアディベロップメントエンジニア」は、ファッション・テクノロジー、モバイルショッピング、Amazonポイント・プラットフォーム、カスタマーエクスペリエンスの4つのチームに分かれ、日本の習慣を踏まえた、新たな機能開発や日々の改善などを行うのが主な業務です。Amazon.co.jpという多くの顧客に利用されている総合オンラインストアの開発に携わることができます。さらに、日本で開発した機能やサービスがグローバル展開される可能性もあります。また、部門によっては、アメリカ本社などで開発されたサービスや機能を、日本向けにローカライズする業務を請け負う場合もあります。
エンジニア(ITテクニカルサポート、サーチエンジニアなど)
「エンジニア(ITテクニカルサポート、サーチエンジニアなど)」では、いわゆる社内でのシステムエンジニアのような業務を担い、Amazonの日本における各拠点のITインフラ導入・トラブルシューティング・ユーザーサポートなどを行います。また、サーチエンジニアは、Amazonの検索エンジンの改善・運用を請け負い、大規模なデータ、機械学習や自然言語処理などの人工知能技術も駆使しながら、顧客の利便性を追求するのも業務の一つとしてあります。そして、どのポジションであっても、グローバルチームの一員として海外のエンジニアと連携しながら仕事を進めます。
テクニカルアカウントマネージャー(ポストセールス)
「テクニカルアカウントマネージャー(ポストセールス)」の主な業務は、Amazonのサービスやプラットフォームを外部パートナーに最適な形で活用してもらうために、技術的な支援をすることです。たとえば、Kindleコンテンツの部門であれば、出版社やコンテンツプロバイダーと関係性を構築し、デジタル化の際のトレーニング、トラブル対応などを行います。また、デジタルミュージックやデジタル映像の部門であれば、レコード会社や映画会社、コンテンツプロバイダーが持つコンテンツを顧客に届けるまでのデジタル・サプライチェーンのテクノロジーとプロセスに責任を持ちます。そして、いずれのポジションにおいても、顧客へのサービスやプラットフォームの改善を推進します。
クオリティアシュアランス(品質保証)
「クオリティアシュアランス(品質保証)」での主な業務は、日本の顧客の期待にこたえるため、Amazonのサービスの品質すべてに責任を持つことです。頻繁にアップデートや新機能の追加などが行われるため、Amazonのスピード感は速いです。そして、そのスピードに合わせて担当サービスの品質が日本の基準に合っているかを定期的なテストで検証し、簡単な問題であればその場ですぐに改善、根本的な問題であれば開発側へのフィードバックを行います。また、自動テストツールの開発など、業務の効率化を推進していくこともクオリティアシュアランス品質保証)の重要な業務の一つです。デジタルビジネスでの、各コンテンツの品質にも関わる重要な業務です。
平均年収
つづいて、アマゾン・ジャパンの平均年収について詳しく紹介します。
アマゾン・ジャパン全体の平均年収は、海外転職サイトによると、857万円でした。そして年代別に平均年収を見てみると、20〜24才の平均年収が488.5万円、また30〜34才の平均年収が568.5~668.5万円で、50〜54才の平均年収が918.4〜1,028.4万円です。アマゾン・ジャパンでは20代でも年収500万円を貰うことが可能なため、高年収が見込める企業であることは断言できます。
残念ながらエンジニアなど技術職限定の平均年収のデータが見つかりませんでしたが、専門知識や技術が必要となるエンジニアの年収は高年収であることが見込まれます。
労働環境
つづいてアマゾン・ジャパンの残業時間や有給取得率など、労働環境について詳しく紹介します。
アマゾン・ジャパンの労働環境は、配属される部署によって大きく変わってくるようです。部署によっては定時に帰宅することができ、業務の多い部署の場合、他の企業よりも長時間残業する可能性は上がります。
