フリーランスプログラマとは?メリットと仕事の始め方を解説!
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  • 2018.10.31

    フリーランスプログラマとは?メリットと仕事の始め方を解説!

    フリーランスのプログラマーといえば、高い報酬がもらえて、自宅で仕事をやれれば自分も自由になる、という印象です。このようにフリーランスには、たくさんのメリットがあります。しかし、フリーランスとして働き始めるためには、仕事を探さないといけません。

    そこでフリーランスのプログラマーに興味を持っている方に、そのメリットと仕事の始め方についてご紹介します。

    フリーランスプログラマーのメリット

    最近、プログラマーの転職先として、フリーランスが候補の一つとして注目されています。月の報酬が60万円から80万円という仕事がたくさんあり、中には週3日だけ勤務するだけで、会社勤めのプログラマーの月収より多い報酬をもらっている方もいます。

    次から、このように注目を集めるフリーランスのプログラマーのメリットについて解説します。

    働く時間・場所が自由

    フリーランスになったメリットとして最初に挙げられるのは、働く時間が自由になることです。とはいえ、最近は、フリーランスと言っても働くスタイルは人それぞれです。そのため、自宅で働く人もいれば、発注業者のオフィスで働く人もいます。

    例えば、会社に勤めていると、業務命令で働く場所と時間が決まってしまいます。また、プログラマーとして働いていると、毎日のように残業することも珍しくありません。これが、フリーランスであれば、働く場所と時間は仕事を発注する会社との話し合いで決められます。

    仕事を発注する会社とは対等な関係なので、その仕事を受けるかどうかはフリーランスしだいです。さらに、契約で仕事を受けているので、残業を強制させられることはありません。このように、働く時間と場所を自分で決められるのは、フリーランスの大きなメリットの一つです。

    年収UPの可能性も

    外国に比べると日本のプログラマーの給料は、かなり低いのが現実です。これは、日本特有の多重請負の影響や、終身雇用制によるものです。外国のプログラマーと同じスキルを持っていても、給料は半分ほど、ということも珍しくありません。

    しかし、今は、ITエンジニアが不足しているので、開発費に見合ったエンジニアを用意できないプロジェクトがたくさんあります。そこで利用されるのがフリーランスのプログラマーです。

    もし、プログラマーとしてスキルに見合った給料をもらえていない、と感じていたら、ぜひ、フリーランスのエージェントに相談してみてください。会社が負担している社会保険などの経費を自分が払うことになったとしても、フリーランスになった多くの方が年収をアップしています。

    仕事も選ぶことができる

    先ほども紹介したように、フリーランスのメリットの一つは、自分で仕事を選べることです。特にプログラマーの人手不足は申告なので、フリーランス向けのプログラマーの仕事はたくさんあります。そのため、自分のやりたい仕事を選んでやることが可能です。

    ただし、フリーランスでやっいくためには、新しいスキルの習得が欠かせません。これまでやってきた仕事の延長なら、これまでと同じスキルが使えるので楽ですが、その仕事でいつまでも稼げる訳ではありません。新しいスキルが習得できる仕事を受けるように心がけ、そのスキルを習得していくのがフリーランスでプログラマーをやっていくコツです。

    フリーランスプログラマーになるには

    以前は、フリーランスのプログラマーになると仕事探しに苦労しました。そのため、それまで勤めていた会社などから仕事をもらったり、知り合いから仕事を回してもらえないと続けられませんでした。

    しかし、今はフリーランスのプログラマーを対象としたエージェントが利用できます。エージェントは、仕事を紹介してくれるだけではありません。仕事を発注する会社とあなたの間に入って、報酬や条件などの交渉をやってくれたり、社会保険などの手続きを代行してくれるます。

    もし、これからフリーランスになろうと考えているのなら、まずは紹介できるプログラマーの仕事を多く抱える大手のフリーランス向けエージェントに登録することをおすすめします。

    フリーランスプログラマーに必要な能力・スキル

    フリーランスのプログラマーになるためには、高度なプログラムスキルが必要とは限りません。初心者程度のスキルしか持っていない場合は苦労しますが、一般的なプログラマーのスキルを持っていれば十分です。

    ただし、フリーランスとして続けていくためには、いろいろな職場で他のエンジニアと協力して仕事ができるように、コミュニケーションスキルやヒューマンスキルが欠かせません。

    フリーランスプログラマーは実際何歳くらいまで働けるの?

