パナソニックに転職したいエンジニア必見!求人内容や採用条件を徹底解説!
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  • 2018.10.22

    パナソニックに転職したいエンジニア必見!求人内容や採用条件を徹底解説!

    「中途採用で、パナソニックに転職しようかな」と考えていませんか?

    パナソニックは大阪府に本社がある大手総合電機メーカーで創業者は松下幸之助氏。創業以来、家の中からオフィス・店舗、自動車、航空機など、あらゆる空間においてハードウェア・ソフト・サービスを含めたトータルソリューションを提供しています。

    旧社名は松下電器産業株式会社でしたが、2008年10月1日に現社名へ変更されました。パナソニックグループの事業持株会社として三洋電機やパナホームなどを傘下に持ち、事業内容は電化製品・FA機器・情報通信機器・住宅関連機器などの生産・販売・サービスを行っています。2010年ごろからは欧州市場に進出、また近年では中南米市場への進出も進められているなど、海外にも積極的に進出しています。

    そんなパナソニックに転職したいと情報を探してみても、企業ホームページには基本的な情報はあれど、難易度の高い面接をくぐり抜けるだけの情報量はありません。また、多数溢れる口コミサイトを閲覧しても、情報量が多すぎて整理が困難です。情報収集だけで時間を費やしてしまい自分が本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうこともあるでしょう。

    このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、日本マイクロソフトへの転職についてご紹介します。すべて読んでいただければ、あなたがパナソニックへ転職すべきか判断できるとともに、パナソニックへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

    パナソニックの企業情報

    会社概要

    社名 パナソニック株式会社
    本社所在地 大阪府門真市大字門真1006番地
    代表者 代表取締役 社長 津賀 一宏
    設立 1935年(昭和10年)12月15日
    資本金  2587億円
    売上   7兆9822億円
    従業員 274,143名
    事業内容 部品から家庭用電子機器、電化製品、FA機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカー

    日本を代表する総合電機メーカーで、特に白物家電では国内首位です。海外売上比率は5割を超えるグローバルメーカーで、アジア圏に今後は注力していきます。特に薄型TVヤDVDレコーダー、デジタルスチールカメラと言った、いわゆる「新三種の神器」と呼ばれるデジタル家電製品は世界中でも人気を博しており、世界のパナソニックの力は健在です。

    さらに、食器洗い乾燥機やななめドラム洗濯機、サイクロン式掃除機等といった、いわゆる白物家電領域でもパナソニックの製品力は大きな指示を得ています。

    パナソニックはこれまで家電がメインであり、パナソニック=家電という1つの事業に偏った展開をしてきましたが、これからはその領域を拡大し、自動車や住宅といったBtoB事業にも拡大をさせていくタイミングです。特に自動車は1度参入したら、部品を最低でも15年間は製造し供給し続けなければなりませんので、参入するという意思決定は簡単なものではありません。

    ゆえに、中途半端ではなく企業としてこれから勝負すると言う意思表示をしており、今後会社として更なる高みを本気で目指していることが伺えます。

    従業員数(連結)が274,143人で、連結対象会社数が496社もあるほど、日本を代表する大企業であることが伺えます。主な子会社としては住宅販売で有名なパナホームやパナソニック液晶ディスプレイ、パナソニックシステムソリューションジャパン、パナソニックエコシステムズ、パナソニックスマートファクトリーソリューションズなどになります。

    中には2009年に連結子会社化した三洋電機も含まれています。パナソニックの商品を購入したことがある方も多くいらっしゃるでしょう。それほどまでに私たちの生活に浸透している企業だと言えるでしょう。

    パナソニックは、「家電」「住宅」「車載」、そして「B2B」の4つの事業領域に注力し、ブランドスローガン「A Better Life, A Better World」を掲げています。「家電」「住宅」「車載」3つの事業については、、「最終のお客様に広く価値を提供すること」を通じて、成長を目指しています。

