徹底解剖!フリーランスのメリット・デメリットすべて語ります!
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  • 2018.01.29

    徹底解剖!フリーランスのメリット・デメリットすべて語ります!

    会社に雇われている会社員にとって、フリーランスとは魅力的な生き方に見えます。収入がアップして、時間に縛られずに空いた時間に好きなことができて、場所にも縛られずにどこでも働ける・・・夢のようです。

    その一方でフリーランスにもデメリットがあるようで、仕事が途絶えたり、会社員時代には必要のなかったことも自分でしなければならないといった話を聞きます。本当のところはどうなんでしょうか。気になりますよね。

    本記事ではフリーランスへの転向をお考えの方のために、メリットやデメリット、具体的な手段を解説します。今すぐじゃないけどいつかは!という方も、ぜひお読みください。

    フリーランスとは

    フリーランスとは何をする人なのか、言葉の定義から語源まで見てみましょう。

    フリーランスとは

    フリーランスの活動を支援するフリーランス協会のホームページの中で、経済産業省の伊藤禎則参事はこう書いておられます。

    時間・場所・契約にとらわれない、多様で柔軟な働き方

    これがすなわちフリーランスの定義となるでしょう。非常にコンパクトにまとめられていますね。

    フリーランス実態調査(2017)によると、フリーランス人口は1,122万人に達しました。1年で58万人増加しています!また副業系ワーカーが増えているのも見逃せません。

    しかしフリーランスにもいろいろあります。単純に去年1年で58万通の辞表が飛び交ったというわけではないのでご注意を。いろいろあるフリーランス、同調査から4パターンに分かれるようです。

    フリーランスのさまざまなタイプ

     名称  説明
     副業系すきまワーカー  常時雇用がベースだが、副業でフリーランスの仕事をこなす
     複業系パラレルワーカー  雇用形態に関係なく、複数の企業の仕事をこなす
     自由業系フリーワーカー  特定の勤務先はないが、独立したプロフェッショナル
     自営業系独立オーナー  個人事業主または法人経営者で一人で経営しているオーナー

    フリーランスという言葉は、会社を辞めてフリーランスに転向した人だけを指すわけではないようですね。

    (本記事では特に断りがない限り、フリーランスとは複業系パラレルワーカーまたは自由業系フリーワーカーを指します)

    特に注目したいのは副業系すきまワーカーです。単純に副業と呼ばれるものですね。最近はロート製薬やヤフーといった大企業で副業が許可されています。数は少ないものの、副業可の会社は着実に増えています。

    その語源は?

    freeとは自由、lancerとは槍騎兵(そうきへい)です。

    フリーランスの語源は、中世(5世紀から15世紀あたり)にあります。中世ヨーロッパでは、王や貴族は戦争の都度傭兵(ようへい:雇われ兵)と契約して戦争に挑みました。まだ敵と契約していない兵をfreelancerと呼びました。そこに語源があります。

    ただし次第に意味が変化して、近世(15世紀から18世紀あたり)では単に組織を離れて流動的に動くことを意味するようになりました。

    まさしく「時間・場所・契約にとらわれない、多様で柔軟な働き方」であるフリーランスの語源にふさわしいですね!

    フリーランスの仕事の種類

    エンジニア

    フリーランスのSEやプログラマーは多いです。また一口にプログラマーといっても、Web系プログラマーや制御系、スマホアプリやゲームなど、さまざまです。言語やフレームワークも多岐にわたります。

    ポテパンフリーランスを見てみましょう。「言語から探す/経験から探す/職種から探す」といった感じで、さまざまな角度から仕事を検索できます。見てみてください。いかがでしょうか?ご自身でできそうなものが見つかりましたか?

