ヤフーに転職したいエンジニア必見!求人内容や採用条件を徹底解説!
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  • 2018.10.22

    ヤフーに転職したいエンジニア必見!求人内容や採用条件を徹底解説!

    「中途採用で、ヤフーに転職しようかな」と考えていませんか?

    「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフーは、インターネットの玄関のような存在で、月間698億PV(ページビュー)のアクセスを集める巨大ポータルサイトです。メディア力とそのテクノロジーの力であらゆる広告ソリューションを生み出しています。それ以外にも、インターネットショッピングサイトや金融・決済事業も展開する日本有数のインターネットカンパニーです。

    そんなヤフーに転職したいと情報を探してみても、企業ホームページには基本的な情報はあれど、難易度の高い面接をくぐり抜けるだけの情報量はありません。また、多数溢れる口コミサイトを閲覧しても、情報量が多すぎて整理が困難です。情報収集だけで時間を費やしてしまい自分が本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうこともあるでしょう。

    このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ヤフーへの転職についてご紹介します。すべて読んでいただければ、あなたがヤフーへ転職すべきか判断できるとともに、ヤフーへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

    ヤフーの企業情報

    会社概要

    社名 株式会社ヤフー
    本社所在地 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
    代表者 代表取締役社長 宮坂 学
    設立 1996年1月31日
    資本金 8,737百万円(2018年3月31日)
    売上   4,095億9,500万円(2017年第2四半期)
    従業員 6,330人(2018年3月31日)
    事業内容 インターネット上の広告事業、イーコマース事業、会員サービス事業 など

    もともとヤフーはソフトバンクとYahoo!Inc.が合弁により1996年に設立されました。日本最大級のユーザー基盤を持ち、今では100以上のサービスを所有しています。それらの巨大なユーザー基盤から得られる膨大なデータを使った広告事業や、個人個人にマッチしたサービスの開発こそが、ヤフーの大きな特徴です。

    もはやインフラとも言えるヤフーはそのユーザー基盤とデータを用いて産官学とも連携しながら日本のさまざまな社会課題を解決し、人々の生活や社会をアップデートすることにも取り組んでいます。

    事業内容

    まずヤフーの事業内容について詳しくみていきましょう。

    なんと言ってもヤフーと言えば「Yahoo! JAPAN」です。しかしそれに留まらず「Yahoo! BB」などのブロードバンド関連サービス、「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」をはじめとしたインターネット広告サービス、インターネットオークションサイト「ヤフオク!」やオンラインショッピングサイト「Yahoo!ショッピング」などによるECサービス、「Yahoo!不動産」「Yahoo!ニュース」などの情報掲載サービスといったサービスも生み出しています。

    これらのサービスが複合的に連携し合い、取得したビッグデータを用いた広告表示精度の向上にも力を注いでいます。世の中の人々の広く使われるサービスを開発するのはエンジニア冥利に尽きることですが、まさにヤフーではそれが実現しやすい環境なのです。

    マーケティング・ソリューション事業

    マーケティング・ソリューション事業では、さまざまな広告製品を扱っており、多様なニーズに対してピンポイントに対応できます。その中にはヤフーの検索エンジニアにおけるキーワード連動広告や、ヤフーが運営するWEBサイトやアプリケーションにおける広告枠の販売などがあります。

    Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)

    Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)は広告ソリューションの1つです。広告の想定ターゲットの年齢、性別、地域といった基礎属性をはじめ、各種条件を設定し、それに一致するユーザーが閲覧しているYahoo! JAPANや提携サイトに広告を表示することができます。それにより、非常に高い広告効果を発揮することが出来ます。

    Yahoo!プレミアムDSP

    Yahoo!プレミアムDSPは保有するビッグデータを活用したユーザーの行動予測や、特定のサイトを直近30日間に訪問したユーザー層への広告配信、「Yahoo!ショッピング」で直近3ヵ月以内に特定の商品を閲覧・購入したユーザー層への広告配信などを実施することが出来ます。

