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IT業界を目指す人であれば「2025年の壁
」という言葉を耳にした人も多いでしょう。経産省の発表によると、2025年には、IT人材の不足は43万人まで拡大すると指摘されています。

そんな中、プログラマーと聞くと専門職で特別な技能がないと就くことが出来ない職業だと思われがちですが、実際にはプログラムを触ったことがない未経験者でもプログラマーになることは可能です。

それでは、どのようにすれば未経験でもプログラマーになれるのでしょうか。見ていきましょう!

この記事の結論
  • 人材不足を背景に未経験者を採用する企業も増えている
  • 未経験エンジニア志望者には、やる気と発想力・論理的思考力が求められる
  • 求人はIT系に強いサイトやエージェント、ハローワークを活用して探そう
  • 未経験の場合、教育体制が整っている企業を選ぶのがおすすめ

未経験でもプログラマーになれるのか?

初めに紹介しておくと、プログラミングの未経験者がプログラマーになるということは可能です。近年ではIT業界でも人手不足が顕著になっていますので、未経験者を育成するという企業が増えてきたのも理由の一つとなっています。

求人情報サイトなどを見ていても、プログラマーの募集は多くなっていますが、その中にも「未経験者可」というようなケースは非常に多いです。

未経験者がプログラマーになるということはそれほど難しくありませんが、未経験者がプログラマーを続けていくということに関しては非常に難しくなっています。

プログラマーというのは仕事でプログラミングだけをするのではなく、通常の業務の他にプログラミングという業務があるという形式になっている企業が非常に多いので、未経験者がプログラマーとして就職すると覚えなければならないことに忙殺されるケースも多いので注意したほうが良いでしょう。
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採用担当が見ているポイント

未経験者がプログラマーとして応募した場合に採用担当者が見ているポイントについて紹介していきます。いくつかの要素がありますが、最も重要視されているのは「やる気があるか?」という部分になります。プログラマーというのは専門職となっていますので、当然のことながら専門的な知識や技能が求められる職業でもあります。

一般的なサラリーマンの仕事量と比較すると、未経験者が受ける仕事量というのは数倍になるケースも珍しくありませんので、やる気が無いとすぐに退職してしまうために、採用担当者は希望者のやる気を重要視する傾向にあります。

しかし、やる気だけがあっても行動力が無いとか、地頭力が低いというような状態になると1人で問題を解決することが出来ませんので、これらの要素も測られることになります。

プログラマーとして未経験者を募集している企業の多くは採用時に書類審査と面接の他に実技試験を設けているケースが非常に多くなっていて、実技試験で足切りをされるというケースも非常に多いです。

プログラミングというのは新しいものを生み出すという発想力と論理的な思考をすることが出来るという2つの能力が必要となっていますので、これらの能力を測られることもあります。
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未経験のプログラマー求人を見つける方法

こちらでは未経験のプログラマーを募集している求人を見つける方法について紹介していきます。求人情報を見つける方法というのは色々とありますが、その中でも大きく2つに分けると下記の2点となります。

・ インターネットを使って求人サイトに登録する
・ ハローワークで募集している企業を調べる

これらの方法となっていて、どちらの手段を選択しても未経験者のプログラマーを募集している企業を見つけることは出来ますが、それぞれの手段についてもう少し詳しく紹介します。

中小企業での未経験者プログラマーに応募するならハローワークがオススメ

ハローワークの求人はブラック企業が多いという噂も多いですが、未経験者でプログラマーに応募するならハローワークがオススメとなっています。ハローワークは職業安定所とも呼ばれていて、身近にある仕事を斡旋してくれる場所です。

そして、ハローワークの特徴として、未経験の職種に強いということが挙げられますので、未経験者がプログラマーを目指したいという場合はハローワークの求人サービスが合っているということにも繋がります。

また、紙媒体やインターネット上の求人サービスなどの場合は、メールでの応募と書類を送付するだけで面接まで通されるというケースもあり、企業の内情が分からないままで応募してしまうケースもあります。