    「B2B」事業では、「お客様の競争力強化に貢献すること」を目指し、自社の強みである「業界」、「商材」、「地域」をクリアに、パナソニックが勝負できる強みを明確にしています。

    事業内容

    まずパナソニックの事業内容について詳しくみていきましょう。
    パナソニックは非常に多岐に渡って事業を展開していますが、基本的には分野ごとに会社が分かれており、特に白物家電分野では国内首位、またリチウムイオン電池、航空電子機器、業務用プロジェクターでは世界首位を誇る領域です。このように、各分野に世界で戦える製品を保有するのがパナソニックなのです。

     

    家電部門

    「くらしにもっと憧れを~Aspire to more」を事業ビジョンとし、地域に適した“憧れ”の商品・価値を⽣み出すこと、そしてその“憧れ”を伝えること、お客様との深い絆を築くことに注⼒しています。今 「Jコンセプト」 を打ち出して日本市場の深耕を進めつつ、アジア市場等におけるローカルマーケティングを強化中です。また、この領域にもB to B事業があり、業務用冷凍冷蔵庫やショーケース等、業務用機器の分野にソリューションを提供しています。

     

    住宅部門

    住宅部門では住空間に対して新たな価値を提供していくために、住宅設備・建材・家電から住宅そのもの、そしてサービスまでトータルでサービスを提供しており、さらに最近では太陽光発電やHEMS (ホーム・エネルギー・マネジメント・システム) 等、省エネルギー製品を積極的に打ち出し、消費者の新たなニーズに応えています。

     

    車載部門

    エレクトロニクス化や環境対応⾞の普及が進む⾃動⾞産業と向き合い、家電やICT、エネルギー分野でグループが保有する技術やノウハウを結集、「快適」「安全」「環境」の領域で、クルマづくりに不可⽋のサプライヤーを⽬指します。車載機器とデバイス・産業機器を担うカンパニーです。カーナビやカーAV等のAIS (オートモーティブ・インフォテインメント・システム) を始め、ハイブリッド車用の電池等、付加価値の高い車載機器を提供しています。また産業機器では、電子部品・材料、半導体等のデバイスを提供し、一部B to Bソリューションの領域に関わっています。

     

    B2B部門

    B2B部門ではより一般消費者の暮らしやすい生活を実現させるためにのアイデアを形にするために、パナソニックの強みである領域を中心に事業を展開しています。

    近年はこれまで培ってきたコア技術を更に高めていきつつ、IoTといったスマート家電やウェアラブル機器といった新たな分野への進出も進めており、従来の冷蔵庫やエアコンといった家電に留まらない開発をしつつ、従来の製品とインターネットを融合したあらたな価値の創造にも取り組んでいます。

    パナソニックのエンジニア職の求人内容

    採用職種

    パナソニックの求人内容について見ていきましょう。多様な事業展開ゆえに多種多様なポジションを積極的に採用しています。では具体的にどのようなポジションを募集しているのでしょうか。

     

    社内SE・情報システム

    社内SE・情報システムエンジニアはメインとしては社内システムの設計構築を担いますが、それだけではなくさらに上流工程を担って頂いたり、5名規模のメンバーのマネジメントもしていたくポジションです。本社IT含め他事業場ITメンバーと連携を取る事もできますので、仕事に広がりを持つことが実感できる環境です。

     

    セールスエンジニア/サービスエンジニア

    ・モノづくりを行う顧客のお困りごとを発掘しお困りごとを自社・他社のソフトウエア商材を用いて解決提案・事業開発
    ・IoT(ソフトウェアを中心)ビジネスの事業開発(顧客開拓)
    ・他社協業先、パナソニック関連部門との調整
    ・お客様先への提案、コンサルティング業務
    ・具体的なアプリケーション等の導入、運用サポート

     