    コンシューマ事業

    コンシューマ事業では、次の3領域でサービスを展開しています。

    EC関連サービス

    ヤフーのECサービスと言えばヤフオクが有名ですが、それ以外にもオンラインショッピングサイト「Yahoo!ショッピング」、オフィス用品に特化した通販サイト「ASKUL」、通販サイト「LOHACO」など、多くのECサービスを展開しています。

    EC領域はヤフーが非常に力を入れている領域で、出店料やシステム利用料を無料とする「Yahoo!ショッピング」ビジネスモデルを2013年10月に発表しました。それにより、2017年3月期までにショッピング商品数は3倍、ショッピングストア数は6.5倍となりました。取扱高も2倍、広告売上高も6倍と、過去最高を記録しています。

    今後もショッピング事業の取扱高の前年比30%増の成長を目指し、Yahoo! JAPANのプレミアム会員向けの特典の強化や、「ヤフオク!」と「Yahoo!ショッピング」相互の利用者拡大施策などを実施していきます。

    会員向けサービス

    ヤフーの手掛けるサービスにおいて会員特典を利用できる有料サービス「Yahoo!プレミアム」などを展開しています。

    情報掲載サービス

    不動産・住宅情報サイト「Yahoo!不動産」や、投資・マネー総合情報サイト「Yahoo!ファイナンス」をはじめとした、情報掲載サイトの運営を行っています。

    ヤフーでは2012年以降、スマートフォン向けの事業を拡大しており、2017年3月期には広告売上高・EC流通額のスマートフォン比率がそれぞれ53.1%、51.4%と過半数を超えました。

    ヤフーのエンジニア職の求人内容

    採用職種

    ヤフーの求人内容について見ていきましょう。多様な事業展開ゆえに多種多様なポジションを積極的に採用しているぐるなび。では具体的にどのようなポジションを募集しているのでしょうか。

    動画エンジニア

    動画エンジニアはCTOが管轄し動画推進を図っていくチームに所属し、動画技術関連の開発を担います。Yahoo! JAPAN全体においてリッチメディア化が非常に重要となっており、非常に力を入れている分野の1つです。

    サービス・プラットフォーム開発エンジニア

    サービス・プラットフォーム開発エンジニアは数あるヤフーのサービスのフロントならびにバックエンドと基盤システムを開発します。なんせヤフーのサービスは莫大なユーザー基盤を誇り、その数は月間725億以上のPV、一日9100万以上のユニークブラウザー(※)、月間アクティブユーザーID3970万以上ですので、それらを支える、さばく基盤を構築するのがミッションとなります。このエキサイティングな環境に、日本中から精鋭スタッフが集っており、非常にレベルの高い環境で働くことが出来ます。

    エンジニア

    エンジニアもサービス・プラットフォーム開発エンジニアと同じように数あるヤフーのサービスのフロントならびにバックエンドと基盤システムを開発します。専門的な技術スキルを持った精鋭社員と切磋琢磨し成長できる環境で、世の中からのフィードバックを日々体感しながら働くことが出来ます。

    アプリ開発エンジニア

    アプリ開発エンジニアは近年着実にスマホシフトが進めるヤフーのあらゆるプロダクトのスマートフォンアプリ(iOS/Android)の開発を担います。実際に月間ユニークユーザーンのうち60%以上がスマホ経由となっており、会社の命運を担っているといっても過言ではありません。ですので、既存のヤフーの枠にとらわれない、スマホならではの新機能・新サービスの開発が求められます。
    さらに、本当にユーザーが満足するアプリの提供を目指し、ユーザビリティのテストといった定性調査ならびにデータをもとにした定量調査も実施し、ユーザーのインサイトに迫ります。また、品質向上のためにエンジニア同士のコードレビューや自動テストを取り入れています。