    確かにすべての項目で求人がヒットするわけではなく、JavaやRubyといったメジャーな言語の方が仕事の数が多いです。しかし決してそれらに限定されているわけではなく、仕事の幅は多岐にわたります。なにもポテパンに限った話ではなく、フリーランスの仕事は一般的に分野が広いのです。

    エンジニア(副業系すきまワーカー)

    先の例で掲載されている仕事を見たら、そこそこな金額なのに気づきます。いきなり大きなものを取るのはやはり不安・・・とおっしゃる方は、クラウドソーシングのサイトをごらんください。数千円〜10万円と、手頃な金額の仕事が見つかります。

    クラウドソーシングとは、不特定多数の方に仕事を依頼する、もっと簡単にいうとやってほしいことを知らない誰かに依頼するのです。自社または自身ではできないことがある、一時的に仕事量が増える、だけど従業員を雇うほどではない、そんなときにクラウドソーシングが活用されます。

    ExcelのVBAくらいなら、しかもITに詳しい人がいない会社の依頼なら、なんとかなりそうな気がしてきませんか?あなたができて普通と思うことを、誰かが求めていることがあるのです!例えばあなたがExcelのシートで表しか作れない、簡単なマクロしか作れないと思っても、それをできずに苦しんでおられる人や会社があるのです。

    当たり前のことをして喜んでもらえるし、尊敬してもらえる・・・とても素晴らしいですよね。

    ライター

    単純にライターと聞くと、テレビに出てくるような著名なライターや作家のようなイメージを受けますが、決してそうではありません。クラウドソーシングで多いのは、WebライティングやSEOライティングと呼ばれている、特定のテーマについて記事を書くものです。

    GoogleやYahooなどの検索エンジンがヒットしやすく、読み手への読みやすさも意識するライティングです。従来の文章作成とは異なる手法で書いていきます。

    ところで、あなたは何が得意ですか?旅行?料理?

    あなたの仕事はなんですか?保険の外交員?銀行員?

    最近、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨が流行っていますが、いかがですか?

    実はこれらは、ここ最近のクラウドソーシングにて求人のあったライティングネタです。そうです、ライティングは自分の仕事や得意、趣味を仕事にできるのです!しかも初心者向けにガイドが用意されていたり、最初はクライアント側がフォローしてくれたりする仕事も多数あります。ある程度記事数をこなすと文字単価が上がったり、さらにもっと高単価なクライアントを求めることができますよ。

    初心者や副業系すきまワーカーにはぜひオススメします。

    デザイナー

    個人でホームページを作ると、必ず悩むのはバナーやロゴです。テキストの装飾だけでもできなくはありませんが、やはり稚拙に見えます。テンプレートのサイトでダウンロードしてもいいけど、やっぱり自分だけのロゴやバナーがほしい!と思いますよね。ほかに・・・

    個人で商店を営んでいるけど、地域の新聞に折り込みチラシを入れて宣伝したい!でもデザイナーさんに頼むのは、やはり資金的に無理!とか、ブログ用に、自分の似顔絵が欲しい!

    そう思っている人たちは多いのです。そんなときに出番なのがフリーランスのデザイナーさんです。現役デザイナーさんは、クラウドソーシングのサイトを見てみてください。ご自身でもできそうな仕事、ありませんか?もしあれば、あなたができることを求めている人がいるのです!

    その他

    上記にあてはまらないものの、確実に需要があるものは他にもあります。例えば語学系。日本語から外国語、またはその逆もあります。ビジネスの世界では、PowerPointによるビジネス文書作成や企画書作成もあります。細かいものになると相当な数になります。ぜひ一度、クラウドソーシングサービスをのぞいてみてください!