    ネットワーク設計・構築

    ネットワーク設計・構築エンジニアはメインとしては自社製品のネットワークの提案にゃ構築を担って頂きますが、規模感も様々で、数億円規模のネットワーク構築を担当することもあるので、ネットワークエンジニアとしては幅広い経験を積むことが出来ます。さらにクライアントの課題をヒアリングし、営業と共にお客様にマッチした 提案・設計をして最適なソリューションを構築する一連の業務を行います。

     

    システム開発

    パナソニックが持ち様々な製品と、それに対するソリューションを掛け合わせながら、顧客の課題を解決へと導きます。クライアント先としては金融・物流・流通・防犯などの一般企業から官公庁や大学まで様々で、主に設計段階から顧客と折衝しながら取り組んでいくため非常にやりがいと裁量権のある仕事です。

     

    ソフトウェア開発

    ・パナソニック製車機器(カーナビ、カーオーディオ、ヘッドアップディスプレイ等)の組込みソフト開発又は開発SE
    ・パナソニック製セキュリティ映像監視システムの画像認識PF開発
    ・パナソニック構内で放送設備機器の動作状況監視システムのアプリ開発SE
    ・車載ECU開発
    ・超音波診断装置の組込みソフト開発等

    システムエンジニアひとつをとってもさまざまな仕事があるため、自分のスキルにあった職種を選択しましょう。各ポジションについて、採用ホームページに求める経験やスキルなど詳細に記載されていますので、志望する方は確認してみてください。採用に力を入れていることが伺えます。

    ただポジションの定義がわかりづらい場合もあり、自分がどのポジションに応募すべきか悩んでしまう人もいるかもしれません。そんな時は求人を扱っているエージェントに相談をするのも手です。

    パナソニックくらいの有名企業になると採用難易度も上がり、ある程度の対策は必要です。実際にどのような仕事をして、どのような人物を求めているのか、そして過去にどのような人が採用されたのかもアドバイスがもらえます。ゆえに、パナソニックの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。履歴書の書き方から、アピールすべきポイント、準備すべき点まで網羅的にサポートをしてくれます。

    平均年収

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    そんな人気企業と言えるパナソニックの平均年収はどれくらいなのでしょうか。まずは会社全体の年収を見ていきます(数字は2016年の有価証券報告書より)

    平均年収:789万円
    平均年齢:45.6歳
    平均勤続年数:23.3年

    参考|
    2015年の平均年収|756万円
    2014年の平均年収|691万円

    この平均年収は全従業員のものなので、工場ワーカーなどの数字も含みます。具体例としては、正社員として働く30代男性は、基本給40万円、各種手当10万円の合計50万円に加え、賞与240万円(年1回)が年収となります。平均年収がものすごく高く、電気・電子部品メーカーの中ではトップクラスの給与水準です。

    福利厚生はさすが大手企業といったところで、かなり良いものが用意されており、例えば自社製品をディスカウントで買えたり、資格をサポートしてくれてり、各種リゾートやフィットネスの利用も可能です。

    労働環境

    それではパナソニックの労働環境について見ていきましょう。パナソニックは世の中を便利にする家電や電気製品を販売しているので、やりがいがありそうに思いますが実際はどのような企業なのでしょうか。社風や文化、求められる人材、給与などの待遇について調べてみました。

    一般社員は残業はあまり無く、比較的安定して働くことが出来るようです。会社の建物自体がICカードによって入退出が管理されており残業が出来ない仕組みになっているのです。近年の働き方改革の波に乗って、ワークライフバランスが整った会社と言えるでしょう。

    社内制度や評価制度

    次のパナソニックの社内制度や評価制度について詳しくみていきます。

     

    コミュニケーションプログラム

    パナソニックでは社員を自立した個として育てていくための仕組みとして、「NEWコミュニケーション・プログラム」という制度を導入しています。これは主に下記2点からなる制度で、部署に配属後に自身の希望と上司とのコミュニケーションによって構築されていきます。
    キャリアUPプラン:自らキャリアをつくるプラン
    ターゲットプラン:自らターゲットをつくるプラン

     

