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エンジニア職の就職は、他の職種の就職とは一味違います。

エンジニアの世界は実力の世界で、コーディングスキルが身についている人材は即戦力として引く手数多。エンジニアが入社後に戦力になるのかどうかは、当然のことですが「技術」の有無によるところが大きいからです。

そして、最近では、即戦力になりうるプログラミングスキルを有しているかどうかをコードテストにて判断する企業が増えてきています。

それでは、そのコードテストとは一体何なのか?どのような問題が出されるのか?

この記事ではプログラミングのコードテストについて解説し、web上でコードテストを受けられる就職・転職サービス「paiza」について紹介していきます。

この記事の結論
  • プログラミングテストは、IT企業の採用試験として、実際にプログラミングコードを記述するテストのこと
  • paizaなど、プログラミング力診断ができる学習サイトもある
  • paizaでのプログラミング力診断は、C言語、JavaScript、Pythonなどに対応していて、6段階のスキルランク判定ができる

就職活動で増えているコードテスト(プログラミングテスト)とは

IT企業の採用の現場では、もちろん人柄や業務への熱意も見られますが、やはりもっとも重視されるのが実力(プログラミングの力)です。ITエンジニアの仕事はもちろんプログラムを組む仕事ですから、いくら人柄や熱意が評価できるものであっても、実力が備わっていなければ仕事にならないということです。

最近では特にwebサービス系の企業で即戦力を求める傾向があり、面接時にコードテストを行う企業が増加しています。コードテストとは分かりやすく言うとプログラミングの実技試験です。

大企業では「プログラミングは入社後に覚えてもらえば問題ない」というスタンスで、プログラミング研修を入社後に丁寧に行うこともあります。

しかし新人教育になかなかリソースを割くことができないベンチャー企業などでは、やはり新人に対してもある程度のプログラミングの素養を持っていることを求めています。

そこで面接時にコードテストを行い、プログラミングの基礎的な知識が備わっているか、どのぐらいのレベルでプログラミングができるのかを確かめているわけです。

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どんな問題がでるのか

では、実際にコードテストではどんな問題が出題されるのでしょうか?

コードテストは面接時間内に行われるものなので、基礎的なプログラミングの力を測るものです。長い期間をかけてサービスやアプリケーションを開発するということはありません。

コードテストの例は以下のサイトで紹介されています。

参考:CAREER LABORATORY 採用面接で増えているコードテスト(プログラミングテスト)に挑戦しませんか?

コードテストでは、プログラミングに関して基礎的な言語の知識があるか?ということが試されます。
基本的な文法、法則性を知っていれば簡単に解くことができるでしょう。

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自分のプログラミング能力が図れるpaiza(パイザ)とは

コードテストがどのようなものなのかを理解できたところで、web上で自分のプログラミング能力を図ることができる「paiza」というサービスについて紹介します。

サービスの概要

「paiza」はスキルチェックで自分のプログラミング力を6段階評価で診断することができ、診断されたプログラミング力によってエンジニア職に応募できる就職・転職サービスです。

ブラウザ上でコードを書くことができるため、自分でエディタを用意したり面倒な環境構築をする必要はありません。

paizaは「技術のある人が評価される社会」をコンセプトとしており、スキルチェックで優秀な成績を残した人がその実力に応じて容易に転職・就職できるようなサービスを展開しています。

paizaでできるスキルチェックとは

スキルチェックはC言語からJavaScript、Pythonまで様々な言語でテストすることができます。全ての問題に言語の指定はないので、自分の得意な言語でプログラミングスキルをチェックすることができます。

スキルチェックでは問題に正答できたかどうかに加え、プログラムの実行速度、回答までにかかった時間もスコアに加算されます。また問題には制限時間があり、1つの問題につき1度しか受けることができません。

コーディング・スキルのランクについて

paizaのコーディング・スキルのランクは上からS,A,B,C,D,Eの6段階で下記のように設定されています。

・D-Eランクあたりはプログラミング初心者のレベル
・C-Bランクは十分なプログラミングスキルを有していて書類選考なしで企業の面接に進めるレベル
・A-Sランクは高いスキルを有しており、ほとんどの企業で書類選考なしのレベル

以上のように、ランクが高ければ高いほど採用試験で優遇されます。

paiza上で求人情報を掲載している企業も、「Bランク以上の人材を求めている」「ランクは低くてもポテンシャル重視で採用している」など求めているレベルがどのくらいなのかを明確に示しています。このシステムによって、採用時のミスマッチが起こりにくくなっています。

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まとめ

世の中のさまざまなところで進んでいるIT化。IT業界は慢性的な人材不足に悩まされ、猫の手も借りたい状態です。

しかし、採用活動は企業にとっても手がかかるものです。「このレベルでプログラミングができます」と応募者側からアピールできれば、企業としても話が早いのは言うまでもありません。コードテストでの優秀な結果を示すことができれば採用にグッと近づくでしょう。

paizaは、コーディングスキル診断と就職サービスを融合させた画期的なサービスです。もちろん、面接時のコードテストの練習としても使えますし、とても便利なサービスなのでぜひ覗いてみてください。

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