    フリーランスのプログラマーには定年はありません。そして、フリーランスのプログラマーとして、50代でも活躍されている方もおられます。しかし、年齢が条件でフリーランスの仕事を断れるケースはあります。

    フリーランスでも常駐の仕事では、発注企業の担当者が30代から40代というケースがほとんどです。その場合、業務を依頼するプログラマーに、自分より年長者が入るのを嫌う傾向があります。そのため、20代や30代のフリーランスプログラマーの仕事はたくさんありますが、40代や50代でもできる仕事は多くありません。

    また、20代や30代なら新しいスキル習得ができますが、年齢を重ねると新しいスキルが習得できなくなり、特定のプログラム言語の仕事しかできなくなり、選べる仕事が編集減ってしまいます。

    とはいえ、プログラムが好きという方であれば、年齢を重ねてもフリーランスのプログラマーとして続けていくことは十分可能です。

    フリーランスプログラマーの平均年収・給料

    フリーランスのプログラマーの年収は、フルタイムでやっている方がいれば、副業としてやっている方もいるので個人差が大きく、一概には示せません。

    目安としては、月20万円台の給料で働いている平均的な20代のプログラマーがフリーランスになった場合、月額報酬60万円の仕事を十分にこなせるのが実情です。

    ただし、エージェントを利用した場合は、手数料が引かれたり、社会保障費を自分で負担しなければならないなど、会社員時代の給料とフリーランスの報酬を直接比較できません。しかし、スキルに見合った報酬の仕事を順調に受けられれば、フリーランスになることで年収アップが可能です。

    さらに、会社員のプログラマーでは、自分がやりたい仕事ができるとは限りません。それに対してフリーランスになれば、仕事をある程度選べるので、スキルアップしてより報酬の高い仕事にも挑戦できます。そのため、努力しだいで年収アップがやりやすいのがフリーランスプログラマーのメリットの一つです。

    年収UPを目指すコツ・ポイント

    フリーランスになれば、年収は受ける仕事の報酬によって決まります。安い報酬の仕事ばかり受けていれば年収は上がりませんが、高い報酬の仕事を受ければそれだけ高くなります。次から、高い報酬の仕事を受けるためのコツを紹介します。

    仕事を切らさないこと

    フリーランスになると、会社員時代と違って毎月給料を払ってもらえる訳ではありません。基本的には自分で働いた分が報酬としてもらえます。まずは、仕事が途切れないようにしましょう。

    そのため、複数のエージェントに登録したり、以前仕事をした会社などの知り合いのつてを利用して、仕事の情報を集めまてください。そして、契約が切れたら、すぐに次の仕事にかかれるように準備しておきましょう。

    スキルを付けて単価をUP

    フリーランスのプログラマーが高い報酬を得るためには、単価の高い仕事を受注しなければなりません。そして単価の高い仕事とは、できる人が少ない、高スキルが求められる仕事です。そのため、誰でもできる仕事ではありません。そして、そういった仕事を受けられるようになるに、新しいスキルを習得していきましょう。

    もし、新しい仕事を探す際には、自分にとってスキルアップできる仕事を受けられるように心がけてください。フリーランスのプログラマーとしてやっていくためには、新しいスキルの習得が欠かせません。そして、スキルの習得に最も有効な方法は、実際の仕事で使ってみることです。また、自分のスキルを陳腐化させないためにも、新しい技術のキャッチアップを心がけてください。

    営業・案件獲得の効率化

    今、フリーランスプログラマーが仕事を探すなら、エージェントを利用するのが効率的です。特に多くの案件を抱えている大手のエージェントを利用すれば、仕事が終了してもすぐに次の仕事が見つかります。

    ただし、エージェントを利用すると手数料がかかります。また、一つのエージェントだけでは、タイミングよく次の仕事が見つからないことも。そのため、複数のエージェントを使い分けることをおすすめします。

    また、フリーランスを長くやっていくつもりなら、今受けている会社との良好なコミュニケーションを心がけてください。あなたの評価が高ければ、次の仕事を紹介してもらえる可能性が高くなります。

    フリーランスのプログラマーをやっていると、営業をやっている時間はありません。そのため、エージェントや過去に仕事をやった会社のツテを利用しましょう。

    フリーランスプログラマーの将来性

    以前は、プログラマーの35才定年説と言われたように、年齢とともにプログラマーから違う職種に移る方がほとんどでした。しかし、外国では40才を超えた高いスキルのプログラマーが活躍しています。このように、やりかた次第で、プログラマーとして長く勤めることが可能です。

    フリーランスは、自分の好きなプログラミングを仕事として長く続けられるキャリアの1つです。新しいスキルの習得を自分の責任でやらなければならいなど、たいへんなこともありますが、やりがいのある仕事として挑戦されてはいかがでしょうか。


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