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フリーランスエンジニア。エンジニアであれば一度はこの響きに憧れるのではないでしょうか。高いスキルと豊富な経験を持ち、難しい案件も軽々と乗りこなす。フリーランスエンジニアにはそんなイメージがあります。華々しいイメージですが、現実はどうなのかを調べてみたいと思います。

フリーランスエンジニアの案件相場

フリーランス 契約

腕に覚えがあるエンジニアや組織の一員として仕事するのが苦痛だと言うエンジニア、とにかく自由に仕事をやっていきたいというエンジニアはフリーランスエンジニアという選択肢を検討しているのではないでしょうか。

色々な事情があるといっても生活のためにはお金は必要。

フリーランスで行こう!と、決める前に本当にフリーランスでやって行けるかしっかり調べておきたいところです。

フリーランスエンジニアの世界に足を踏み入れる前に調べておきたいポイントは以下の内容ではないでしょうか。

では、上記のポイントを中心にフリーランスエンジニア向け案件としてどのようなものがあるか具体的に見ていましょう。

案件相場 その① 社内システムの移行作業

必要スキル:Office 365/SharePoint
月単価:125万

1番の月単価が高い案件です。Domino環境の社内システムをOffice365/SharePointに移行すると言う案件で、PM補佐として現状分析、現行システムの見直し、移行計画の立案までが範囲になっています。

技術スキルが必要なだけでなく様々なステークスホルダーとの調整など、経験がないと難しい作業が多いため高めの設定になっているようです。

案件相場 その② ソーシャルゲームアプリ開発

必要スキル:Unity、iOS Android
月単価:95万

最近の高額案件でよく目にするゲームアプリの開発。UnityやiOS Androidなどのキーワードが並びます。テレビCMでも有名芸能人がゲームアプリのCMに出演しているように、当たれば大きいゲームアプリですから、案件自体にお金が集まってきている事あり単価も高く設定されているようです。

ただ、ゲームの開発経験がないと勤められない案件ですし、ゲーム特有の3Dや物理計算などの知識も求められるとても難しい案件です。

案件相場 その③ IoTサービスインフラ構築・運用の求人・案件

月単価:85万
必要スキル:AWS、IOT、docker

インフラ案件ですがAWS、IoT、dockerなど最新キーワードが並ぶこの案件。こちらもかなりのスキルが求められそうです。

案件相場 その④ SPA開発業務

必要スキル:Python、JavaScript、React+Redux
月単価:115万

Pythonを使いSPAとして作成されているSNSアプリの保守・開発案件です。
主にフロントエンドという事でJavaScript 系のフレームワークスに精通している必要がある案件です。

最近流行りのキーワードが並ぶ案件ばかりを集めてみましたが、これらの高スキル案件の他にも月単価は少し落ちますが、Javaを用いた販売管理システムの開発や、.NETの営業支援システムの開発などそれほどスキルを求められない案件も多数あります。

フリーランスエンジニアの案件の探し方

いくつかのフリーランス案件を調べてみましたが、フリーランスエンジニアとしてやって行くのに十分な相場がある事が分かりました。

これらの情報から俄然、フリーランスエンジニアに興味が湧いたエンジニアは多いと思いますが、どうやってそれらの案件を探し、携わればいいのが分からないと意味がありませんね。

フリーランスエンジニアが携われる案件の探し方はいくつかありますのでそれぞれを調べて見ましょう。

フリーランスエンジニアの案件の探し方 その①

フリーランスエンジニア向けの案件を探すのにはフリーランスエンジニア専門のエージェントにアクセスする方法が近道でしょう。

派遣会社でもフリーランスエンジニア向けの仕事を扱っている場合もありますが、専門エージェントは案件の数と質が全くと言っていいほど違います。まずは、直請け契約が多い傾向にあります。

直請け案件は何と言っても単価が高い事が魅力ですが、フリーランスエンジニアにとっては元請け配下に入る事になる二次請け以降ではフリーランスでやっている意味がありませんね。また、直接お客さんとやりとりする事で実績作りができ、次の案件につながる可能性も高まります。

フリーランスエンジニアの案件の探し方 その②

次にクラウドソーシングサービスを活用する方法を見ていきましょう。代表的なサービスとしては、クラウドワークスやランサーズなどがあげられます。

最近の副業人気もあり、クラウドソーシングサービスはとても盛り上がっています。案件数も多く必要スキルも幅広いためフリーランスエンジニアの案件の探し方の1候補に上げる事が出来るでしょう。

ただ、1つ注意が必要なのは圧倒的に相場が低いと言う点です。案件の難易度がそれほど高くないと言う事もありますが、相場全体が下がっていると言う状態のようです。

発注者側もIT業界に詳しくない場合もあり、できるだけ安く上げたい。と言う思いからクラウドソーシングサービスを活用する傾向にあるようです。

相場からクラウドソーシングサービスの案件だけでやって行くことは厳しいと言う感覚ですので案件の隙間や在宅で仕事をやりたいエンジニアなど、シーンを限定して活用して行く事になるのではないでしょうか。

フリーランスエンジニアの案件の探し方 その③

スキル売買サービスで案件を探す方法です。こちらも最近流行りの知識やスキルをネット上で売買すると言うもの。代表的なサービスとしてはココナラや、ビザスクなどがあげられます。

このスキル売買サービスでは、所謂プログラミングだけでなく本当に様々なスキルを出品する事が出来ます。

例えば、ココナラでは写真をもとに作成する似顔絵や、学校のノートを添削。なんてものもあります。また、ビザスクでは得意分野についてコンサルティングを行う事をメインとしたサービスです。

ココナラについてはクラウドソーシングサービス同様、相場は低めです。そのため、1つの仕事が完了するまでに時間がかかるようだとこれ一本でやって行くのは難しいですが、予め用意している素材をカスタマイズして時間を短縮するなどの工夫で時間単価を上げる事はできるでしょう。

ビザスクなどのコンサルティングをメインとしたサービスでは時間あたり5000円からと言う価格設定になっているようですが、対面もしくは電話でのコンサルティングになるため、数をこなすのは難しいかもしれません。

自分にあった案件を探そう!

フリーランス=高スキルの持ち主。と言うイメージがありますし、自分の好きなペースで仕事ができるだけと言う環境もあり、憧れといってもいいでしょう。ここまでで、いくつかの条件からフリーランスエンジニアが対応できる案件やその相場を調べてきました。

また、フリーランスエンジニア自身が案件を探す方法なども調べてみました。それらを総合して見えてきたのは、思ったよりもたくさんの案件があり、また、スキルが高ければその相場もフリーランス一本で十分やって行けるか額であることも分かりました。また、一般的なスキルであってもその傾向は変わらないという事のようです。

案件が継続するか?と言う心配はあるにしろ、案件が途切れた場合は短期であればクラウドソーシングサービスで繋ぐと言う方法もとれそうです。

伝説のエンジニアとまで呼ばれなくても、しっかりとした評価をもらえる仕事ぶりであればその評判から案件の継続性についてはそれほど心配ないのかもしれません。

今は業界全体として技術者が不足していますのでフリーランスエンジニアを始めるのはいいタイミングなのかも知れません。

確かに一定の不安定さはありますが、案件を継続できる自信とスキルがあれば、自分の好きな領域で活躍できるフリーランスエンジニアは魅力的ですね。

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