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プログラムを学ぶのなら、コーディングブートキャンプに挑戦されてはいかがでしょうか。たとえ未経験でも、短期間でプロのスキルが身に付く方法として注目されています。

IT業界は数年前から人手不足が問題になっていますが、他の業界と違って誰でも採用される訳ではありません。プログラムのスキルを持っていないと、働けない業界です。しかし、プログラミングのスキルさえマスターすれば、年齢に関係なく収入アップが可能です。さらに、海外で活躍することも夢ではありません。

そこで、今回は、短期間でプログラマーとして稼げるプロのスキルが身に付く、コーディングブートキャンプについてご紹介します。

コーディングブートキャンプとは

コーディングブートキャンプは、アメリカのシリコンバレーで始まった短期集中型でプログラミングに必要なスキルを学ぶ方法です。そして、その効果の高さから、この方法を使ったトレーニングが世界中で行われています。さらに、日本でも新しいプログラミングの教育方法として注目を集めており、この方法を体験した多くのエンジニアが活躍しています。

そもそもブートキャンプとは、アメリカの新兵養成プログラムであり、軍隊式の厳しい訓練をさす言葉でした。以前、この名称を使ったエクササイズが流行したので、覚えている方もおられるでしょう。

このブートキャンプ方式の良さは、自分の限界を少しだけ超えることで、大きく成長できる点にあります。しかし、自分の限界を超えるプログラミングに挑戦できる機会は滅多にありません。そこで、スクール形式で一定期間、プログラミングだけに集中できるのが、このコーディングブートキャンプです。

コーディングブートキャンプの特徴

コーディングブートキャンプは、朝から夜まで受講者が集まり、ひたすらプログラミングの練習に打ち込むことで短期間でスキルを身に付ける学習スタイルを採用しています。

また、開発するシステムは、学習するメンバーがチームを組んで仕様を考え、さらにそのチームで開発を進めることで、実際のシステムの開発工程を体験できるカリキュラムが組まれているのも特徴です。

さらに、経験豊かなプログラマーが指導者として、期間中ずっと受講者のサポートをやってくれます。これなら、解らない点をすぐに教えてもらえ、コーディングに集中できます。こうして、コーディングブートキャンプの受講者は、まる一日プログラミングに打ち込め、短い期間でスキルを身に付けることが可能です。

コーディングブートキャンプは費用がかかる

ただし、コーディングブートキャンプに通っている間は仕事ができません。そのため、転職を決意した方が、前の仕事を辞めて挑戦するのがほとんどです。また、スキルアップや新人向けの研修として、会社が費用を負担するケースもあります。

なお、この方法は、少人数のクラスでベテランのプログラマーが指導者として付くことから、一般的なプログラミングスクールに通うよりも割高です。そのため効果が高い分、費用もかかると思ってください。

受講者が増えている理由

先ほど紹介したように、コーディングブートキャンプは、アメリカで始まった新しいプログラミングの教育方法ですが、ここでスキルを学んだ多くのエンジニアが、高額な報酬をもらって働いています。中には未経験から挑戦して、エンジニアへの転職に成功した人が何人もいます。そして、こういった人たちの成功体験が、コーディングブートキャンプを受講する人が増えている理由です

さらに、この方法は、世界的なIT技術者不足を背景に、アメリカ以外でも行われるようになりました。欧米では、コンピュータサイエンスを学んでいなければ、プログラマーとして採用されることはありません。しかし、コーディングブートキャンプで実践的なスキルを学んだことが評価されれば、コンピュータサイエンスを学んでいない方でも、未経験から採用されます。それが魅力となって人気を集めています。

そして、IT技術者不足が深刻な日本でもこの方式を採用するプログラミングスクールが増えています。特に、未経験からでもすぐにプロジェクトに参加できるエンジニアになれることが評価されている点です。

コーディングブートキャンプを選ぶときの注意点

最近は、コーディングブートキャンプが始まったアメリカでは、この方法を広告しているプログラミングスクールに、否定的な見方も広がっています。これは、宣伝にのみ力を入れて生徒を集めるだけで、内容が伴わないスクールが増えているからです。

