実務経験があるのに収入が上がらない開発エンジニアの特徴6つ
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  • 2018.04.10

    実務経験があるのに収入が上がらない開発エンジニアの特徴6つ

    毎月60名程のエンジニアのキャリア相談に乗っておりますが、
    スキルに見合った収入をもらっていない人や収入が上がりにくい環境にいる人は多くいます。

    今回は収入が上がりにくい人の特徴をまとめてみましたので、
    該当する方は是非気をつけてみてください。

    情報収集をしていない

    仕事が忙しかったり、技術以外の情報に興味がないエンジニアは結構います。
    情報収集をしていないと、同じ仕事をしているのに自分の給料は半分という事にもなってしまいます。

    周りの知り合いに聞いたり、エンジニアキャリアに詳しいエージェントに聞いたりして確かな情報を収集しましょう!

    VBA・マークアップ・C系の開発をしている

    これらの開発をしている人は比較的収入は低い傾向にあります。
    ニーズの高いRuby,Java,PHP,Pythonなどの開発経験を積極的に積んでいきましょう。

    開発ではないですが、運用保守系の仕事を続けていて抜け出せない方も多くいるので、しっかりと開発に移れるのか今の会社に確認することをお勧めします。
    いつまでに開発に移れるか具体的に教えてくれない会社はズルズルと同じ案件を紹介してくるので危険です。

    企業独自の環境やレガシーな環境で開発してる

    大手SIerでもありますが、独自の開発環境で開発を続けていて最近の開発環境でついていけないというケースもあります。

    例えばJavaの独自フレームワークの経験3年とJavaのSpring経験3年では収入は大きく変わってきます。

    一度慣れた技術は楽に使えるのですが、ニーズの高い技術はキャッチアップしていかないと収入が上がりにくくなってしまいます。

    関東以外で働いている

    やはり関東のお仕事は収入が高いです。
    大阪でさえも関東と比べるとマイナス5〜10万円は当たり前です。

    地方の方は関東にいる方よりも情報が入る頻度が少ないので、より情報収集の機会を作るように意識しましょう。

    たまに地方だからと条件を極端に下げる会社もあります。。

    年齢が55歳以上

    35歳定年説とよく言われておりましたが、今は50代でもエンジニアとして活躍することが可能です。
    しかしニーズとしては若い方と比べるととても低くなります。

    年齢により条件が悪くなるのは現状だと仕方がないことなので、早めに副業を始め他でも収入が得られるようにリスクヘッジを行っておくといいでしょう。

    条件の悪いSES企業に所属している

    所属している企業により収入が低いケースも多くあります。
    下記ケースが多いので、該当する企業に所属している方は転職・フリーランス化を検討してもいいかと思います。

    ・還元率が低いケース
    SES企業は現場企業から貰う月単価とエンジニアへ支払う月単価の差分で利益を上げているのですが、この利益率が高く設定されているSES企業だと貰える収入が低くなります。
    還元率が低いと公言している企業もありますので、正社員が良い方はそちらを検討すると良いでしょう。

    ・商流が深いケース
    SESでは3社も4社も間に会社が入っていて各々にマージンを抜かれているケースがあります。営業力が強い会社は現場と直接取引をしているので条件もよくなります。
    営業力が弱い会社は商流を何社も入った契約をするので条件が悪くなってしまいます。

    ・交渉力が弱く同じ仕事でも条件が低いケース
    こちらも営業力になるのですが、現場と直接取引をしている場合でも条件が変わるケースがあります。現場企業へしっかりと交渉ができる企業だとより良い条件で働くことが可能です。



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