    スキルeチャレンジ

    スキルeチャレンジは社内公募制度の1つで、社内の各部署で募集されている要件に自分が合えば、社内にて転職ができるようなシステムです。これにより、会社を変えなくても1つの会社でご自身のキャリアにそってスキルを身につけることが可能となります。

     

    海外トレーニー制度

    海外トレーニー制度は国際感覚や現地対応力を鍛えて、グローバルで活躍する人材を育成するために若手のうちに海外会社や教育機関での研修機会を創出しています。

     

    MBA留学制度

    MBA留学制度は国際経営や企画スタッフを育てる仕組みで、国内外の大学院へ留学して、経営管理の専門スキルを身につけます。

     

    語学研修

    パナソニックのように世界中で製品が愛されている会社では、社員もグローバルに活躍するチャンスがあり、それを求められています。そのため語学研修も充実しており、比較的安価に利用が可能です。それらの制度を活かせば社内にいながら自身の語学力を向上させることも出来ますし、実際に海外で勤務するチャンスも得やすくなります。

     

    e-Work@Home

    e-Work@Homeとは、家で働ける制度で、さらにファミリーサポート休暇制度というものもあり、家庭の様々な理由により通常の働き方が困難になったスタッフに対して働き方の選択肢を提供する制度です。これにより、ライフステージが変わっても働き続けることがしやすくなりました。

     

    福利厚生

    独身寮|事業所によって約1万円/月で住める寮あり。
    社宅|事業所による。
    世帯手当|あり、詳細は調査中
    住宅補助|独身寮、社宅がない事業所のみ借り上げ社宅。会社がしかるべき家賃補助を出す(地域によっていろいろ、首都圏なら10万円/月を会社が負担)。
    残業代|組合員は残業代がでるが、サービス残業も(部署や上司によって)ある。管理職になると裁量労働に移行。
    その他の福利厚生|通勤手当、出張手当、外勤手当など

     

    社風

    パナソニックは従来の日本企業の特徴である家庭的な雰囲気もかもし出しつつ、物作りへの情熱が組み合わさった環境で、専門性を磨いていきたい人や、1つの会社で長く働きたい人にとっては非常に良い選択肢となります。一方、大きな企業ということもあり、ベンチャー企業や小さな企業から転職した人にとってはやや保守的な側面を感じてしまうこともあるかもしれません。

     

    評価制度

    パナソニックの評価制度は公平性が高く、その基準は全て公開されているそうです。その評価の中で技術の向上、ヒューマンスキルといった目標を年1回設定し、レビューしていきます。

     

    休暇制度

    パナソニックの休暇制度は充実しており、年間休日126日、その他か夏期休暇や有給も手厚く、仕事だけではなくプライベートも大切にしたい人にとっても働きやすい環境と言えます。

    育児休業

    育児休業として子どもが小学校就学直後の4月末に達するまでのうち通算2年間取得可能となっています。

    ワーク&ライフサポート勤務

    ワーク&ライフサポート勤務として柔軟な勤務制度があり、短時間勤務、半日勤務、隔日勤務などが用意されています。

    ファミリーサポート休暇

    ファミリーサポート休暇として家族の看護や介護、子どもの学校行事などのために幅広く利用できる休暇制度が用意されています。

    チャイルドプラン休業

    チャイルドプラン休業として、不妊治療のための休業制度 介護休業 要介護者1人につき、通算365日以内取得可能となっています。

    パナソニックのエンジニア職の採用条件

    中途採用

    パナソニックのエンジニア職の採用条件についてみていきましょう。「ものをつくる前に、人をつくる」これは、創業者・松下幸之助の言葉です。

    「事業は人にあり。どんな経営も適切な人を得て、はじめて発展していくものである。」これまでも、これからも、世界を動かしていくのは「人」に他なりません。社会の公器として、くらしのあらゆる製品をつくり、世界へ展開してきたパナソニックにしかできないことがあると言います。

