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最近では深刻なIT人材の不足からプログラミング学習の必要性が年々高まっています。そしてプログラミング学習を始めたい人は学生、社会人問わずたくさんいます。

そしてプログラミング学習を継続したい人におすすめなのがプログラミングサークルに参加することです。サークルによっては初心者からでも参加できますし、サークルに参加すればプログラミング仲間をつくることができます。

こちらの記事ではおすすめのプログラミングサークルを詳しく紹介します。

おすすめ大学プログラミングサークル4選

プログラマー、もしくはエンジニアとして就職を考えている大学生の人こそプログラミングサークルに参加するのがおすすめです。

はじめに大学生が参加できるおすすめプログラミングサークルを4つ紹介します。

STEM Leaders

「STEM Leaders」は慶応義塾大学、慶應義塾大学大学院、早稲田大学、津田塾大学、千葉大学が参加しているプログラミングサークルです。

これからの社会に必要となるSTEM人材(Science、Technology、Engineering、and Mathmatics、つまり理工系人材)を育成するために該当する分野の企業と連携をしながらSTEM人材を社会に発信することがSTEM Leadersの目的です。

活動は月に一回行われており、データサイエンスコンテストにも参加されています。参加大学の学生さんは参加を検討してみてはいかがでしょうか?

学生団体CREATE

「学生団体CREATE」はプログラミングを通して学生のメリットを最大限に活かすことを目的にしたサークルです。社会人ではなく学生であることをプラスに活かし、Web制作依頼を受注し、依頼を達成しながら利益を得ることも活動内容の一つです。

学生団体CREATEは東京工業大学、法政大学、芝浦工業大学、日本大学、工学院大学、東洋大学、専修大学が参加しています。男女比率は約10:3です。

こちらのサークルに参加すればWebサイト制作の方法、またデザインなどを学ぶことができます。またプログラミングの研修もあります。

参加している大学に通っていて、プログラミング学習に興味がある人はこちらのサークルに参加してみてはいかがでしょうか。

コンピュータ研究会・WINC

「コンピュータ研究会・WINC」は1980年に設立された、総合ITサークルです。活動内容は特に特定されておらず、部員がそれぞれ好きな活動ができるサークルです。プログラミングの技術レベル、学年、性別を問わず参加できるサークルになります。

参加大学は早稲田大学、学習院大学、法政大学、東京経済大学になります。ただしコンピュータ研究会・WINCはインターカレッジ、通称「インカレ」のサークルなので、参加大学ではない学生も参加することができます。

活動は基本的に部員が自由に行っていますが、セクションというチームに分れた活動も行っています。このセクションは新入生でも開くことができます。これまで以下のようなセクションが開催されています。

・初心者プログラミングセクション(Pythonでプログラミング入門)
・JavaScriptセクション(Canvasでお手軽ゲーム作成)
・Web開発セクション(CMSやRails)
・ゲーム制作セクション(C#でWindowsゲーム)
・ネットワークセクション(TCP/IPから)
・非電源ゲームセクション(ボードゲーム等)

自分が習得したいプログラミング言語やIT技術のセクションを開くこともできるので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

コードフレンズ

「コードフレンズ」はプログラミング初心者、またIT分野に関する知識が少ない人向けの勉強会などを開催しているサークルです。理系の学生だけではなく文系の学生、また女子部員も在籍しているITサークルになります。

活動内容は特に特定はされていませんが、学習したい言語があればその言語を詳しく勉強できるコミュニティに参加することもできます。コミュニティに参加することで学習の成果を発表したり、他の人の発表を聞くことができたり質問もできたりするので独学とは違う学習の理解が深まります。

参加大学は東京大学、明治大学、お茶の水女子大学、東京工業大学です。ただしコードフレンズはインターカレッジのサークルなので、他の大学に通っている人も参加することができます。

現在自分が学習しているプログラミング言語のコミュニティを探している人は一度コードフレンズに参加してみてはいかがでしょうか。

DASHIMAKI.tokyo

「DASHIMAKI. tokyo」は宮崎県の高千穂大学でつくられたITで「創る」をテーマとしたサークルです。

DASHIMAKI.tokyoにはプログラミング経験がある参加者もいれば、初心者の人もいます。自分のしたいことをするサークルなので特に決まった活動内容もありませんが、プログラミング学習で分からないことがあった時に経験者に質問をすることができます。

参加大学は高千穂大学、東京医療保健大学、北海道情報大学、駒沢大学になります。活動場所は基本的に高千穂大学の研究室になりますが、SkypeやSlackも利用してコミュケーションをとっています。

プログラミング経験者と交流を持ちたい人、全国の大学生と交流を持ちたい人にDASHIMAKI.tokyoはおすすめです。

おすすめ社会人プログラミングサークル2選

つづいて働きながら週末などにプログラミング学習をしている社会人向けの、おすすめプログラミングサークルを2つ紹介します。

Coder’s High

「Coder’s High」はプログラミング学習をメインに活動している社会人サークルです。プログラミング初心者の人も参加することができますし、また講師として大手IT企業のエンジニアの人も来ています。

学習している言語はHTML5、CSS3、JavaScript、PHP、WordPress、Javaなどになります。Webサイト制作などに役立つプログラミング言語を学ぶことができるので、フリーランスの人は自分のホームページ制作などができるようになります。

Coder’s Highは月に1、2回くらいの頻度で都内のコワーキングスペースを中心に勉強会が開かれています。また講義のあとに飲み会なども行っているので、参加している人達と交流を深めることもできます。

2017年2月の時点で参加人数は300名を超えており、大人数の社会人サークルにはなります。関東圏でプログラミング学習をしている社会人はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

RE:CODE

「RE:CODE」は参加者同士で協力し、プログラミングでもの作りをすることを目的としたサークルです。連絡手段は基本的にビジネスチャットである「Slack」を利用しており、プログラマーだけではなくデザイナーやプランナーも在籍しているサークルになります。

RE:CODEのメンバーが制作したプロダクトのいくつかは、開発プロジェクトが共有できるWebサービスの「Github」で公開されており、メンバーではなくてもRE:CODE内でつくられた製作物を見ることができます。

またRE:CODEを介してクリエイターと繋がることができるので、RE:CODE内で新しいチームをつくり、協力してプロダクトをつくることもできます。

プログラミング学習を通してものづくりがしたい人、またクリエイターと繋がりを持ちたい人にRE:CODEはおすすめです。

まとめ

自宅で黙々とプログラミング学習をすることも大切ですが、自分と同じようにプログラミングの勉強をしている人と交流を持つことも大切です。

時には仲間とチームを組んで一緒に製作物をつくったり、ハッカソンに参加したりすることで、よりプログラミングへの理解も深まります。

こちらの記事を参考にして、ぜひ自分が参加できそうなプログラミングサークルを探してみてくださいね。

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