バックオフィスでの業務の場合、残業時間は少なく有休も取得しやすい職場環境のようです。ただし、サービスの開発を担っているエンジニアの場合、長時間の残業が発生する可能性は否めません。
社内制度や評価制度
つづいてアマゾン・ジャパンでの社内制度について詳しく紹介します。
医療保障
アマゾン・ジャパンでは数種類の医療プランの中から、社員と対象家族にとって適切である医療保障を選択することができます。従業員の雇用者にとって積立になる医療貯蓄口座や、住んでいる地域で適切なケアを受けるための、複数のネットワークプロバイダなどが含まれます、さらに、歯科や眼科のプラン、また扶養者ケア用の医療費支出口座への加入も可能です。
経済的安定
Amazonでは401(k)というプランが用意されていて、長期貯蓄のための繰延報酬、そして会社から拠出金が提供されます。そして、このプランでは様々な投資オプションが社員に提供され、経済的目標の達成をサポートしてくれます。また、災害死亡や手足切断、完全視力喪失保険などを会社が負担してくれることもあります。さらに、長期所得保険を会社が負担してくれることもあります。
制限付き株式(RSU)
Amazoんには制限付き株式(RSU)の付与という制度があり、社員であっても会社の所有者になることができます。RSUはAmazonが考案した報酬哲学の中核となっていて、社員が長期的に働けるモチベーションのサポートをしてくれます。
業務内外でのサポート
Amazonでは業務内外を問わず、社員の健康と幸福を重視していて、そのために様々な福利厚生を用意しています。
たとえばAmazonには無料の従業員アシスタンスプログラムがあり、仕事でも私生活でも機密性の高いサポートとリソースの提供24時間365日行なっています。また、発達障害を持つ子供の親へのオンラインリソースの提供や、育児、介護サービスを探すための紹介、支援も行っています。さらに、Amazonの社員であれば金銭面での相談、遺産相続計画、その他にも命に関わる病気や死亡の際のサポート、サービスを受けることができます。
出産・育児休暇
Amazonは社員の子供の出産、もしくは養子縁組の時期の前後に、会社が全額負担する様々な出産休暇、育児休暇オプションを用意してくれています。またAmazonには「休暇シェア」という変わったオプションや、「ランプバック」と呼ばれている職場復帰プログラムも用意されています。ただし、出産や養子縁組といった子供関連のオプションに関しては、委託日までは少なくとも1年間会社に継続的に勤務している必要があります。
キャリア選択
Amazonには時間給従業員を対象にしたキャリア選択プログラムが用意されています。こちらのプログラムでは従業料、教科書代、関連費用の95%を前納するシステムにより、プログラムを受ける従業員は提供される学習に集中することができます。
キャリア選択プログラムによって、従業員は医療技術者、パラリーガル、ロボット技術者、ソーラーパネル設置専門家など、専門の知識、技術が必要となる職に就くことができるようになります。
Amazon.com従業員割引
Amazonで働いている人は、Amazon.comで販売、もしくは出荷する製品について、年間割引を受けることができます。
養子縁組補助
Amazonでは規定の資格を満たしている国内外の養子縁組費用に対して、弁護士費用、裁判費用、旅費などを含めた養子縁組補助を行なっています。
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アマゾン・ジャパンのエンジニア職の採用条件
中途採用
つづいてアマゾン・ジャパンの中途採用でのエンジニア職の採用条件について詳しく紹介します。中途採用でのエンジニア職は、2018年6月の時点では「ソフトウェアディベロップメントエンジニア(ソフトウェア開発)」「エンジニア(ITテクニカルサポート、サーチエンジニアなど)」「テクニカルアカウントマネージャー(ポストセールス)」「クオリティアシュアランス(品質保証)」の4種類があり、以下がそれぞれの採用条件になります。
