ITフリーランスエンジニアの働き方とは?必要なスキルやメリット・デメリットを解説
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  • 2017.05.12

    ITフリーランスエンジニアの働き方とは?必要なスキルやメリット・デメリットを解説

    会社である程度仕事が出来るようになってくると、ITフリー ランスエンジニアとして、独立して働くことを考えてもいいかもしれません。会社に属して働くより、やりがいや生きがいを感じられるでしょう。収入も自分の頑張り次第で、増やしていくことが可能です。働き方も働く時間配分も、自分で調製していけるので、家族との時間も持つことができます。精神的にも余裕が生まれるので、他の面も充実してきます。ITフリーランスエンジニアの働き方、どのようなものかご紹介します。

    フリーランスのITエンジニアのメリット

    ITフリーランスエンジニアになった方は、働き方にいくつかメリットを感じられるでしょう。一番のメリットとしては働く場所を、自分が効率よく仕事が出来る場所を選べることです。自宅の自分の部屋でもいいですし、カフェでもいいですし、レンタルオフィス借りて仕事をしてもいいです。会社のように騒がしい環境だと、集中して仕事ができない人に、集中して仕事ができる場所を選べます。

    仕事する時間も、自分が快適な時間帯に仕事をできます。午前中より午後から夜がいい人は、自分の仕事がはかどる時間帯を選んで、仕事をやればいいです。特に女性の方は、家事や子育てや介護などの合間に、仕事を挟んで行うことで、時間を無駄にしません。

    また、仕事の案件は自分が得意な仕事の選択が可能です。誰でも得意不得意の仕事がありますので、会社では苦手な仕事もしていかなければいけませんが、フリーランスであれば得意分野で仕事をしていけます。

    収入についても、頑張るほど収入が増えますので、沢山稼ぎたい人は体力があれば、夜中まで仕事してもいいですし、なんとか食べていけるだけの収入があればいい人は、ゆとりがある稼ぎ方をすればいいですし、自分でコントールできる点も魅力です。

    フリーランスのITエンジニアのデメリット

    フリーランスエンジニアのデメリットはと言うと、仕事を受注するために、営業やクライアントとの交渉を、自分で行わなければいけないことです。会社は組織なので、プログラミングだけをしていればよかったかもしれませんが、フリーランスであれば、自分でお客様との打ち合わせをしなければいけません。営業を手間だと考えるエンジニアの方にとっては、デメリットの要素になってくるでしょう。

    又自分で仕事をする時間を管理していかなければいけないので、管理が悪いとダラダラと仕事をしてしまう方もいるかもしれません。収入も会社員のように、必ず毎月同じ金額が支給されるわけではないので、継続して仕事を発注してもらえるクライアントを見つけなければ、毎月の収入が不安定になります。仕事を軌道に乗せるまでは、不安定な生活が続くかもしれません。

    フリーランスITエンジニアが身につけるべき言語・スキル

    HTMLコーダー

    WEBサイトを作成するために、HTMLコーディングのスキルが必要です。CSSやJavaScriptのプログラミングも出来れば、仕事の受注金額を増やせます。

    アプリケーションエンジニア

    言語が様々あるので、全部を身につけるよりは、自分が得意な言語を勉強し続けて、スキルアップしていくといいです。システム設計の知識や各プログラミング言語の知識、データベースの知識を身につけておくといいです。

    インフラエンジニア

    スマホゲームやネットワークインフラなどを設計、開発する仕事です。最近の傾向としては、クラウドコンピューティングを活用する、インフラ設計のスキルが求められます。

    ゲームエンジニア

    スマホゲームの開発案件の仕事が多いです。必要言語は、Unity。マルチプラットフォームゲームを開発します。その他の開発言語は、「C#」「C/C++」が、スキルとして求められます。

    フロントエンドエンジニア

    WEBサービスの、フロントエンドを開発する仕事です。スキルとして必要な言語は、「HTML5」「CSS3」「JavaScript」になります。新しい規格が追加されていくので、常に勉強が必要です。

    案件・求人数の多い言語・スキル

    安定して求人が多い言語は、Javaです。Javaと変わらないぐらい次に多いのが、PHPです。Javaの求人が多い理由は、金融システムからソーシャルゲームなど、開発のための言語として幅広く使われていることです。どの業界でも、求人が多い傾向です。

    PHPは、BtoCのWebサービス開発やゲーム、ECサイトの制作に必要で、求人も少なくないです。

    最近急激に需要が増えてきている言語が、「Ruby」です。これはWeb系のシステム開発に用いられている、オブジェクト指向言語です。オープンソース・ソフトウェアとなっているので、誰でも無償で使用できます。ソースコードを改良して、再配布も可能です。Webアプリケーション開発関連やECサイト構築の仕事で使われています。少ない行数でプログラムを作ることができるので、日本人が開発した言語ですが、世界中に広まっています。

    企業がフリーランスに求めていること

    対応力と即戦力が求められます。ある程度企業で働いた経験がある、ベテランのエンジニアのほうが、フリーランスとして働くのに向いていると言ってもいいでしょう。

    クライアントの要望を理解して形にするためには、コミュニケーション能力が一番重要です。これが出来ていないと、お客様の要望とは違うものを作ってしまう、ミスに繋がることも考えられます。

    また、今まで経験したことがない仕事でも、応用次第でなんとかなりそうだと挑戦する積極性、チャレンジ精神も必要です。自分ができる仕事の幅を、広げていけるでしょう。

    自分がすでに身につけている言語以外も、勉強して新しく覚えていくことも、仕事を増やすことに繋がります。仕事管理はきちんと行い、納期など遅れたりしないよう、スケジュール管理をしていくことも必要です。

    高単価で受注できるフリーランスの特徴

    いくらの受注であれば、高単価案件なのかと言うと、月額約80万円から100万円ぐらいです。会社勤めではこれだけの給料を手にするのは難しいので、フリーランスエンジニアならではの収入額です。

    高単価案件の仕事の内容としては、WEBサービス系やゲーム系、スマホアプリ系、インフラ系、ソーシャルアプリ開発、情報通信系のシステム開発など、需要が多い傾向となっています。

    近年の高単価案件としては、Android開発やiOS開発が伸びてきています。スマートフォンやタブレットの普及が増加しているので、そのような社会背景より、フリーランスエンジニアの仕事も増えています。

    又長期案件は高いスキルが求められるため、高単価案件が多いです。

    フリーランスでも仕事はできる!

    ITのフリーランスエンジニアとして働いている人は、現在約84万人以上はいらっしゃいます。又年々増加傾向にあります。この数字から見ますと、フリーランスエンジニアという働き方は、すっかり定着していると言っていいでしょう。在宅で仕事していることを、後ろめたく考える必要はありません。

    むしろ、自分の力で稼いでいる、自立したしっかりした人・働き方という見方が大半です。なので、ITのフリーランスエンジニアという職業として、確立されていると言えます。フリーランスで働き易い環境を提供してくれる、クラウドソーシングのサービスもあり、対面したことがないクライアントでも、スムーズに仕事ができるようになっています。

    このようなクラウドソーシングを上手く活用してもいいですし、会社で働いていた頃に、仕事を発注して頂いたクライアントに営業交渉して、フリーランスになっても仕事を継続発注してもらうなどして、ITフリーランスエンジニアとして独立しても、充分仕事をしていけるでしょう。


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