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プログラミングを勉強するなら開発環境が必要です。快適に使える開発環境を用意してプログラミングに取り組んでください。とはいえこれからプログラミングを勉強用に開発環境を整えたいと思っていても、ハードウェアもソフトウェアもたくさんある中で、どれを選んで良いかわからないという人も多いでしょう。

今回は、どんな環境にすると快適にプログラミングできるかに焦点を当てて、開発環境についてまとめてみました。

この記事の結論
  • 開発環境としてハードウェアとソフトウェアの両方をチェック
  • ハードウェア選びのポイントは新しいもの、交換できないCPUは特に注意を
  • ソフトウェア選びのポイントは利用者が多いもの、言語によっては統合開発環境の利用を

開発環境ってなに?


一言で開発環境と言っても、何が必要なんだろうと思いますよね。乱雑に書いてもわからないので、ハードウェアとソフトウェアに分けて説明しようと思います。

ハードウェア

ハードウェアとは、パソコンを構成する物理的な機械や部品のことです。

パソコンを構成するハードウェアの例
ディスプレイ、CPU、メモリ、ハードディスク、キーボード、マウス など

これ以外にも、外付けハードディスク、USBメモリ、電子工学ドライブ(DVDドライブ、BlueRayドライブなど)がありますが、今回はプログラミングのための開発環境の説明なので説明は省略します。

ソフトウェア

パソコンにインストールして動作する、OSやプログラミング開発するために使用するテキストエディタなどのアプリのことを言います。

OSであればWindowsやmacOSなどがありますし、テキストエディタはGoogleなどWebで検索すれば、現役エンジニアがおすすめのアプリがたくさん見つかります。またプログラミングで使われるソフトウェアとして統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)という、エディタ、コンパイラ、デバッガを兼ね備えたツールもあります。
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ハードウェア選びのポイント


先ほども説明しましたが、プログラミング開発におけるハードウェアとは、機械や部品などです。

技術は日々進歩するものなので、基本的に古いものより新しいものの性能が高く、同じ時期に発売されたものでも値段の安いものより高い方の性能が高いのが普通です。

お金にものを言わせて最新で最高性能のハードウェアを揃えてもいいですが、いつかは古いものになってしまいますし、何よりも懐事情が気になります。プログラミングを快適に使えるハードウェアは必ずしも最高性能は必要ありません。とはいえある程度の性能のハードウェアは必要です。

まずは、パソコンにどのようなものがあって、どのように見ればいいかを学んでいきましょう。

CPU

パソコンの頭脳にあたる部分で、パソコンの処理速度は左右する重要な部品です。

基本的にクロック数(動作周波数)が大きいほど処理速度が速く、コア数が多いほど処理速度が早いのが特徴です。例えば同じ世代のCPUであれば、クロック数では2.4GHzより2.9GHzの方が速く、コア数が2つより4つや8つの方が速くなります。

ハードウェアの中には後から交換可能なものもありますが、CPUは交換できないことが多い部品なので、CPUを選ぶ際に気をつけてください。例えばインテル製のCPUなら最新世代のCore i5を搭載したパソコンであれば、プログラミングする際には十分な性能です。

メモリ

パソコンでOSやアプリケーションを実行するために使われる記憶装置です。CPUから高速にアクセスできるものの、パソコンを再起動するとメモリの内容は消えてしまいます。

処理速度はハードディスクよりも速く、CPUよりは遅いものの高速にアクセスできます。またCPUの作業スペースにあたる役割も果たすので、パソコンの動作環境に大きく影響します。

そのため、メモリはサイズが大きいほど快適に使えます。プログラミング言語や開発の規模にもよりますが、ゲーミング用パソコンと同じサイズのメモリをおすすめします。

ハードディスク、SSD

パソコンのメモリに読み込まれるOSやアプリ、データを保存する部品で、メモリと違い電源を切っても消えない記憶装置です。ハードディスクは製品によって記憶容量が決まっており、それが大きいほどたくさんのデータを保存できます。

最近ではハードディスクよりも高速なSSD(Solid State Drive)もあり、ノートパソコンにはSSDが搭載されています。ただしハードディスクよりも容量が少ないので、大きなデータを扱う場合はOSやアプリはSSDに、大きなデータはハードディスクに格納するケースもあります。

快適にプログラミングを開発したい場合は高速なSSDを使う方が良いでしょう。

ディスプレイ

パソコンの情報を表示する部品です。

プログラミングに使うなら画面が大きく、複数のアプリを同時に表示できるワイド画面の方が快適に使えます。

4Kディスプレイもありますが、大型テレビと違い表示される文字が小さくなるので、必ずしも快適になるとは限りません。写真の細かな色合いを気にしたり、解像度の高い3Dゲームなどでをやらない限り、2〜3万円くらいのディスプレイで十分です。

キーボード

文字や数字を入力するときに使います。

プログラミングする場合、触っている時間が一番長いのがキーボードです。快適なキーボードにこだわる方もいますが、パソコンに付属するキーボードで十分です。

マウス

マウスポインタを移動させたり、クリックやドラッグ&ドロップするときに使います。

キーボード同様、触っている時間が長いパーツなので、こだわりが強い方がたくさんいます。ノートパソコンにはタッチパッドなどが付いているので無くても使えますが、快適に使えるものを用意しましょう。

有線と無線がありますが、コードが邪魔だと感じるようであれば無線を選んだ方が良いでしょう。またゲーム用のボタンがたくさん付いたマウスで、ボタンに機能を割り振って活用されている方もいます。

デスクトップパソコンとノートパソコンどっちがいいの?