    システム企画

    システム企画は本当にユーザーにとって価値のあるプロダクト作りのための新規機能の企画立案やサービス改善、重要プロジェクトのマネジメントを担い、各サービスにおける、売上をいかに大きくしていくか、サービスをいかいに改善するために新規機能・システムの企画立案、システムの要件定義、および、開発におけるプロジェクトマネジメント業務を担います。担当するプロダクト・領域によっては、海外提携パートナーとの英語によるコミュニケーション・折衝を行うことがあり、アメリカの最先端のテクノロジーに関わることもできるのです。

    【ゼットラボ】基盤研究開発エンジニア

    【ゼットラボ】基盤研究開発エンジニアはヤフーに対するインフラ基盤の開発・保守、最新技術動向の調査を行う別会社で、基盤研究開発を担います。具体的には以下の業務を行っています。

    ヤフーへのサポート・継続的な開発・保守

    ヤフーへのサポート・継続的な開発・保守として、Kubernetes as a Serviceの継続的な開発・保守を実施します。Kubernetes as a Serviceは現在ヤフー側で運用されていますが、改善についてはゼットラボで実施し、開発・改善に注力することになります。

    ヤフーで使われるシステムの開発・構築

    ヤフーで使われるシステムの開発・構築をし、ヤフーにあるインフラ部門、データセンター部門、データ解析部門といった様々なチームを支援していきます。

    最新技術動向の調査

    最新技術動向の調査をし、それを社内にフィードバックすることでスタッフのスキルアップを支援していきます。例えば例えば新しい技術・OSSなどのキャッチアップ・コントリビュートです。

    【Yahoo! JAPAN研究所】特任研究員

    【Yahoo! JAPAN研究所】特任研究員は主に将来的にはアカデミアでのキャリアを指向しつつも産業界での経験も積んでおきたい、といった若手の研究者の方に大量のデータ・ユーザーベースのある環境で研究活動に専念してもらっており、主には機械学習や自然言語処理、画像・音声処理などを用いて、ユーザーがその時点で必要とするサービスを提供するための技術の研究、設計、開発業務を担当しています。

    Yahoo! JAPANが抱えるプロダクトからは日々大量のデータが生成されていますが、それらのを利用して新たな価値を生み出していくためには機械学習、大規模分散処理、情報検索、自然言語処理、マルチメディア処理などの領域での最先端技術の追求が必須なのです。特任研究員は、「ヤフーならでは」の研究テーマに取り組み、トップカンファレンス等に成果を発信していくことに従事します。

    【Yahoo! JAPAN研究所】研究員

    【Yahoo! JAPAN研究所】研究員は「ヤフーならでは」の研究テーマに取り組み、トップカンファレンス等への成果の発信や、サービスへの技術貢献に従事しますが、主にはYahoo! JAPANのマルチビッグデータから価値を引き出す技術領域の研究を担います。検索やニュース、コマースをはじめさまざまなサービスから生まれる大量のデータを利用して、新たな価値を創造するためには最先端のテクノロジーの活用が必要であり、そこにコミットするのが主な役割です。

    ビッグデータエンジニア

    ビッグデータエンジニアはYahoo! JAPANの所有する世界有数の膨大なデータに関連する業務を担い、データ基盤をより強固かつ柔軟な次世代プラットフォームとしていく挑戦を行います。

    各ポジションについて、採用ホームページに求める経験やスキルなど詳細に記載されていますので、志望する方は確認してみてください。採用に力を入れていることが伺えます。ただポジションの定義がわかりづらい場合もあり、自分がどのポジションに応募すべきか悩んでしまう人もいるかもしれません。そんな時は求人を扱っているエージェントに相談をするのも手です。

    ヤフーくらいの有名企業になると採用難易度も上がり、ある程度の対策は必要です。実際にどのような仕事をして、どのような人物を求めているのか、そして過去にどのような人が採用されたのかもアドバイスがもらえます。

    ゆえに、ヤフーの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。履歴書の書き方から、アピールすべきポイント、準備すべき点まで網羅的にサポートをしてくれます。