    パナソニックが求める「人」は、「大きな夢と高い志を持ち、チャレンジし続ける人」「世界で戦える、尖った強みを持った人」「新たな価値を創造し、変革を起こせる人」。創業100年を迎えたパナソニックの過去や前例にとらわれることなく、世界を舞台に活躍し続け、未知の世界を切り拓いていく覚悟を持った人材を求めています。具体的には下記の通りです。
    ●これからのキャリアプランをしっかり考えたい方
    ●エンジニアとして市場価値を高めたい方
    ●安定した企業・環境で長期的に仕事をしたい方
    ●様々なプロジェクトに挑戦したい方
    ●機械いじり・ものづくりが好きな方
    ●未経験でも入社後に経験や知識を身につけたい方

    いきなりパナソニックの採用試験を受けるのではなく、じっくり時間をかけて準備してから挑みましょう。事前にしっかりと準備・対策をして、万全を期して面接に臨む必要があるのです。そうした対策は自分ひとりではできません。何百人もの転職者と面接対策をしてきた現役の転職エージェントにアドバイスをもらうのが一番です。

    新卒採用

    パナソニックの新卒採用の状況について説明していきます。

     

    募集職種

    【技術系】研究開発、設計開発、生産技術、SE/技術営業、知的財産、情報システム、調達、品質管理 等

     

    求める人物像

    パナソニックが求めているのは、次のような方です。
    ・大きな夢と高い志を持ち「チャレンジ」し続ける人
    ・世界で戦える「尖った強み」を持った人
    ・新たなかちを創造し「変革」を起こせる人
    ・未来をつくる、未来を信じてチャレンジする人

     

    待遇と勤務

    修士了 月給234,500円
    学部卒 月給210,500円

    パナソニックのエンジニアはどういう人が働いてるの?

    CTO

    そんなパナソニックのCTOはどのような人なのでしょうか。

    専務執行役員 CTO
    宮部 義幸
    1957年大阪府出身、1983年大阪大学大学院 工学研究科修了。同年に松下電器産業(現パナソニック)入社。R&D企画室 室長などを経て、2011年から現職。

    メンバーの技術ブログやツイッター

    Researcher’s Blog

    https://tech.panasonic.com/jp/tid/blog.html

    パナソニックのエンジニア採用についてわかる記事5選

    パナソニック、2022年までにAI人材1000人
    http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00132/021600010/

    これからの働き方、生き方、組織のあり方【インフォバーン今田素子×Panasonic山口有希子対談】
    https://webtan.impress.co.jp/e/2018/04/18/28741

    パナソニックがIoT時代に向けて組織改革。元SAPジャパンの馬場渉氏が参画
    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1055761.html

    イノベーションの量産は可能か、パナソニックが目指す“コト作り”の製造装置
    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1707/27/news036.html

    パナソニックが本気でグーグルに挑む
    http://blogos.com/article/218910/

    パナソニックに入社するメリットは?

    ここまでパナソニックへの転職についてお伝えしてまいりましたが、パナソニックに入社するメリットとは何なのでしょうか?パナソニックは高収入で福利厚生が整っており、大きな会社であるだけに従業員数も大きく変動しますが、やはり待遇はかなりいいです。

    中小企業やベンチャー企業と比較して比べ物にならない

    メーカー業界全体で考えたとしても、年収はかなり高いレベルでボーナスも年に2回支払われます。福利厚生については別の会社が管理をしており、充実しているそうです。特に食事や娯楽施設、保険関係などの各種割引サービスは充実しており、実際メリットも大きいようです。やはり日本最大手の企業という福利厚生の充実度は中小企業やベンチャー企業と比較して比べ物にならないようです。

    社会への貢献度

    社会への貢献度を考えると、パナソニックの影響力は大きく、そもそもパナソニック製品を使ったことがない人を見つける方が困難なくらいです。人々の生活を、より豊かにする、これを戦後日本の時代から実現させてきたのがパナソニックです。

