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政府や企業によるDXの推進や、5G・AIなどの技術革新により、日本のIT化はさらに加速していくことが予想されます。
そうした中でITエンジニアは将来性のある仕事となるでしょう。

しかし、プログラミングは向き不向きがはっきりする仕事です。
なんと、一説には60%の人はプログラミングに向かないと言われているようです。

では、残り40%の人はどんな人なのでしょうか?自分がどうなのかとても気になりますよね。
そこで今回はどのような特徴の方がプログラミングに向いているかをテーマに取り上げてみます。

この記事の結論
  • 戦略、戦術を考えるのが好きな論理的思考が出来る人がプログラミングに向いている
  • プログラミングは細かい作業の積み重ね
  • 思った以上にプログラマーは人とコミュニケーション取る
  • 非効率な事が嫌いで、それを改善する意欲がある人が向いている

何かを作るのが好きな人

プログラミングで得られる達成感は他のもの作りの場合と少し違います。
出来上がりを手に取ってみることは出来ませんし、作成するものによっては動きを確認する事すらできません。

また、日々の作業は小さな積み上げですから、その成果もとても小さいものです。
そんな中でもその小さな成果に対して達成感を感じ、もの作りの喜びを感じることが出来る人はどんどん前へ進んで行くことでしょう。
まさにそのような人がプログラミングに向いていると言えます。

戦略、戦術を考えるのが好きな人

プログラミングは様々な制約の中での作業になりますが、ゴールに向かってどのように進むかの詳細はプログラマーに委ねられている事が多いものです。
無策で戦いを挑んでも決していい結果にはなりません。

少しでも上手くゴールへ辿り着くには戦略、戦術が不可欠です。
そして、その戦略、戦術を自分自身で考える事が好きな人はプログラミングに向いていると言っていいでしょう。

細かい作業が好きな人

問題・課題の分析、パターンの洗い出し、プログラムの作成、プログラムのテストなどなど、プログラミングは細かい作業の積み重ねです。
1つの間違いが大きな問題に繋がる事もあります。

それゆえ、細かい作業が苦にならない、どちらかと言えば好きという方はプログラミングに向いていると言っていいでしょう。

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論理的な思考ができる

プログラミングは「パターンを発見して整理する作業」とも言い換える事ができますが、発見したパターンだけでなく他にパターンがないか、そのパターンの反対側にはどんなパターンがあるのか、という点に常に注意を払っておく必要があります。

全てのパターンを意識するには論理的な思考が必要ですので、そのような人はプログラミングに向いていると言っていいでしょう。

人とコミュニケーションを取るのが嫌いではない

プログラミングはコンピュータに向かって黙々と作業するイメージがありますが、実の所、自分自身で使うツールを作っているのでもない限り、思った以上の時間を周りの人達とのコミュニケーションに使っているものです。
ですので、人とコミュニケーションを取るのが嫌いではない人はプログラミングに向いていると言っていいでしょう。

必要以上に社交的である必要はありませんが、作成するプログラムについての質問やより良いプログラムにするためのディスカッションなど、人とコミュニケーションが取れないと仕事になりません。

非効率な事が嫌いな人

プログラミング作業はとにかく手間がかかるものです。1つずつ手作業しているといつまでたっても終わらない場合もあります。
「なぜ、こんな非効率な事をしているのだろう?」と疑問を持ち、「何か方法はないものか」といつでも考える方は、プログラミングに向いていると言えるでしょう。

クイズや推理小説が好きな人

課題・問題に対する解としてのプログラミングは1つの問題を色々な角度から考えて答えを出す必要があります。
それは、ある1面から見た時の解が最適解とは言えないためです。
共通点から答えを導き出すクイズや、推理小説の犯人を想像するなどに似ているのではないでしょうか。
そう考えると、1つの問題を色々な角度から考える事が好きな人はプログラミングに向いていると言えます。
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まとめ

今回はプログラミングに向いている人の特徴をテーマに取り上げました。
様々な特徴がありましたが、この中の特徴が多ければ多いほどより「向いている」と言っていいでしょう。

そういう意味では、全ての特徴を備えている方は今すぐにでもプログラミングの道に進んでみましょう!

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