【職務経歴書フォーマットあり】社内SEの職務経歴書の書き方を紹介!
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  • 2017.05.09

    【職務経歴書フォーマットあり】社内SEの職務経歴書の書き方を紹介!

    転職の際に企業に提出する職務経歴書ですが、書類選考時の重要な資料となります。ここでは社内SEの職務経歴書を見てみましょう。

    社内SEの職務経歴の書き方ポイント

    ここで改めて履歴書と職務経歴書の違いについて見てみましょう。あまり意識している方は少ないでしょうが履歴書と職務経歴書はそれぞれ意味合いが違います。履歴書は住所、氏名、生年月日、家族構成、職歴の概要、通勤経路などが書かれている書類で採用後に人事部が保管します。

    これに対し職務経歴書はどのような仕事をそのようなポジションで経験してきたかが詳細に書かれており、書類選考の合否を決める重要な書類です。また面接にも使われるのでその点も踏まえて書く必要があります。どちらも採用担当者は見ますが職務経歴書の内容の方が種類選考においては遥かに重要視されます。この為、分かりやすく自分のアピールすべき所をまとめて書くことが大切になります。それでは職務経歴書を書く上でのポイントを見てみましょう。

    求人内容に沿ったものにする

    一番重要なポイントです。企業が求めている社内SEに自分が合致するとアピールしましょう。自分の職歴をそのまま書くのではなく、相手が求めている内容にアレンジしましょう。特に社内SEの場合はそれまでの職務経歴が余りにも凄い経歴の持ち主だと「うちの仕事では満足できないのではないか?」と逆に心配されてしまうので、書く上で注意が必要です。

    読みやすい見た目にする

    職務経歴書の見た目です。良い内容であっても見にくければ本当に伝えたい事が伝わらない事があります。採用担当者は大企業になると数百数千もの職務経歴書を凄まじいスピードで読み合否の決定を行います。この時に見にくい職務経歴書だとそれだけで落とされてしまう可能性があるのです。たま読みやすい文章を書くというのはSEにも求められるスキルのひとつなのでその点でもマイナス要因です。

    採用担当者の目に留まる言葉を入れる

    職務経歴書に書かれている内容で、採用担当者が特に注目する言葉というのがあります。社内SEなら例えば使える開発言語はJavaなのかVBなのかC++なのか。開発環境はWindowsなのかMacなのかUnixなのかLinuxなのかといった具合です。また使っていた開発ツールもこれ含まれます。情報処理技術者の資格を持っている場合はもちろんそれも選考の対象になります。応募する企業の採用担当者の琴線に触れる自分の強みは大々的にアピールするようにしましょう。

    職務経歴書の必須項目

    職務経歴書には書かなければいけない項目がありますそれらについてみてみましょう。

    日付・氏名

    意外と知られていませんが日付は郵送の場合発送日、持参する場合はその当日の日付を書きます。単純に書いたその日の日付を記載してはいけません。注意しましょう。

    ページ番号

    見落としがちですがこれを書かないと正しく職務経歴書を読んでもらえない可能性があります。気を付けましょう。一般的には「1/2」「2/2」など通し番号を振ります。

    経歴概略

    これまでの業務経験で社内SEに相応しいと思われるキャリアを中心にして書きましょう。採用担当者がここから下を読んでくれるかどうかの最初のポイントなので書く際は注意しましょう。

    職務経歴

    経歴の最初に企業名と在籍年月を記入します。勤務先の会社の名称は略称ではなく正式名称を書きましょう。

    勤務先情報

    その会社の事業内容、従業員数、年商規模、本社の所在地、設立年などの基本情報を書きます。分からない箇所は調べましょう。また誰でも知ってる大企業の場合でもこの部分は書きましょう。

    職務内容

    具体的な仕事の内容を書きます。この時に必ずしも箇条書きにする必要はないのですが箇条書きにしたほうが読みやすくなります。SEならば作ったシステムの具体的な内容や納品先会社名も社外秘に触れない程度で書きましょう。また小さい規模でもマネージメント経験がある場合は書きましょう。業務内容は仕事の多かった順で書くより、社内SEの業務に繋がりそうな部分から順に書くと良いでしょう。

    所属部署・役職

    職務内容の見出しとして書くと良いでしょう。部下が居た場合はその人数も書きましょう。

    実績

    アピールポイントなのでなるべく具体的に詳しく書きましょう。「前年と比べ~」といったように具体的な数字も書くと良いでしょう。プロジェクトで実績のあった場合はそのプロジェクト規模、受注金額なども分かれば書いたほうがいいです。

    スキル・資格

    社内SEは技術職なのでここは細かく書きましょう。「C言語(実務経験3年)」といったように実務経験の年数も入れると良いです。また自動車通勤が必要な場合は普通自動車運転免許。情報処理技術者の資格を持っている場合はここに記載します。また見落としがちですが使用ツールや開発環境も書きましょう。

    志望動機

    履歴書の方に記載している場合はこちらに書く必要はありません。履歴書に記入欄がない場合はこちらに書きましょう。書類選考の重要なポイントのひとつです。「なぜこの会社を志望したのか」「なぜ社内SEになりたいのか」ということをなるべく具体的に記述するようにしましょう。

    自己PR

    自分の経歴の中から社内SEとして特に買って欲しい実績をまとめて自己PRに書くと良いでしょう。また自分の仕事に対する取り組む姿勢や、今まで仕事行う上で注意してきた点や、熱意をアピールしましょう。

    職務経歴書のテンプレート

    意外と知られていませんが、企業の側が職務経歴書のテンプレートを指定して来ない限り職務経歴書の書式は自由です。どのように書いても構いません。社内SEを目指すのであれば自分自身を売り込むためのプレゼン資料を作る感覚で職務経歴書は書きましょう。しかし余り長い職務経歴書は逆に採用担当者に読んでもらえない可能性があるのでA4用紙2~3枚程度にまとめて書きましょう。ここでは代表的な職務経歴書のテンプレートを挙げます。

    逆編年体

    直近の経歴から順に最初の1社目までさかのぼる書き方です。直近での職歴が社内SEに向いている場合はこのテンプレートを使い職務経歴書を書くと良いでしょう。
    逆編年体テンプレート

    編年体

    キャリアに一貫性がある場合はこちらの書き方が有効です。最初の1社目から順番に書く書き方です。
    編年体テンプレート

    キャリア式

    時間軸に沿った書き方ではなく職歴を越えてアピールしたい仕事の内容ごとにまとめる書き方で、転職回数の多い人に向いている書き方です。ただし情報を整理して過不足なく書かなければいけないので、書き方は難しいので余り使われない書き方です。
    キャリア式テンプレート

    これで職務経歴書はばっちり!

    いかがでしたでしょうか? 職務経歴書には「逆編年体」「編年体」「キャリア式」と書き方があります。自分に良いと思うものを使い書きましょう。

    良い職務経歴書を書いて書類選考を突破しましょう!


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