    フリーランスの収入・年収

    フリーランスの収入や年収はどの程度なのでしょうか?生活に直結するのでとても気になりますよね。少なくともフリーランスデビューする前の水準以上を狙いたいところです。前章で紹介した職種順で解説します。

    エンジニア

    データとしては若干古いですが、IPAのIT人材白書2016を見てみましょう。

    (出典:独立行政法人情報処理推進機構発行「IT人材白書2016」P.81より)

    まず気づくのは、フリーランスは年齢に左右されていません。一方、IT企業技術者は年功序列的に昇給しています。エラい人ほど給料が高いのです。であれば、絶対クビにならず確実に昇給するのなら、企業勤めのままでよいとなります。

    しかし、そもそもフリーランスとは自分で仕事量を調節できるのです。やりたくない人や最低限の生活費だけで良い人はガツガツ仕事を取りません。よって単純比較できないことも忘れてはなりません。

    ライター

    だいたい1文字1円が目安です。もちろん初心者のときは1文字0.5円と1円以下になるのが大半です。よって、まずは1文字1円を最初の目標としましょう。ただし固定のクライアントと専属契約が取れた場合は、さらに高単価になります。

    デザイナー

    概ね、以下のようになります。

    ロゴ作成:1万円~
    バナー作成:5000円~
    チラシデザイン:2万円~
    WEBデザイン:デザインのみ5万円~、コーディング含む10万円~

    フリーランスのメリット

    フリーランスの定義をもう一度振り返りましょう。

    時間・場所・契約にとらわれない、多様で柔軟な働き方

    この定義に沿って考えます。

    働く時間が選べる

    毎朝決まった時間に起きるのはお好きですか?通勤電車はお好きですか?

    もちろんこれらがお好きな方は会社員でも問題ありませんが、朝の弱い方、通勤電車が嫌いな方、たくさんいます。そういう方が悪いのではなく、求められたアウトプットを期限内に出せば、いつ仕事をしてもよいという働き方もあるでしょう。仕事を依頼する側も、求めたアウトプットさえ得られればよいというのであれば、ワーカーがいつ仕事をしても問題ないはずです。まさしくフリーランスにぴったりですね!

    子供をお持ちのお母さん、介護が必要な親をお持ちの方にも最適です。子供が寝ている間、または親をデイサービスに送り出し、その後に仕事といったことも考えられますよね。働く時間が自由というのは、働き方を根本から変えるほど影響力があるのです。

    働く場所が選べる

    現在はどこでもWi-Fiが使える時代です。通信品質の差があるものの、日本国内だけでなく海外でもWi-Fiは使えます。つまり自宅はもちろん、自宅近辺のカフェ、コワーキングスペース、旅行先、別荘、さらには世界旅行しながら仕事をすることだってできるでしょう。国々の諸事情はあるものの、どこでも仕事ができるのです。

    成果物を収める先が超大都会でも、ワーカーは小川のせせらぎや風の音、波の音を聞きながら仕事をする・・・仕事がはかどりそうですね。

    年収が上がることも

    会社員がどれだけ高度な成果をあげても、会社からの給与は変わりません。せいぜい何万円かの昇給か報奨金が入るだけです。しかしフリーランスはクライアントと直接やりとりをするので、報酬を中間で取られたりしません。つまり、仕事をすればするほど自分の給料があがるのです!

    単純に自分のこなした仕事と単価の掛け算で報酬が決まるので、責任は重大ですが頑張る気になりますね。

    人脈を広げやすい

    フリーランス同士の交流会があります。例えば先に挙げたフリーランス協会や、コワーキングスペースが開く交流会などなど、フリーランス同士が知り合う機会は多数あります。そこで名刺交換した後、仕事へと発展し、そこからまた交流が広がり、と繰り返して行きます。

    フリーランスとしてクライアントの信頼を勝ち得ると、必ずあるのが「他にどなたかいませんか?」という質問を受けることです。そこで信頼できる仲間を紹介してさらに信頼を得る、そうやって横とのつながりが増えるのです。

    フリーランスのデメリット

    ここまではフリーランスのメリットばかりをクローズアップしてきました。今度は、フリーランスのデメリットをお伝えしましょう。

    デメリットを考える前に1点、ぜひ棚卸ししてほしいことがあります。それは会社員であるがゆえのメリットです。会社からの恩恵に加えて、公的にどのようなメリットを受けているかを棚卸ししてください。それらがなくなると考えれば、デメリットも自ずと見えてきます。

