フロントエンドエンジニアの求人を探してみよう!
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  • 2017.05.01

    フロントエンドエンジニアの求人を探してみよう!

    フロントエンドエンジニアとは何でしょうか?ここ数年で急速に台頭してきたエンジニアで聞き慣れない方も多いでしょう。ここではフロントエンドエンジニアについて見ていきたいと思います

    フロントエンドエンジニアとは

    フロントエンドエンジニアは企業により定義は様々ですが、一般的にはJavaScriptやHTML、CSSなどといったプログラム言語を使いWEBの作成を行うエンジニアを指します。他にはアプリケーションソフトの操作画面やUI(ユーザーインターフェース)部分を制作するエンジニアをこう呼ぶ場合もあります。ゲーム制作の場合はゲーム画面のレイアウトを決めたり見やすさを検討するエンジニアをこう呼ぶ場合もあります。ここではフロントエンドエンジニアとはWEB製作においてプログラミングを行い画面を構成するエンジニアとします。

    フロントエンドエンジニアが生まれてきた背景にはWEB製作において出来ることが増えた反面それに使われる技術も格段に増えたことが挙げられます。従来であればHTMLとCSSのみでWEBサイトを構築できたのですが、JavaScriptが加わり一気に複雑化し、仕事の難易度も格段に上昇したのでWEBコーダーと区別する意味でフロントエンドエンジニアという言葉が生まれました。

    コーダーやマークアップエンジニアとの違い

    コーダーとの違い

    コーダーはデザイナーが制作したWEBの各種パーツをHTMLやCSSを使いWEBブラウザーで閲覧できるようにするのが仕事です。これに対しフロントエンドエンジニアはWEBページにプログラミングを施すのが大きな違いです。

    フロントエンドエンジニアはWEBページを表示させるのに必要な要素を分析しJavaScriptを使いプログラミングを行い動きのあるWEBサイトにします。HTMLやCSSだけでは出来ることが限られ動きのあるサイトを作りにくいのでコーダーは減少傾向にありフロントエンドエンジニアという職がここ数年で台頭してきました。WEBプログラマーとの境界線も曖昧なので、一緒くたでWEBプログラマーと呼ばれることもあります。

    マークアップエンジニアとの違い

    フロントエンドエンジニアとマークアップエンジニアの違いは曖昧で一緒と捉えている企業もあります。一般的にマークアップエンジニアはフロントエンドエンジニアの上位に位置しWEB全体の設計を担う場合が多く、画面遷移や画面の見やすさや文章構成、画面インターフェースの配置なども検討します。

    転職の際に心がけるべきこと

    未経験の場合

    フロントエンドエンジニアの仕事が未経験でもプログラマーやシステムエンジニアならフロントエンドエンジニアにはなれますがJavaScriptが使いこなせないと仕事にならないのでこれらの知識は必須です。また小規模のWEBサイトではマークアップエンジニアの業務も担うので画面遷移についての知識やユーザーインターフェースについての知識も必要となります。

    経験者の場合

    経験者の場合は転職は比較的容易でしょう。注意すべきはフロントエンドエンジニアは企業により仕事内容が異なる点です。マークアップエンジニアの仕事も担う場合が多いので応募する時は仕事内容をよく確認しましょう。

    おすすめフロントエンドエンジニアの求人の探し方

    学校の就職課を活用

    もし学生なら学校の就職課をフル活用しましょう。これを利用しない手はありません。まず就職課(キャリアセンター)にフロントエンドエンジニアの求人があるのかどうかを調べ、もし求人があるのであれば可能な限りその内容を閲覧しましょう。自分では気が付かなかった思わぬ欠陥が浮き彫りになることは多々あります。なかなか内定が取れない時など心が折れそうになる時に「この企業には君の実力では無理」といった耳の痛い話を聞くこともありますが、代わりにここならばどうだろうか?と、より現実味のある就職先を紹介してくれるでしょう。

    独自に応募するのと学校の就職課が後ろ盾となり応募するのとでは意味合いがまた違ってきます。そういった時に就職課は強い味方となります。学校によって就職先の企業の実績は違うので、大手企業でもここはダメでもこっちの大手企業ならば先輩も沢山居るし就職できる可能性が高いといったアドバイスも受けられます。

    客観的に履歴書を分析してもらうことは非常に大切です。他にもWEBで検索し「この企業を受けたいのですがどうでしょうか?」と聞きに行っても一向に構いません。元よりここを読んでいる方はフロントエンドエンジニア職を希望と職種は明確となっているので、漠然と就職活動を行っている他の学生よりもこの点で有利で、就職課からもより的確なアドバイスが受けられます。

    求人サイトを検索

    求人サイトにも得意分野とそうでない分野があり、プログラマーの求人を積極的に掲載しているサイトもあるので、そういったところを中心に探すと良いでしょう。なるべく沢山の求人情報を見ましょう。沢山の求人情報を見ていると自分が行きたいと思う会社像ややってみたいと思うプログラミング像が見えてくるでしょう。

    求人情報を探す際に注意すべき点は給与体系で年俸制を採用している場合残業代に関わって来ます。また待遇についても企業により様々なのでよく確認しましょう。

    転職支援サービスを受ける

    転職のアドバイザーのサポートもあり有効です。是非活用しましょう。転職支援サービスは、自分のやりたい仕事の内容や希望の給料条件、勤務地、これまでの職務経歴などを伝えると、それに合った条件の会社の求人を探してきてくれるばかりかその会社の面接の傾向と対策を指導してくれたり、履歴書の書き方の指導や本人に代わり年収の交渉までしてくれる非常に助かるサービスです。自分一人でさがすよりも効率的ですし、探すのは転職のプロなので自分で探すより好条件の求人に当たる可能性も高いです。求人を探の際、専門のアドバイザーが居るととても心強いです。

    スカウトを待つ

    いくつかの転職サイトに同様のサービスがあるのですが、レジェメという履歴書・職歴書を登録しておくと企業がその内容を見て興味が有る場合は企業の側からスカウトを貰えるというサービスです。送られてきたスカウトの中から気に入ったものがあれば応募しましょう。自分で行うことは転職サイトにレジェメを登録するだけですので簡単です。特に興味のないものはそのままにしておいて問題はありません。

    求人を探してみよう!

    フロントエンドエンジニアとはJavaScriptやHTML5などといったプログラム言語を使いWEBの作成を行うエンジニアを指します。WEB製作において出来ることが増えた反面それに使われる技術も格段に増え、従来であればHTMLとCSSのみでWEBサイトを構築できたのですが、JavaScriptが加わり複雑化し、仕事の難易度も格段に上昇したのでフロントエンドエンジニアが台頭しました。

    求人を探すには求人サイトを検索するのが一般的ですが転職支援サービスやスカウトサービスも併せて利用しましょう。


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