    平均年収

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    そんな人気企業と言えるヤフーの平均年収はどれくらいなのでしょうか。2017年3月期の有価証券報告書より、ヤフーの平均年収は682万円です。平均年齢は35.8歳で、平均勤続年数は6.3年です。まだ後述しますが、ヤフーの人事制度や環境整備は非常にしっかりしており、給与以上の魅力を提供しています。

    人を育てる企業文化、ユニークで働きやすい社内制度などヤフーの魅力に惹かれ転職を考えている方は多くいます。

    労働環境

    それではヤフーの労働環境について見ていきましょう。ヤフーでは、スタッフが安全かつ健康的に業務にあたれるよう、その環境整備に非常に積極的に取り組んでおり、産業嫌保険スタッフもおり、健康管理をしてくれます。さらに社内にはマッサージ部屋もあるので、疲れたエンジニアのリフレッシュにも最適です。

    また、総合福祉団体定期保険や長期所得補償制度なども完備されており、通常の企業よりも非常に手厚い環境が整備されています。

    社内制度や評価制度

    次のヤフーの社内制度や評価制度について詳しくみていきます。

    人事制度

    ヤフーの人事制度はスタッフの成長に合わせた能力開発を支援するために、多様ななトレーニングを用意しています。それは、ヤフーの根幹に「人財開発企業」でありたいという想いがあるからです。ヤフーはスタッフの成長のための環境整備に非常に注力している会社の1つです。

    1on1ミーティング

    ヤフーの1on1ミーティング(ワン・オン・ワンミーティング)は非常に有名で、書籍にもなったくらいです。1on1ミーティングとは上司と部下1対1による週1回実施するMTGのことです。部下の内省をサポートし、経験学習のサイクルを効果的に回すことに役立っています。その中で基準となるのが行動の指針や評価の基準となるのが「ヤフーバリュー」です。

    ななめ会議

    ななめ会議とは、役職者を評価するための会議で、直属の部下のみならず、関係するスタッフも含めて多面的に評価をしていきます。客観的な自分を知って、役職者自身の成長につなげることのみならず、役職者とメンバーとの相互理解を深め、チーム力を高めることも期待しています。

    人財開発会議

    人財開発会議は、一人一人に自身の可能性の気づきを与えると同時に、成長を促す経験の提供や研修の提案に繋げるために、「人財開発カルテ」を用いながらこれから1年間をどのように過ごしていけば良いのかをディスカッションし、今後の育成方針についてすり合せていきます。これは直属の上司のみならず関連部署の役職者が集まり、参加する全員が新たな気づきを得られる場として機能していて、ヤフーの強さを表しています。

    ジョブチェン

    ヤフーのなかで新たな経験にチャレンジしたい場合に、その希望を自己申告できる異動制度です。この制度により誰もが、やりたいことにチャレンジし、成長や自己実現につなげられる機会を提供しています。

    Yahoo!アカデミア

    Yahoo!アカデミアは2014年4月のスタートしたヤフーのこれからのリーダーを生み出すための企業内大学的な存在です。ヤフーの現経営層である執行役員が各クラスのメンターとなり、受講者と真剣に向き合い、直接指導・支援するのがYahoo!アカデミアの特徴となっています。

    技術研修

    エンジニアを対象に、全社戦略を見据えた技術(例:PaaS、CI/CD)や、Yahoo! JAPANのサービス提供の基盤となる独自技術を学べる研修を用意しています。

    開発合宿プログラム

    アーキテクチャー設計の技術伝承やサービス横断のレビューなど、技術の共有・伝承や共通の課題解決を目的に、エンジニアを対象とした合宿プログラムの開催を支援。

    Techセミナー

    インターネット業界の最新動向や、国内外の技術カンファレンスや学会の参加報告、最先端の技術動向(例:人工知能、ビッグデータ)の紹介などを社員が能動的に行っています。 人工知能、統計、ビッグデータ)の紹介などを実施しています。