しかし、ハローワークの場合は担当してくれる相談員と面談をしてから応募する企業を決定するという仕組みになっていますので、企業に入社してからのイメージのギャップに苦しめられるというケースが少ないのも特徴的です。

プログラマーの求人が多いサイトやエージェントを利用する

プログラマーとしては未経験者でも、プログラムの知識が全くのゼロというケースは思っているよりも少ないです。近年では書籍やインターネット上などで簡単にプログラミングを学ぶことが出来る仕組みになっていますので、実務経験はゼロだけど特定のプログラミング言語の知識はあるというようなケースが増えてきています。

このような人にオススメなのが、プログラマーの求人が多い転職サイトや転職エージェントを使って就職活動をするというものになっていて、ある程度の知識がある状態だと未経験者でも採用してもらえる可能性は大きくアップします。

ただし、自己流で学んできた方法と企業に就職してから実践する方法では若干の差異があるケースも考えられますので、その点に関しては注意しなければいけません。求人サイトや転職エージェントを利用する際に、無料のタイプと有料のタイプの2つに分けられているケースが多いです。

どちらのほうが良いのかということになると、圧倒的に有料のタイプをオススメするのですが、無料のタイプが悪いということではなく、有料のほうがサービスや求人情報が充実しているケースが多いということになります。

しかし、未経験者がプログラマーとして就職をするのなら、複数の求人サイトや転職エージェントを利用することはそれほど珍しいことではありませんので、使いながらサービスの違いなどを認識していくと良いでしょう。
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未経験でプログラマーになる場合の注意点

未経験者がプログラマーになる注意点について最も大切なのは「会社を選ぶ」ということにあります。未経験者をプログラマーとして雇ってくれるからと言ってその求人に飛びつくのではなく、教育体制が確立されているのかということをキチンと調べてから応募するようにしたほうが良いでしょう。

キチンと教育をしていると謳っているような企業でも、実際には辞書サイズの書籍を10冊ほど積まれて「これを見ながら仕事をしてくれ」と言われるケースも少なくありません。

当然のことながら仕事には期限や納期などがありますので、期限に間に合わないような状況になると、自宅で勉強をして仕事をするというような形になり、さらにそれほど忙しくても給与については一般的なサラリーマンと変わらないということも珍しくありません。

企業の中には3ヶ月ほどの研修期間(教育期間)を設けているケースもありますが、プログラムということを全く知らない人が3ヶ月間勉強しても身に付けられるものでもありませんので、未経験者がプログラマーとして就職する際には通常の就職よりも大きな覚悟が必要になります。

オススメなのはある程度の知識を身に着けてからプログラマーを目指すというものになっていて、上記でも紹介したように近年ではプログラミング言語ごとの書籍やネット上で学習することが出来るサービスなどが受けられることも多いです。

これらの学習機材を利用してプログラミングの知識を身につけてからプログラマーになったほうが長続きする可能性が高くなっています。

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プログラマーに挑戦してみよう!

プログラマーというのは、IT業界の花形でもあり、プログラマーやシステムエンジニアの聖地でもあるシリコンバレーで働けるような人材になれば年収数千万円という可能性もあります。

近年では企業のIT化やAIの進化などによって職を追われる人が出てくるというような話も増えていますが、正しいプログラミングをすることが出来れば、20年後まで食い扶持に困るということは無いでしょう。未経験者だからプログラマーになれないと諦めるのではなく、未経験者でも雇ってもらえる求人は多いので、まずはチャレンジすることが大切です。

まとめ

未経験でもプログラマーになれるのか?という問について考えてきました。結論、IT業界は深刻な人材不足に陥っているため、未経験でも十分プログラマーになれるチャンスが十分あります。

また「ポテパンキャンプ」などのプログラミングスクールで、実践に近い形で学習しスキルを積んでから、よりよい条件で転職するのも良いでしょう。

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