    体調管理が大変

    会社なら体調不良で休んでも有休消化扱いです。仕事だって多くは誰かが代わってくれます。では、フリーランスはどうでしょうか?フリーランスは「自分のこなした仕事と単価の掛け算で報酬が決まる」と前述しました。では、こなした仕事がゼロだった場合、掛け算の結果はどうなりますか?そうです、当然ゼロになります。誰かが代わってくれるわけではありません。仮に誰かが代わってくれたとしても、その分の報酬は入りません。

    日頃の体調管理がとても大事ですが、フリーランス向けの保険への加入も検討が必要です。先のフリーランス協会が運営するもの、フリーランス向けサイトが運営するもの、さまざまあります。

    スケジュール管理が大変

    1つの仕事だけで食べていけるなら、その契約だけの管理で済みます。しかし単発の細かな仕事を多数請け負うスタイルだと、スケジュール管理が大変です。ある仕事で長引くと、その他の仕事に即座に影響がおよび、謝罪や調整もすべて自分が行わなければいけません。

    事務作業も自分でやらなければいけない

    会社員ならば、出張費や什器購入の経費が発生すれば、所定の経費精算用紙に領収書をつけて会社に請求、年末調整も書類提出、それだけでいいですよね。ところがフリーンランスはすべて自分で処理しなければなりません。日々の事務作業はもちろん、確定申告などもすべて自分で行う必要があります。

    将来性への不安

    単身で戦うフリーランス、会社員とはちがい将来性への不安もたくさんあります。

    景気が悪くなり仕事が減少したら、今度は仕事の争奪戦が始まります。フリーランスの数が増え続けているのは先に述べたとおりですが、今度はそれが競争を激化させる原因となります。自分より優秀なフリーランスと戦わなくてはなりません。

    技術の進化や参入の壁が低くなりつつあるのも脅威です。開発ツールのOSS化やクラウドサービスの低価格化、インターネット上の情報過多なくらい豊富な情報、これらに乗って誰でも技術の習得ができてしまうので、新規参入者が増えます。結果として、同じパイを奪い合う相手が増えるのです。

    フリーランスになるには

    フリーランスとして仕事をこなし収入を得れば立派なフリーランスです。特別な手続きはありません。ただし、会社員をやめることや個人事業主になることに伴う手続きがあります。次章から解説します。

    フリーランスになったらすべき手続き

    ここでは会社員をやめる、個人事業主になる、この2つの側面から行っておくべき手続きを解説します。

    年金関係

    会社員のあなた、現在どのような年金に入っているか把握していますか?

    年金はよくいわれるように二階建てになっています。国民年金と厚生年金です。このあたりを知るために、ぜひ読んでいただきたい資料があります。厚生労働省の『いっしょに検証!公的年金』です。年金を考える上で、ぜひご一読ください。

    会社員は厚生年金まで加入しているので、国民年金だけに変更する必要があります。

    • 身分証明書
    • 年金手帳
    • 印鑑
    • 離職票 or 退職証明書

    上記をお住まいの市区町村の役所へ持参すれば、手続きしてくれます。

    あと、確定拠出年金へ加入されている方は、その手続きもお忘れなく。

    健康保険関係

    会社員は、健康保険は「協会けんぽ」か「組合健保」のいずれかになります。いずれにせよやることはそう変わらず、国民健康保険に切り替えるか、2年間の任意継続を経て国民健康保険に切り替えるか、です。前職よりガンガン稼ぐ自信がある!または組合健保のサービスが魅力的、そういう方は2年間の任意継続ができます。

    退職時または任意継続終了後、資格喪失証明書がもらえます。それをお住まいの市区町村の役所へ持参すれば、手続きしてくれます。

    開業届出書

    正式には『個人事業の開業・廃業等届出書』といいます。税務署に提出します。この届出書が受理されれば個人事業主と名乗れます。用紙は同ページよりダウンロードできます。税務署でする手続きといってもほぼ受領だけで終わり、数分とかかりません。