    トップカンファレンス参加支援

    世界の最新技術や情報に触れ学ぶことができるよう、トップレベルの国際会議や大規模カンファレンスへの参加をサポートし奨励。

    技術活動費用補助

    エンジニア・デザイナーを対象に、技術力向上や知見・アイディアを広げることを目的に使える費用補助制度。一人あたり月額1万円を上限に、書籍、アプリ、PCデバイスなどの購入、セミナーや勉強会への参加、英語学習など自由に利用可能。

    ヤフーのエンジニア職の採用条件

    中途採用

    ヤフーのエンジニア職の採用条件についてみていきましょう。どのようなバックボーンのエンジニアにも共通して確認したい項目があります。それは、開発経験や手掛けてきたサービスの内容に加えて下記2点です。
    ・どんな開発言語/技術分野でもいいので一定以上にマスターしているか?
    ・業務・プライベートを問わず、新しい言語やフレームワークなどを学ぶ際にどう勉強してきたか?

    いきなりヤフーの採用試験を受けるのではなく、じっくり時間をかけて準備してから挑みましょう。事前にしっかりと準備・対策をして、万全を期して面接に臨む必要があるのです。そうした対策は自分ひとりではできません。何百人もの転職者と面接対策をしてきた現役の転職エージェントにアドバイスをもらうのが一番です。

    新卒採用

    それではヤフーの新卒採用の状況についてご紹介していきます。ヤフーのエンジニアはヤフーが所有する100を超えるサービスの企画から開発、運用までを自社サービスとして社内で行うためビジネスの全てのフローを経験ができ、エンジニアとしても開発、インフラ構築、実際のユーザー分析などまで行うため、技術者としても幅を持つことが出来ます。

    さらにエンジニアの中でもエンジニアスペシャリストコースという特別のコースがあります。

    募集職種

    エンジニアスペシャリストコースは特定の領域での業務を特に希望される候補者向けのコースで、主に4つのコースに紐づく幅広い技術領域が対象となります。

    求める人物像

    ・エンジニアリングに付随する起業経験
    ・技術書の執筆経験
    ・自身が開発したアプリのDL数100万以上
    ・Kaggleにおいて、単独参加でコンテストTOP10%入賞経験
    ・競技プログラミングレート保持者
    – Topcoder 2200以上
    – AtCoder 2600以上
    – codeforces 2200以上
    ・以下の学問分野におけるトップカンファレンスでの論文発表経験
    自然言語処理音声処理画像処理機械学習情報検索レコメンデーションコンテキストアウェアHCI(ヒューマン・コンピューター・インタラクション)分散コンピューティングデータベースHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)仮想化技術統計モデリングセマンティックウェブ

    待遇と勤務

    【新卒・既卒(就業経験のない方)】
    高校・高専・専門・短大・学部卒
    約430万円(基準給与219,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当42,508円/月+賞与等)※

    修士了
    約475万円(基準給与240,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当46,584円/月+賞与等)※

    博士号取得者
    約530万円(基準給与271,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当52,601円/月+賞与等)※

    ※賞与等の算定期間:2015年4月1日~2016年3月31日。賞与は業績によって変動します
    ※月25時間を超過した場合、別途超過時間分の手当を支給します

    エンジニアスペシャリスト
    想定標準年収:500万円~770万円 ※
    ※賞与込み
    ※月45時間相当分の固定時間外手当81,171円/月~11,7478円/月を含みます(年収により変動)
    ※月45時間を超過した場合、別途超過時間分の手当を支給します

    ヤフーのエンジニアはどういう人が働いてるの?

