フロントエンドエンジニアの転職情報まとめ【保存版】
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  • 2017.12.11

    フロントエンドエンジニアの転職情報まとめ【保存版】

    「フロントエンドエンジニア」は非常によく聞く言葉になってきましたが、実際のところその役割は幅が広く、人によって微妙に定義が異なる事が多くなっています。

    例えば、JavaScriptやPHPなどの画面側に影響するコーディングをフロントエンドエンジニアと定義するケースが一般的ですが、HTML5やCSS3などは含めて話すケースもあれば含めないケースもあります。
    また、WEBサイトの制作における画面側などのフロントエンドの開発を指す場合だけでなく、アプリの開発におけるフロントエンドの開発を指す場合もあり、非常に幅が広いと言えます。

    この記事では、そんなフロントエンドエンジニアになりたい人はもちろん、フロントエンドエンジニアとして活躍しているけれど、転職をしようかどうか検討している人にとっても役立つ情報をご紹介します。

    フロントエンドエンジニアとは

    フロントエンドエンジニアとは、上述した通りWEBサイトやアプリなどのフロント側を開発するエンジニアの事を指します。

    フロントエンドエンジニアがどのような言語を扱うのかは、会社やチームによっても異なりますが、一般的にはJavaScriptやPHPが中心であり、HTML5やCSS3も扱えるとさらに良いと言えます。

    フロントエンドエンジニアとは

    このように、フロントエンドエンジニアでは、主にWEBサイトやアプリなどの画面側と呼ばれる箇所の開発を行う事が一般的です。

    そのため、近い役割としては「コーダー」と呼ばれる人と非常に近くなっています。「フロントエンドエンジニア」と「コーダー」が明確に分かれているケースもありますし、言葉が異なるだけで同じ役割として認識をしている会社や人もいます。

    フロントエンドエンジニアの仕事内容

    フロントエンドエンジニアの仕事内容は、システムエンジニアやプロジェクトリーダーが設計を行った上で、画面側を作り込む仕事内容となっています。

    例えば、どのような画面にするのか、などはシステムエンジニアやプロジェクトリーダーが決める場合もあれば、フロントエンドエンジニアが決める場合もあります。或いは、最近だとデザイナーが決めるケースも出てきています。

    いわゆる、UI/UXデザイナーと呼ばれる職種の人は、この画面側が設計やデザインに非常にこだわっている職種です。

    ボタンの大きさや位置などによって、ユーザーの操作のしやすさなどが大きく変わってきますので、もしUI/UXデザイナーがいるプロジェクトの場合には、フロントエンドエンジニアはそのUI/UXデザイナーと緻密にコミュニケーションを取る必要が出てきます。

    基本的には、フロントエンドエンジニアはシステムの裏側であるメイン機能の箇所と画面で見えているデザインの箇所を繋ぐ橋渡し的な存在ですので、仕事の内容としてもメイン機能を担当するシステムエンジニアと画面側を担当するエンジニアやUI/UXデザイナーとを結ぶ形となります。

    フロントエンドエンジニアの平均給与・年収

    フロントエンドエンジニアの平均年収については、会社によって同じ名称であっても役割が大きく異なる職種のため、非常に大きな差が生まれている職種でもあります。

    一般的なフロントエンドエンジニアの平均年収は300万円程度〜500万円程度となっています。ただし、500万円がフロントエンドエンジニアの上限というわけではありません。

    例えば、役割としてメイン機能のシステム側の開発を担ったり、UI/UXを意識したサイト作り、デザインも行えるようになれば、500万円を超える年収も十分に目指せます。

    特にフロントエンドエンジニアの場合には、UI/UXデザイナーであったり、メインシステムの開発と連携してコーディングしていくことが多いため、自然と仕事の範囲も広がっていきます。そのため、自分の仕事の幅を広げていくことによって、年収も上がっていくという事が可能になります。

    フロントエンドエンジニアとしての働き方

    フロントエンドエンジニアは、様々な企業で募集をされている職種でもありますので、働き方についても非常に多様な働き方ができる職種となっています。

    ここでは、正社員・派遣・フリーランスの3つの働き方のそれぞれの仕事内容や働き方、メリット・デメリットなどを解説していきます。

    正社員

    まず、正社員でフロントエンドエンジニアとして働く場合にはフルタイムで働くことになります。

    基本的には、正社員ですので他のUI/UXデザイナー側やメインのシステム側とコミュニケーションを取りながら、フロントエンド側を開発していくことが求められます。

    また、自分一人がフロントエンドエンジニアの場合はそのまま自分が開発をしていくだけですが、チームとしてフロントエンドを開発する場合には、チームリーダーとしてマネジメントを行う事も正社員に求められる傾向があります。

    派遣

    続いて派遣で働くスタイルについて解説をします。

    派遣と言っても、フロントエンドエンジニアの場合、一般的な事務派遣というよりは特定派遣のように技術力が求められる派遣ですので、実際に行う技術的な仕事内容は正社員とそこまで大きくは変わりません。

    ただ、正社員の人が同じチームにいる場合は、正社員の人が他のUI/UXデザイナー側やメインシステムの開発側と話し合ったりしますので、その正社員の人の指示に従って開発をしていくことになります。とは言っても、実際には正社員の人のスキルが低い、経験が浅いなどの理由で派遣の人が他のチームとコミュニケーションを取ることがあります。

