プログラマーとしてのブランクを強みに変える!
  • facebookページ
  • twitterページ
  • 2017.09.09

    プログラマーとしてのブランクを強みに変える!

    プログラマーに限らず、どうしても様々な理由で一時仕事を中断する時期ができてしまうことがあります。

    病気や親の介護など、理由は様々ですが、特に女性の場合は、結婚・出産・育児などの理由で、かなり長い期間現役を離れることを余儀なくされることがあります。そのような時「もう、自分がプログラマーとして現役復帰することはできない」という思いを抱くような人もいることでしょう。

    しかし、それは思い過ごしです。それどころか、ブランクの時期の過ごし方によっては、よりパワーアップして現役に復帰できる可能性すらあるのです。

    ブランク期間はマイナス評価につながるか?

    常識から考えれば、どのような仕事でも、ブランクがあるとそれがマイナスにつながると思われがちです。しかし、この間に資格を取るなどして別のスキルを身につけたり、異業種の仕事を体験をしておくと、ずっと現役のプログラマーとして仕事をしていては得られない体験や知識、そして人脈などが得られる可能性があります。

    例えば、金融関連のプログラマーとして働いていた人は、ファイナンシャルプランナーや、簿記などの資格を取れば、もう一度現場に戻ってきたときに、さらに高いレベルの知識を要求される仕事に対応できるようになるでしょう。また、現在はコンピュータやITを活用していない業種はありません。飲食、不動産、運輸、などなど、どんな仕事であっても、関連したIT関連の仕事は見つかります。

    ですから、例えばブランクのある期間に飲食関連の仕事を体験していたら、飲食向けのシステムを開発している会社に転職すれば、顧客のニーズもよくわかり、クライアントとエンジニアの橋渡しができます。このような人材は非常に貴重なので、双方から大変喜ばれます。

    以上のことからわかる通り、ブランクがあることは必ずしもマイナスではなく、やり方によってはプラスになるわけです。

    ブランクがある場合の復帰までのステップ

    とはいえ、長期のブランクからいきなり現役に復帰するのはなかなか至難の業です。

    そこで、おすすめなのが、ブランクの間、現役復帰をにらんで継続的に副業などで実力を蓄えておくことです。現在は、副業を行うサラリーマンやフリーランサーのために仕事を紹介するサイトが非常に充実してきており、その気になれば、だれでも空き時間を利用して仕事をすることができます。

    例えばプログラミングであれば、ホームページに掲示板を作ってほしい、ということであるとか、予約システムを作ってほしいという依頼が来ます。

    金額的には大したことはない仕事でも、現役に復帰するまでの「肩慣らし」と割り切ってやると、勘を鈍らせないで済むうえに、ちょっとしたおこずかい稼ぎにもなるので、一石二鳥です。

    また、変わったところでいうと、プログラミング家庭教師といった仕事の依頼もあります。実は、プログラミングを学びたいけれど、いったいどこで学んだらいいかはわからず、スクールなどではなくできればプロのプログラマーから直接学びたいという需要は少なからずあり、その専門の会社が人材を募集しています。

    授業もスカイプなどを通じて行うため、直接相手の家に行く必要もありません。そのため、育児や介護などでなかなか外出する機会するあてない人でも、パソコンさえあれば開いている時間に気軽に仕事をすることができます。

    また、教えるという意味でいえば、プログラミングスクールの先生や専門学校の非常勤講師という道もあります。

    実はプログラミングを教えられる人材は枯渇しており、需要に対して人材の供給が追い付いていないのが実情で、民間のプログラミングスクール、並びに学校法人でも講師は常に募集しています。

    このような仕事は週5日フルタイムで仕事はできないけれど、週2日くらいなら、外で仕事をするぐらいのことはできるというようなタイプの人にはうってつけです。

    ここでは仕事の経験を活かせるとともに、人を育てるという充実感を味わうこともできます。また、指導を通してプログラミングの勘を取り戻せますから、一石二鳥です。

    【関連記事】
    副業としてプログラミングを始めるには?
    プログラミングは在宅でもできる!?在宅プログラマーとは何か

    ブランクがあっても仕事がある!

    以上のようにたとえブランクがあっても、プログラマーとしての仕事はいくらでもあります。職場に戻る方法としては大きく分けて二通りあります。一つはプログラマーとしての仕事に戻る方法、そしてもう一つはプログラマーの経験を通して別な仕事をする方法です。

    特に、前述の講師業はプログラマーの募集広告に比べての数こそ少ないですが、潜在的に人材が払底しているため、プログラマー経験者は非常にありがたがられます。そして何より、プログラミングに携わっていられます。

    場合によっては本職の先生になるという手もあります。なぜなら2020年よりプログラミング教育が義務化されるにもかかわらず、対応できる人材は圧倒的に少ないというのが現状です。そのため、改めて大学に入りなおしたり単位を取得するなどして正式に教員免許を取れば、プログラミング経験を活かした別のキャリアの道が開けてきます。

    このように、ブランクをチャンスととらえれば道は開けてくるのです。

    【関連記事】
    今こそ知りたい、プログラマー不足の現実
    義務教育化されるプログラミング学習 – 現状や課題について


    ポテパンが提供するサービスについて

    本メディア「ポテパンスタイル」を運営する株式会社ポテパンは、エンジニアキャリア領域で複数サービスを提供しています。

    ポテパンフリーランス

    ポテパンフリーランス

    フリーランスエンジニアの方に高単価案件をご紹介しております。弊社ではフリーランス案件を常時300件ほど保有しており、その中からあなたに適した案件をご案内いたします。また、これから独立してフリーランスになる方の無料個別相談も承っております。フリーランスになった後の案件獲得方法やお金面(税金や保険など)についてお答えいたします!

    ポテパンキャリア

    ポテパンキャリア

    エンジニア職専門の転職エージェントです。ポテパンキャリアでは、技術のわかるエージェントがあなたの転職をサポートします。エージェント自身がエンジニアなので、あなたと同じ目線で仕事内容や今後のキャリアについて一緒に考えることができます。

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプでは、RubyにてゼロからオリジナルのECサイトを作り上げてる3ヶ月間の実践型カリキュラムを提供しております。すでに本スクールの卒業生は、エンジニア職として様々な企業様に就職しております。なお、本スクールは受講料10万円と他社スクールに比べ格安となっており、またポテパンからご紹介させていただいた企業へ就職が決まった場合は、全額キャッシュバックいたします。



    株式会社ポテパンは、企業とエンジニアの最適なマッチングを追求しています。気になるサービスがあれば、ぜひ覗いてみてください!

    ポテキャンバナー ポテキャリバナー

    この記事をシェア

    • Facebookシェア
    • Twitterシェア
    • Hatenaシェア
    • Lineシェア

    話題の記事

    まだデータがありません。

    pickup









    ABOUT US

    ポテパンはエンジニアと企業の最適なマッチングを追求する企業です。

    READ MORE