パソコンにはデスクトップパソコンとノートパソコンのどっちがいいの?と思っている方もいるかもしれません。

仕事のスタイルや職場環境によると思いますが、個人的にはデスクトップパソコンがオススメです。それはデスクトップの方が高性能にでき、ディスプレイも大きなものが使用できます。さらにハードウェアの一部を入れ替えることも可能です。

何より同じようなスペックであれば、ノートパソコンよりもデスクトップの方が安く購入できますし、自分で部品を買ってきて組み立てられれば価格を抑えられます。

だからといって、ノートパソコンでは仕事ができないわけではありません。今はパソコンを作っている企業の努力のおかげで、よほどの大規模でもなければノートパソコンで十分仕事ができます。また、リモートワークをやる場合、持ち運びできるノートパソコンが便利です。職場の環境と自分のスタイルによって選べばよいでしょう。
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ソフトウェア選びのポイント


ソフトウェアとは、OSやアプリのようにパソコンのメモリーに読み込まれて動作します。ソフトウェアを選ぶポイントは、使っている方が多いものを選ぶことです。

なおOSの説明は非常に長くなってしまうので省略させてもらい、ここではプログラミングに必須なアプリであるテキストエディタ、統合開発環境について説明します。

オススメのテキストエディタ

テキストエディタとは、文字やプログラムを記述するためのアプリのことです。

「文字を入力するんだったら、Windowsに標準で搭載されているメモ帳じゃダメなの?」という方もいるかもしれません。確かにメモ帳でも開発できます。

テキストエディタにはプログラミングで使えるさまざまな機能が追加されているので快適なアプリケーション開発環境を作れます。特にエディタツールは無料のものもたくさんあるので、いろいろ試して自分が使いやすいものを見つけてみるのがいいでしょう。

次にWindowsでもMacでも使える便利なエディタツールを紹介します。

Sublime Text

Java、PHP、C#などの言語のハイライト表示やgrep機能に加え、プラグインを追加することによりHTMLの保管が行えるなどの機能を備えています。そしてWindowsだけでなく、MacやLinuxでも使えるのも特徴の一つです。

個人なら無料でも利用できますが、有料のアプリなので、気に入ったら購入して利用してください。

Atom

Sublime Text同様WindowsだけでなくmacOS、Linuxでも使えるテキストエディタです。オープンソースで開発されているので誰でも無料で利用できます。

起動も早く、プラグインを追加することもでき、ハイライト表示・補完機能も優れているテキストエディタです。

オススメの統合開発環境

統合開発環境とは、エディタ、コンパイル、デバッグを一つのアプリで行えるツールのことです。

多くのIT企業がシステム開発に統合開発環境を利用しており、このアプリだけでプログラミングに必要な操作が可能なことから、これだけで快適な開発環境を設定できます。なお、使用するパソコンのOSやプログラム言語・OSにより使えるものが異なります。また、有料のアプリと無料のアプリがあり、利用者の多い無料のアプリをおすすめします。

以下では、オープン系言語とWindows専用の統合開発環境について紹介します。

Eclipse

IBMが開発した統合開発環境(IDE)。JavaやPHPなど、多くの言語に対応した統合開発環境です。

ハイライト表示やコードの補完はもちろん、プラグインにより、様々な機能を追加できるのも魅力です。オープンソースのWeb系アプリケーションには必須のアプリです。

Visual Studio(Web系の場合はVisual Web Developer)

Microsoftが提供するWindows向けの統合開発環境(IDE)。

ハイライト表示やコードの補完ができます。Windows系のアプリケーションを開発する場合は、IDEとしてVisual Studioを使用することになります。いくつかエディションがありますが、とりあえず使ってみたいという人はExpressエディションから始めてみるといいでしょう。
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まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回はプログラミングの開発環境について、ハードウェアとソフトウェアの観点からどのようなものを選んだら良いかを説明しました。どの時点で快適と感じるかは人それぞれです。

キーボードやマウスは、家電量販店やパソコン専門店で触ってみることもできますし、エディタツールについては無料のものがたくさんあるので、いろいろ試してみて自分が使いやすいものを選ぶといいと思います。

自分に合ったプログラミング開発環境を作っていくことが、ストレスなく快適に仕事をできることにつながります。何を選んでいいかわからないという方は、まずはこの記事に書かれていることを真似して環境を整えてみてはいかがでしょうか。

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