    このとき1点注意してください。場合によっては原本とコピーを求められることがあります。コピーの方は、税務署が捺印をしてくれて、それをもって開業届の控えとして使えます。個人事業主名でカードなどを作る場合、このコピーをコピーして申込みできます。

    青色申告承認申請書

    フリーランスになると、確定申告をして納税しなければなりません。会社員の納税は会社がやってくれますが、フリーランスは自分で行うことになります。

    会社に正社員として勤務しており、さらに副業で収入を得た方も確定申告をしなければいけません。このあたりの情報はたくさん出回っており、自分が一体確定申告が必要なのかどうかわからない!という方もおられるのでは?正しい情報は、お住みの地域を管轄する税務署か、地域によっては納税協会が格安で税務相談を開催しているところがあります。ぜひ調べてみてください。

    話を戻しましょう。確定申告をする場合、青色申告と白色申告があります。有利なのは青色申告です。複雑な会計処理が必要となりますが、65万円まで控除ができます。つまり65万円以内なら納税額がゼロになります!ただし、3月15日までに「所得税の青色申告承認申請書」を税務署に提出しなければいけません。

    青色申告については、このページにある『はじめてみませんか?青色申告!』(※注 PDFへの直リンク)をごらんください。

    フリーランスになる前にしておいた方がいいこと

    夢いっぱいにフリーランスデビューしても、悲しいかな非会社員・・・会社員時代はいとも簡単だったことが、フリーランスでは超困難または不可能になります。原因は「会社」という後ろ盾のない立場になり、社会的信用がなくなることにあります。

    では、会社員時代のうちにやってしまえ!ということを解説します。

    クレジットカード作り

    基本的に審査が必要なものは通りにくくなる覚悟が必要です。身近なものがクレジットカード作りです。事業をする上で必要な物品の購入を、毎回現金で決済していると手間が大変です。しかもネット上の何らかのサービスの支払いはカード決済が当たり前。となると、あとで泣きを見ないように会社員時代にカードを作っておきましょう。

    フリーランス人口が増えたのを受けて、フリーでも作れるカードをラインナップに入れているカード会社もあります。しかし依然としてフリーランスになってからのカード取得は難しいのが実状です。

    不動産契約

    自宅とは別の場所にオフィスを構える予定の方、または自宅兼オフィスとして転居予定の方は、会社員時代に不動産契約を済ませておきましょう。フリーランスになると審査に通りにくくなります。

    フリーランスの仕事の探し方

    あらかじめやりたいことやクライアントが決まっている場合は良いのですが、フリーランスになってから仕事を探す方は以下のようにしましょう。

    クラウドソーシングサイトを使う

    大手クラウドソーシングサイトにて、ジャンルをシステム開発などのITに関するものを指定して検索すると出てきます。サイトによっては言語やフレームワークを指定できます。ただしクラウドソーシングサイトで検索できるものは全体的に低価格なものが多く、どちらかというと副業系すきまワーカーに向いたものが多いです。

    エージェントを使う

    ポテパンをはじめとしたエージェントを活用する方法です。仕事の紹介だけでなく、税金や保険、年金関連の相談も受けてくれます。フリーランスになりたいけれど、いきなりデビューするのが怖い・・・そんな方にオススメです。

    知人に紹介してもらう

    横のつながりを利用して仕事を得る方法です。フリーランス仲間が集まるイベントなどに参加して名刺交換しておき、仕事を探すときにそのつながりを活用するのです。逆に、仲間が手が欲しいときには向こうから打診の連絡があるかもしれません。

    まとめ

    本記事では、フリーランスについて解説しました。

    会社員の方が今までなじんだ立場や肩書きを放棄してフリーランスになるのは、相当の勇気が必要です。ですが今の仕事に何か我慢していることがあり、それがフリーランスになれば解消されるなら、一考の価値がありますよ。

    ぜひ、本記事を参考にしてくださいね!


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