ソフトウェアディベロップメントエンジニア(ソフトウェア開発)
求められる経験・スキル・知識・資格
・Java、または他のオブジェクト指向言語の豊富なプログラミング経験
・Linux環境での開発経験
・拡張性の高いシステムの構築経験
・Java Script、CSSの知識
・サービス指向の技術
・AWSやその他のクラウドプラットフォームの知識
・チームメンバーや他部門とのコミュニケーション力
・ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上のレベル目安)
エンジニア(ITテクニカルサポート、サーチエンジニアなど)
求められる経験・スキル・知識・資格
IT テクニカルサポートエンジニア
・LAN/WAN(イーサネット、TCP/IPなど)の知識とそれに付随する経験
・5年以上のネットワーク管理業務の経験
・IPネットワークに対する十分な基礎とIPプロトコルを利用したアプリケーションの経験
・インターネットルーティングプロトコル(BGP,OSPFなど)の知識と経験
・ルーター・スイッチ(Cisco37xx, 38xx, 45xx, 49xx, 65xx, Nexus, それらに用いられるスーパーバイザー、ラインカードなど)の知識と経験
・ビジネスレベルの英語力(TOEIC750点以上のレベル目安)※CCNP(Cisco Certified Network Professional)資格取得者歓迎
サーチエンジニア
・3年以上の大規模なLinuxやUNIX環境でのシステム管理経験
・キャパシティープランニング経験やパフォーマンス測定ツールの使用経験
・オンラインビジネスの経験
・C++、Perl、Pythonなどスクリプト言語での開発力
・ハードウェア、OS、ストレージ、ネットワーク、およびデータベースソリューションを含むホスティング環境での高可用性、分散システムの知識
・ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上のレベル目安)
テクニカルアカウントマネージャー(ポストセールス)
求められる経験・スキル・知識・資格
・3年以上のITサービスや製品のポストセールス、または技術サポートの経験
・デジタルメディアデータのフォーマットや伝送方法の知識
・Perl、Python、Rubyなどのプログラミング力
・ビジネスレベルの英語力(TOEIC750点以上のレベル目安)
クオリティアシュアランス(品質保証)
求められる経験・スキル・知識・資格
・ソフトウェアの品質保証、テストの経験
・大規模テストプロジェクトの経験
・リーン・シックスシグマなどの方法論への精通
・ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の理解
・ビジネスレベルの英語力(TOEIC750点以上のレベル目安)※Java、Python、Ruby などのプログラム言語を使った自動テストツールの開発経験歓迎
新卒採用
つづいてアマゾン・ジャパンの新卒採用の採用条件について詳しく紹介します。
アマゾン・ジャパンでの新卒採用にはコンシューマー総合職やソフトウェアディベロップメントエンジニアなどになれる「コンシューマー部門」と、エリアマネージャー職やオペレーションエンジニア職、サプライチェーンスペシャリスト職などになれる「オペレーション部門」の2種類での募集があります。
採用条件に関しては、どちらの部門にも特別な資格や特定の学部の卒業などが必要ありません。ただし、エンジニアとして新卒で就業することを希望している人はプログラミングの知識、またエンジニア以外の職でも英語が必要になります。
アマゾン・ジャパンをはじめエンジニアとしての活躍を目指すならこちら
アマゾン・ジャパンの採用条件をみても「具体的なスキル感覚が分からない」といった方は、「ポテパンキャンプ」での無料カウンセリングで相談してみてください。
Amazon.comのエンジニアはどういう人が働いてるの?