    フリーランス

    最後にフリーランスの働き方ですが、派遣の働き方に近い役割となります。

    そのため、基本的には、その正社員の人の指示に従って開発をしていくことになりますが、チーム状況によってはフリーランスの人が他のチームとコミュニケーションを取ることも当然あります。

    また、派遣の働き方と比べると、とても短期間でプロジェクトが変わるというのも特徴としてあります。
    案件毎の収入となるため、案件が終われば次の案件に行くと言うことですので、いろいろな案件に携わりたい、自分のペースで働きたい人に向いています。

    フロントエンドエンジニアになるには

    ここでは、フロントエンドエンジニアになるための方法を解説します。

    新卒からなる

    フロントエンドエンジニアになるためには、何か特別なスキルや資格が必要というわけではありません。
    JavaScriptやPHPなどのコーディングができるようになれば、フロントエンドエンジニアとして働くことができます。

    そのため、新卒からフロントエンドエンジニアになるためには、フロントエンドエンジニアが所属している会社の中でJavaScriptやPHPなどのコーディングができるとアピールすることが必須です。

    JavaScriptやPHPのコーディングが出来る人はとても求められているので、アピールにはなりますが、会社によってはフロントエンド側の開発は外注していると言うケースもあるので、自社にフロントエンドエンジニアが所属しているかを確認しましょう。

    未経験から転職をする

    フロントエンドエンジニアについては、他のエンジニアの職種と比べると未経験でも転職しやすい職種となっています。

    ただし、未経験でも転職しやすい職種と言っても、エンジニアであることには変わり有りませんので、最低現のスキルは未経験でも求められます。

    例えば、JavaScriptやPHPなどのコーディングを行って、ウェブサイトなどを自分で作った経験などは当然のように求められます。最低でも独学でWEBの勉強をしている事が求めらます。また、ポートフォリオを提出すると自分のスキルをアピールすることができます。

    ポートフォリオとは?

    ポートフォリオとは、自分が作成をしたウェブサイトやアプリなどをまとめたアピールできる資料になります。

    フロントエンドエンジニアの場合は、自分で一つウェブサイトを作ってしまい、その中で自分の実績などをアピールするケースがほとんどです。このポートフォリオを見るだけで、どれだけのスキルを持っているのかが一目でわかるように作るのがポイントです。

    ポートフォリオの作り方

    ポートフォリオについては、自分で一からデザインをして、サイトを作成することが良いでしょう。
    今までの実績などを単純にリンクを紹介するのではなく、ポートフォリオそのものが作品という心構えでしっかりと作っていくのが大切です。

    参考にしたいサイト

    また、他の人が作成をしたポートフォリオを参考にするのも良いでしょう。

    例えば、Googleなどで「ポートフォリオ エンジニア」と検索するだけでも、非常に多くのポートフォリオが簡単に見付かります。自分の作成したいポートフォリオに近いものを選んで、そのポートフォリオを参考に作成をしていくと良いポートフォリオができあがります。

    フロントエンドエンジニアの求人の探し方

    最後に、求人サイトやエージェントなどを使ったフロントエンドエンジニアの求人の探し方を紹介します。

    特にフロントエンドエンジニアの求人は、会社によってその呼び方が異なるため、探し方には注意をしましょう。検索から「フロントエンドエンジニア」と入力しても、求人を見つけることはできますが、抜けや漏れなどが発生してしまいます。できれば、自分が使える言語や環境などからも検索するようにしましょう。

    求人については様々な職種が掲載されている通常の求人サイトだけでなく、ITエンジニアに特化した求人サイトにも「フロントエンドエンジニア」の求人は募集されているので、色々な求人サイトを使うようにしましょう。

    また、人材紹介などの転職エージェントを利用する際にも職種の名称の伝え方には要注意です。特に、担当のキャリアアドバイザーがあまりITに詳しくない人だとすると、「フロントエンドエンジニア」が具体的にどのような職種なのかを知らない人もいます。

    その場合、「フロントエンドエンジニア」の職種を自分で説明するよりは、JavaScriptやPHPを用いて開発を行うなど、用いる言語を伝えたり、具体的な会社名などを挙げると良いでしょう。特に、「フロントエンドエンジニア」の場合には、IT業界の人でも人によってその定義が異なる用語ですので、注意しましょう。

    また、「フロントエンドエンジニア」の求人については、IT会社が比較的数が多い首都圏や関西などの都心部であれば数は非常に多く募集をされている求人となっています。そのため、転職エージェントは1社だけ利用しても、満足いく求人の数になると言えますが、できれば色々と比較する上では、なるべく多くの転職エージェントに登録することがお勧めです。

    最後に

    この記事ではフロントエンドエンジニアの転職の情報をご紹介しました。

    フロントエンドエンジニアの場合、会社によって求められるスキルや能力が異なりますので、求人の内容をしっかりと確認をして、具体的にどのような事が求められるのかをしっかりと確認することがよいでしょう。

    また、やろうとすればシステム側にもUI/UX側にも仕事をすることができるので、向上心が高く技術力が高い人を目指したい人には、ぴったりの仕事内容といえるでしょう。


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