フロントエンドとは?フロントエンドエンジニアの仕事内容を解説します!
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  • 2018.02.15

    フロントエンドとは?フロントエンドエンジニアの仕事内容を解説します!

    エンジニアの求人欄や職種を見ている時に、「フロントエンドエンジニア」という言葉を見たことはありませんか?フロントエンドエンジニアはWebサイトやWebアプリケーションでユーザーが実際に操作をする部分を実装するエンジニアのことです。

    こちらの記事ではフロントエンドの言葉の意味、またフロントエンドエンジニアの仕事内容などについて詳しく紹介します。

    フロントエンドとは

    はじめにフロントエンドという言葉の意味、またバックエンドという言葉の意味について詳しく紹介します。

    フロントエンドとは

    フロントエンド(frontend)とはスマホアプリやWebアプリケーションなどを使用するユーザーと直接やりとりをするソフトウェアの部分の要素のことを指しています。

    ユーザーからの操作を受け付けるためのボタンや画面表示などを担当するGUI(グラフィカルユーザインターフェース)プログラムなどがフロントエンドにあたります。

    バックエンドとは

    バックエンド(backend)とはWebサービスなどを利用するユーザーや他のシステム、ソフトウェアなどから見えないところでデータ処理や、保存を行う部分の要素のことを指しています。

    フロントエンドでされたデータ入力・指示などの結果出力・記憶装置への保存などを行うのがバックエンドの役割です。

    フロントエンドエンジニアとは

    つづいてフロントエンドエンジニアという言葉の意味、またバックエンドエンジニアとの違いについて詳しく紹介します。

    フロントエンドエンジニアとは

    フロントエンドエンジニアとはWebサイトやアプリ、Webアプリケーションを作る時にWebデザイナーがデザインした内容をもとに実装していくエンジニアのことです。

    おもにHTMLやCSS、Reactといったプログラミング言語を使用してブラウザ上に表示できるようにコーディングするのがフロントエンドエンジニアです。

    バックエンドエンジニアとの違い

    バックエンドエンジニアとはフロントエンドから送られてくるデータ入力などを記憶装置に保存する仕組みを作ったり、サーバーサイドやデータベースなどのシステムの設計・開発をしたりするエンジニアのことです。

    おもにJavaやPHP、RubyやPythonといったプログラミング言語を使用します。

    フロントエンドエンジニアの仕事内容

    つづいてフロントエンドエンジニアの仕事内容について詳しく紹介します。

    フロントエンドエンジニアはWebサイトやWebアプリケーションなどのユーザーが実際に見て操作する部分の開発、コードの記述を行うのがおもな仕事内容です。

    そしてフロントエンドエンジニアに近い職種としてWebコーダーやマークアップエンジニアなどがあります。

    WebコーダーはおもにHTML、CSSなどのプログラミング言語を使用しWebサイトなどを構築します。フロントエンドエンジニアはそれに加えてAPI(Web上に公開されている共有できる機能)の実装、CMS(コンテンツ管理システム)の導入などを行います。

    またマークアップエンジニアはWebデザイナーが考案するデザインに対してSEOなどを考慮して最適なコーディングを行うのがおもな仕事です。そしてフロントエンドエンジニアはさらに発展した実装・設計を行います。

    フロントエンドエンジニアの年収

    つづいてフロントエンドエンジニアの年収について詳しく紹介します。

    フロントエンドエンジニアの平均年収は400万円前後です。ただしエンジニアの職種全般にいえますが、能力や経験年数によって年収は大きく変わります。

    そしてフロントエンドエンジニアとして高収入を目指すのであれば、経験年数をコツコツと積み上げること、また能力によって給与が変動する企業を選ぶことです。そして中小企業よりも大企業の方が高収入になりやすいです。

    また最近ではHTML、CSSを使用せずにReactというプログラミング言語を使用する企業などもあります。なので常に新しい言語や技術を学習することでフロントエンドとしての需要は高まり、高収入を狙うことができます。

    フロントエンドエンジニアに必要な能力・スキル

    つづいてフロントエンドエンジニアに必要な能力・スキルについて詳しく紹介します。

    フロントエンドエンジニアに必要な能力

    まずフロントエンドエンジニアに必要なのはHTML、CSS、JavaScriptといったWebサイト制作に必要な基本的なプログラミング言語の技術力です。

    またフロントエンドエンジニアの場合仕事内容は企業の規模によって変わるため、柔軟な対応力も必要になります。ベンチャー企業の場合サーバーサイドの設計などを行うことも少なくないため、常に必要な知識・技術を学ぶ姿勢が大切です。

    フロントエンドエンジニアに必要なスキル

    フロントエンドエンジニアになるにあたって学習することをおすすめしたいのは、HTML、CSS、JavaScriptです。

    ただし入社したい、働きたい企業がすでに決まっているのであればその企業がどの言語を使用しているのか事前に調べることをおすすめします。なぜならフロントエンドエンジニアは企業によって使用する言語、仕事内容が少し違うからです。

    フロントエンドエンジニアに向いている人

    つづいてフロントエンドエンジニアに向いている人の特徴2つを詳しく紹介します。

    勉強する習慣がある人

    フロントエンドエンジニアに限らず、エンジニアやプログラマーは常に新しい技術・言語を学ぶことが必要とされる職種です。そのため日々勉強する姿勢・習慣のある人が向いています。

    これから習慣をつくりたい人は一日30分からでいいので、プログラミング言語の動画学習サイトを見たり、参考書を読んだりすることから始めてみることをおすすめします。

    柔軟な対応力がある人

    フロントエンドエンジニアは仕事内容も案件の内容や働いている企業によって変動します。そのため取り組む案件や組むチームに合わせて対応する柔軟な対応力が必要とされます。

    一つ一つの案件ごとに合わせて適切な対応を行うことがフロントエンドエンジニアには求められます。

    まとめ

    今フロントエンドエンジニアを目指している人は、はじめにHTML、CSS、JavaScriptといったプログラミング言語を学習することをおすすめします。

    また必要とされるプログラミング言語を学習しながら、実際に案件をこなして柔軟な対応力を養っていくことをおすすめします。


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