    CTO

    そんなヤフーのCTOはどのような人なのでしょうか。

    ヤフー株式会社 上級執行役員
    チーフテクノロジーオフィサー
    藤門 千明

    藤門氏は2005年に入社以来、決済金融部門のテクニカルディレクターやYahoo! JAPANを支えるプラットフォームの責任者を務めてきて、2017年に上級執行役員CTOに就任しました。もともとは筑波大学大学院を卒業後にエンジニアとしてYahoo! JAPAN IDやYahoo!ショッピング、ヤフオク!の決済システム構築などでキャリアを積んできました

    メンバーの技術ブログやツイッター

    Yahoo! JAPAN Tech Blog

    https://techblog.yahoo.co.jp/

    Yahoo! JAPAN研究所

    https://research-lab.yahoo.co.jp/

    ヤフーのエンジニア採用についてわかる記事5選

    Yahoo! JAPANから学ぶ、採用を進化させる基準のつくり方
    https://www.dodadsj.com/content/170418_yahoo/

    ヤフー「エンジニア200名採用」の真意~3年前の“爆速”宣言からいよいよ次段階へ
    https://type.jp/s/cdtimes/c_150929.html

    ヤフー、即戦力の新人エンジニアに年収650万円以上を提示
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1803/06/news070.html

    ヤフーが大阪と福岡でエンジニア採用強化、ウェブおよびプラットフォーム開発担当
    https://techwave.jp/archives/yahoo-japan-engineer-recruitment-in-fukuoka-and-osaka.html

    まずは「この技術では誰にも負けない」というモノをひとつつくるべきです
    http://www.tech-tsushin.jp/interview/tech5_docs-yahoo/

    ヤフーに入社するメリットは?

    ここまでヤフーへの転職についてお伝えしてまいりましたが、ヤフーに入社するメリットとは何なのでしょうか?

    ヤフーと言えばもともとはアメリカ発の企業のため企業風土としては外資IT企業っぽさもあり、意見に自由に言い合えるフラットな環境で、意思決定も非常にスピーディーです。国内関連の事業に関わることもほとんどとはいえ、外資系の雰囲気溢れる環境で働きたい人にとっては良い環境と言えるでしょう。
    また、ヤフーも既に様々な事業を保有しており、ヤフーに在籍していながら3年に1度さまざまな業務に挑戦できるジョブローテや、自ら異動希望を出せる「ジョブチェン」という制度もあり、長期にわたり1社で幅広い経験を積むことが出来ます。これこそ、大きな企業で働くことの醍醐味と言えます。

    まとめ

    「ヤフー」に転職を検討されている方向けにヤフーへの転職についてお伝えしてまいりました。各職種のプロフェッショナルが集まっており、国内において幅広いサービスを展開しています。ぜひあなたがヤフーに転職すべきかの判断材料となり、さらに転職したいと思った場合、ヤフーへの理想の転職が実現できる可能性を高めていただければ幸いです。

    キャリアアドバイザーとの面談では、フリーランスエンジニアに特化したコンサルタントが丁寧にあなたのご希望や経験をヒアリングさせていただき、数ある企業の中からあなたのキャリアにぴったりの求人をご提案させて頂きます。ポテパンの大きな特徴として、キャリアアドバイザー自身がエンジニアのため、エンジニアの目線とキャリアアドバイザーの視点の2つの観点からフリーランスエンジニアの皆さんをサポートが可能となります。もし今転職の意向が無くても、ご自身のキャリアに対して客観的な意見が欲しいといった場合にも相談をしてもらうことも増えてきました。

    求人の多くは非公開求人で、興味があり応募したい企業が見つかればキャリアアドバイザーの推薦のもとに企業へのエントリーが開始します。その際には、面接のスケジュール調整だけではなく、これまで何百人ものフリーランスエンジニアの皆さんのキャリア支援をしてきた実績から、どうやったら合格しやすいかもあわえてサポートしていきます。

    その業界の状況はもちろん、各会社の業務内容についても理解しているため、その企業があなたの実現したいキャリアに対して適切なのかも合わせてアドバイスさせていただきます。もちろん内定後に実際に業務を開始してからも困ったこと等があればいつでも相談ができるます。

    ヤフーへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。
    転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

    ・独自の非公開求人をもらえる可能性がある
    ・業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
    ・年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。


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