AWS Lambdaとはなに?使用するメリット・始め方を徹底解説します!
  • facebookページ
  • twitterページ
  • 2018.02.15

    AWS Lambdaとはなに?使用するメリット・始め方を徹底解説します!

    AWS Lambdaは2014年11月に発表された、AWS(Amazon Web Service)が提供する新しいサービスです。AWS Lambdaを使用することでインフラ構築など行わずにアプリケーション開発などを行うことができます。

    こちらの記事ではAWS Lambdaの概要、またメリット・デメリットなどについて詳しく紹介します。

    AWS Lambdaとは

    はじめにAWS Lambdaとは何か、概要について詳しく紹介します。

    AWS Lambdaは「アマゾンラムダ」と読みます。そしてAWS Lambda(Amazon Web Service Lambda)とはアマゾンが提供しているコンピューティングサービスの一つです。

    AWS Lambdaはサーバーのプロビジョニングをしたり、管理したりしなくてもコードを実行できるコンピューティングサービスです。プロビジョニングとはその都度必要なネットワークやコンピューターの設備などを予測し準備することです。

    AWS Lambdaはクラウド上でアプリケーションを実行することができるのが大きな特徴です。

    これまでWebアプリケーションのエンジニアなどがアプリケーションを実装する場合、稼働するためにインフラ構築も行う必要がありました。しかしAWS Lambdaの場合、Lambdaファンクションとして転送することでアプリケーションをつくることができます。

    AWS Lambdaができること

    つづいてAWS Lambdaができること、またどのような時に活躍するのか詳しく紹介します。

    AWS Lambdaを利用してできることはタイプを問わずにアプリケーション開発、またバックエンドサービスの構築・開発です。またAWS Lambdaを実行することができるプログラミング言語はNode.js、Java、C#、Pythonになります。

    AWS Lambdaが活躍するのはスピーディな開発、また作業を効率よく行いたいときです。なぜならAWS Lambdaを利用すればOSや言語環境のセットアップなどをする必要がなく、Lambdaファンクションをアップロードするだけで作業が終わるからです。

    またAWS Lambdaの場合指定のプログラミング言語のコードを記述するだけでアプリケーション開発を行うことができるため、これまでインフラ構築などに充てていた時間をUI・UX設計など別のことに使うことができます。

    AWS Lambdaを使うメリット

    つづいてAWS Lambdaを使用するメリット3点について詳しく紹介します。

    従量課金制

    AWS Lambdaの料金体系は定額制ではなく従量課金制です。また無料で使える上限が高いのも大きなメリットです。

    AWS Lambdaは月々100万リクエストまで無料で利用することができます。そして100万超えたあとは100万リクエストごとに0,2ドルが課金されます。

    2017年1月31日のレートで考えると、1ドル約1.9円のため、100万ドルリクエストにつき3.8円の計算になります。

    サーバー管理が不要

    AWS Lambdaはサーバー管理を行う必要がないのもメリットとして挙げられます。指定されたプログラミング言語でコードを記述するだけで開発・構築の作業ができるため、これまでかかっていた手間が大幅に削減されます。

    自動スケーリング

    AWS Lambdaは自動スケーリング(オートスケーリング)を行なってくれます。自動スケーリングとはサイトやアプリケーションのサーバー負荷に応じて、自動的にクラウドサーバーの台数を調節してくれる機能です。

    自動スケーリングの機能があるとムダなコストがかからず、突然大量のアクセスがあってもサーバーダウンが起こりづらいです。

    AWS Lambdaのデメリット

    つづいてAWS Lambdaのデメリット1つを詳しく紹介します。

    Javaの処理時間にばらつきがある

    AWS Lambdaはプログラミング言語のJavaを使用することができますが、動作が遅いときがあります。

    Node.jsで実行するよりもJavaの場合数十秒から数百秒かかってしまうこともあります。作業をスピーディに行いたい人はJava以外の言語を使用することをおすすめします。

    AWS Lambdaの始め方

    最後にAWS Lambdaの始め方を詳しく解説します。

    AWS Lambdaを利用したい時とは最初にWebページの「AWS Lambda」に行き、入門動画や概要を確認しましょう。そして「仕組み」セクション、また「Lambda 関数」について学習しましょう。そして「ご利用開始にあたって」の実習を実行し、Lambda関数のテストを実行していきます。

    最後にアプリケーション開発などを行うために、ガイド内にある「AWS Lambdaを用いたアプリケーションの構築」を確認して、開発を始めてみましょう。

    まとめ

    まだAWS Lambdaを利用したことがない人は、AWS LambdaのWebページに行き入門動画だけでも見てみることをおすすめします。なぜならAWS Lambdaを使用することで開発スピードを上げられたり、インフラ構築にかけていた時間を他の作業に充てられたりと、メリットが多いからです。

    こちらの記事を参考にして、ぜひ使用を検討してみてくださいね。


    ポテパンが提供するサービスについて

    本メディア「ポテパンスタイル」を運営する株式会社ポテパンは、エンジニアキャリア領域で複数サービスを提供しています。

    ポテパンフリーランス

    ポテパンフリーランス

    フリーランスエンジニアの方に高単価案件をご紹介しております。弊社ではフリーランス案件を常時300件ほど保有しており、その中からあなたに適した案件をご案内いたします。また、これから独立してフリーランスになる方の無料個別相談も承っております。フリーランスになった後の案件獲得方法やお金面(税金や保険など)についてお答えいたします!

    ポテパンキャリア

    ポテパンキャリア

    エンジニア職専門の転職エージェントです。ポテパンキャリアでは、技術のわかるエージェントがあなたの転職をサポートします。エージェント自身がエンジニアなので、あなたと同じ目線で仕事内容や今後のキャリアについて一緒に考えることができます。

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプでは、RubyにてゼロからオリジナルのECサイトを作り上げてる3ヶ月間の実践型カリキュラムを提供しております。すでに本スクールの卒業生は、エンジニア職として様々な企業様に就職しております。なお、本スクールは受講料10万円と他社スクールに比べ格安となっており、またポテパンからご紹介させていただいた企業へ就職が決まった場合は、全額キャッシュバックいたします。



    株式会社ポテパンは、企業とエンジニアの最適なマッチングを追求しています。気になるサービスがあれば、ぜひ覗いてみてください!

    ポテキャンバナー ポテキャリバナー

    この記事をシェア

    • Facebookシェア
    • Twitterシェア
    • Hatenaシェア
    • Lineシェア
    pickup









    ABOUT US

    ポテパンはエンジニアと企業の最適なマッチングを追求する企業です。

    READ MORE