コーディングブートキャンプのカリキュラムは、短期間でプログラムに必要なスキルを身に付けられるようにかなり厳しい内容なのが一般的です。未経験の場合は、授業についていくのがかなり難しいでしょう。ところが、生徒を集めるために、未経験でも簡単にスキルを習得できるのがコーディングブートキャンプ方式と宣伝しているスクールもあります。

もし、広告で、未経験でも簡単にプログラミングがマスターできる、などと宣伝しているコースを見かけたら、そのスクールは怪しいと思ってください。

新人教育としても効果的

コーディングブートキャンプ方式は、短期間で高い効果が得られる教育方法として、社内教育に熱心な企業にも注目されています。そして、新人教育としてコーディングブートキャンプを採用する企業も増えています。

しかし、システム開発会社と言えども社内でコーディングブートキャンプ方式を教えることはできません。そのため、こういった会社では、コーディングブートキャンプをやっている会社に新人教育を依頼しています。

人気のコーディングブートキャンプ

厳しい内容のコーディングブートキャンプを受講するなら、実績のあるスクールで受けたいものです。そこで、おすすめのスクールを紹介します。

TECH::CAMP

日本で参加できるコーディングブートキャンプとして、真っ先に挙げられるのがTECH::CAMP(テックキャンプ)です。アメリカでコーディングブートキャンプが始まった翌年の2012年から活動しており、多くのプログラマーを送り出しています。

ブートキャンプと言っても、TECH::CAMPはコーディングブートキャンプで採用されている教育方法を取り入れたプログラミングスクールであり、厳しく指導する、ということはありません。そして、未経験者がプログラミングの基礎を学ぶのにちょうどいいカリキュラムを採用しています。

また、このスクールの卒業生がサポート役を担当しており、同世代から教わる点も初心者には心強いスクールと言えるでしょう。

なお、TECH::CAMPを運営している会社では、プログラム経験者がスキルアップに利用できるコーディングブートキャンプTECH::EXPERTも運営しています。

コードクリサリス

コードクリサリスは、シリコンバレーのコーディングブートキャンプを卒業したプログラマーが日本で始めたスクールです。そのため、本場シリコンバレーのスタイルで学べるのが特徴です。

コーディングブートキャンプは、アメリカ陸軍の新兵教育キャンプのように厳しいことから、こう呼ばれていますが、コードクリサリスのカリキュラムは特に厳しいことで知られています。逆に言えば、これだけ厳しいカリキュラムだからこそ、初心者でも短期間でプロ並のスキルが身に付と言えます。

そのため、大手IT企業の中には、プログラマーの新人教育にコードクリサリスのキャンプを組み入れている企業もあります。

Le Wagon

Le Wagonは、フランスでコーディングブートキャンプを手がける会社であり、そこが東京で始めたスクールです。なお、Le Wagonは、スタートはフランスですが、ヨーロッパのほかカナダやブラジルなど30都市でブートキャンプを開催しています。

そして、この国際的なLe Wagonの大きな特徴が、講義が全て英語で行われる点です。また、プログラマーを求める企業との関係を重視しており、海外のスクールを卒業したプログラマーとのコミュニティーも活発に行われています。

なお、プログラミングのスキルを身につければ、働く場所は日本とは限りません。また、多くの日本人プログラマーが海外で働いています。Le Wagonは、そのような時代にマッチしたコーディングブートキャンプです。

コーディングを学ぼう!

これまで紹介してきたコーディングブートキャンプに限らず、プログラミングを学ぶ方法はたくさんあります。しかし、理解できるまで時間がかかり、途中であきらめる方も多くいます。このように誰でも始められるものの、スキルとして身に付けられる方は多くはありません。

その点ブートキャンプは、効率的にプログラミングが身に付けられる学習方法です。ただし、短期間とはいえ数週間もの間、仕事を休んで勉強に集中しなければならず、また、授業料も高価です。しかし、そうやってプログラマーになり、活躍されている方はたくさんいます。もし、本気でプログラマーになりたいのなら、ぜひ、コーディングブートキャンプを利用されてはいかがでしょうか。

エンジニアになりたい人に選ばれるプログラミングスクール「ポテパンキャンプ 」

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代表の宮崎もプログラミングを覚えサイトを作りポテパンを創業しました。
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