CTO
つづいてAmazon.comのCTO(最高技術責任者)について詳しく紹介します。
ヴァーナー・ボーガス
ヴァーナー・ボーガス氏はAmazon.comのCTO(最高技術責任者)です。ヴァーナー・ボーガス氏はAmazonに入社する前はアメリカの私立大学であるコーネル大学の研究者として、企業向けコンピューターシステムの性能向上に関する研究に携わっていて、それと同時に複数のテクノロジー関連企業でテクノロジー担当副社長やCTO職を務めていました。そして、オランダ自由大学で博士号も取得しています。
メンバーの技術ブログやツイッター
つづいてアマゾン・ジャパンの公式アカウントやブログ記事を詳しく紹介します。
Amazon Web Services ブログ
「Amazon Web Services ブログ」ではAmazonが提供しているAmazon.comが提供しているクラウドコンピューティングサービスであるAmazon Web Servicesの最新情報や最新技術が書かれているブログです。エンジニアやプログラマーの人におすすめのブログです。
Amazon.co.jp (アマゾン) @AmazonJP
「Amazon.co.jp (アマゾン) @AmazonJP」はAmazon.co.jpの公式Twitterアカウントです。こちらのアカウントではAmazonで販売されている人気商品、最新商品がジャンルを問わず随時紹介されています。
アマゾン・ジャパンのエンジニア採用についてわかる記事5選
つづいてアマゾン・ジャパンの採用の参考になる記事5つを紹介します。
【オフィス訪問レポ】vol.4: ミニシアターが!「アマゾン ジャパン」本社に行ってみた
こちらの記事はファッションの最新情報を随時提供している「FASHONSNAP.COM」が、アマゾン・ジャパンの社内を訪問したレポート記事です。目黒にあるアマゾン・ジャパン本社の中身を見ることができます。
シビアだけどやりがいもある。amazonの中途採用戦略とは?
「シビアだけどやりがいもある。amazonの中途採用戦略とは」はオウンドメディア創造集団のLEVERAGEが運営するサイトの記事です。こちらではAmazonに中途採用で転職するコツ、また年収や制度について詳しく書かれています。
アマゾンジャパン 採用の基準は「プリンシプルへの共感」
「アマゾンジャパン 採用の基準は「プリンシプルへの共感」」はAERAdot.の実際にアマゾン・ジャパンで働いている人達へのインタビュー記事です。中途採用の面接内容や求める人材について詳しく書かれています。
すべてプレスリリースから考えよ」アマゾンジャパンのPMに学ぶ仕事の流儀とキャリア展望【及川卓也のプロダクトマネジャー探訪】
「すべてプレスリリースから考えよ」アマゾンジャパンのPMに学ぶ仕事の流儀とキャリア展望【及川卓也のプロダクトマネジャー探訪】」では実際にアマゾン・ジャパンのプロジェクトマネージャーとして働く柳田晃嗣氏やAudible事業部事業部長である古屋美佐子氏などの対談記事です。アマゾン・ジャパンを経たキャリア構築について詳しく書かれています。
高いスキルを持っているだけでなく“私たちが一緒に働きたくなる人”
「高いスキルを持っているだけでなく“私たちが一緒に働きたくなる人”」はアマゾン・ジャパンでサーチマネージャーとして働いているエリック・ホルコム氏のインタビュー記事です。こちらの記事を読めば、今現在アマゾン・ジャパンがどのような人材を求めているのかが分かります。
アマゾン・ジャパンをはじめエンジニアとしての活躍を目指すならこちら
アマゾン・ジャパンに入社するメリットは?
最後にアマゾン・ジャパンに入社するメリットを詳しく紹介します。
アマゾン・ジャパンに入社するメリットは多いです。まず、アマゾン・ジャパンは新卒で就業を始めた時点で年収が他社より高く、収入が安定します。また、アマゾン・ジャパンのエンジニア職には様々な業務内容があり、エンジニアとして成長が期待できます。
アマゾン・ジャパンであれば外国人と働く機会もあり、またアメリカ本社のAmazon.comの業務に関わる機会もあります。そのためエンジニアとして成長できる機会に恵まれた企業だといえます。
アマゾン・ジャパンだけでなく「エンジニアとして働くメリットを知りたい」といった方は、「ポテパンキャンプ」での無料カウンセリングで相談してみてください。
まとめ
2018年5月22日、Amazon.co.jpは東京のオフィスの拡張、またそれに伴う技術職とコーポレート職の1000人の新規採用を発表しました。
このAmazonの新規採用はエンジニアにとっては大きなチャンスです。機械学習やクラウド・コンピューティングを学んでいる人は、ぜひ一度アマゾン・ジャパンの中途採用に応募してみてはいかがでしょうか。こちらの記事を、ぜひとも就職活動、転職活動に役立ててくださいね。