    気をつけたいポイント

    パナソニックへの転職を目指す時に気をつけたいポイントは3つあります。1つ目は大企業ゆえに小さな組織と比べると意思決定が遅く、スピード感を求める人にとっては多少ストレスを感じざるを得ない点で、2つ目は、これはどこの会社でも同じですが評価制度に対して不満を持つ社員が一定数いること、、3つ目は採用されるためにはご自身が持つスキルと共に自分のキャリアビジョンを明確に持っていることが大切な点です。

    意思決定が遅く、スピード感はない

    パナソニックくらいの大企業になると意思決定が遅く、スピード感は下がります。なぜなら部署同士のやり取りなどが多く、意思決定が遅くなりがちだからです。スタッフが多く、組織が細分化されている分MTGが増え、根回しなども必要です。その結果スピード感のある仕事はできなくなり、実際の仕事とは関係ない人間関係を調整する作業の負担も大きくなっているとの口コミが多く発見しました。

    特にベンチャーや中小企業から転職をした方にとっては、組織の規模感、意思決定のスピード等異なる点が多々あり、その点に対して不満を感じて退職してしまう人もいるようです。これはパナソニックに関わらず、ある程度大きな組織となった企業では起こりえる問題とも言えます。

    評価制度が不透明

    成果や仕事ぶりではなく、結局上司にどれだけ気に入られたかや面談の時にアピールできる人が有利になっている風潮があるようです。この結果、モチベーションが上がらず、あまりやりがいを感じられなくなった結果、退職を検討する方もいるようです。

    スキルと共に自分の将来像を明確に描けていないと採用は難しい

    パナソニックに入るためにはもちろん高い技術と経験が求められますが、それだけではなく、入社後にパナソニックで何をしたいのかというキャリアビジョンの明確さも問われます。

    面接の中ではパナソニックは松下幸之助の掲げた経営理念を重んじており、その点については事前にきちんと調べ、理解をした上でご自身のキャリアビジョンと照らし合わせておく必要があると言えます。

    まとめ

    「パナソニック」に転職を検討されている方向けにパナソニックへの転職についてお伝えしてまいりました。各職種のプロフェッショナルが集まっており、国内において幅広いサービスを展開しています。

    ぜひあなたがパナソニックに転職すべきかの判断材料となり、さらに転職したいと思った場合、パナソニックへの理想の転職が実現できる可能性を高めていただければ幸いです。

    パナソニックは長い歴史を持つ有名電機メーカーで、給与水準の高い憧れの企業と言えます。そのため、志願者も多く転職する企業の中でも難易度は高め。スキルやキャリアを含め、しっかりと自己分析をしておかないと内定を得ることができません。

    キャリアアドバイザーとの面談では、フリーランスエンジニアに特化したコンサルタントが丁寧にあなたのご希望や経験をヒアリングさせていただき、数ある企業の中からあなたのキャリアにぴったりの求人をご提案させて頂きます。ポテパンの大きな特徴として、キャリアアドバイザー自身がエンジニアのため、エンジニアの目線とキャリアアドバイザーの視点の2つの観点からフリーランスエンジニアの皆さんをサポートが可能となります。もし今転職の意向が無くても、ご自身のキャリアに対して客観的な意見が欲しいといった場合にも相談をしてもらうことも増えてきました。

    求人の多くは非公開求人で、興味があり応募したい企業が見つかればキャリアアドバイザーの推薦のもとに企業へのエントリーが開始します。その際には、面接のスケジュール調整だけではなく、これまで何百人ものフリーランスエンジニアの皆さんのキャリア支援をしてきた実績から、どうやったら合格しやすいかもあわえてサポートしていきます。

    その業界の状況はもちろん、各会社の業務内容についても理解しているため、その企業があなたの実現したいキャリアに対して適切なのかも合わせてアドバイスさせていただきます。もちろん内定後に実際に業務を開始してからも困ったこと等があればいつでも相談ができるます。

    パナソニックへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。
    転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

    ・独自の非公開求人をもらえる可能性がある
    ・業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
    ・年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。


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