【徹底解説】プログラミング学習は何から始めたらいいの?
  • facebookページ
  • twitterページ
  • 2017.10.19

    【徹底解説】プログラミング学習は何から始めたらいいの?

    プログラミング学習を始めようと思いたっても、一体何を準備してどのプログラミング言語から学べばいいのか分からない・・・。このように学習のスタート地点で止まっている人はいませんか?

    学習を始める最初のとっかかりを掴む上で大切なのは、プログラミングで何をつくりたいのかはっきりさせることです。目的が決まれば実装に必要なプログラミング言語、開発環境なども分かります。

    こちらの記事ではプログラミング学習を始めるにあたって必要な準備、おすすめ書籍などを詳しく紹介します。

    プログラミング学習の目的・目標を決める

    まずはプログラミング学習を始める前に、学習のゴール地点を決めましょう。プログラミング学習の目的、目標を明確に決めるのです。

    以下のような目的でプログラミング学習を始める人は多いです。

    ・自分でホームページをつくりたい
    ・Webアプリ開発をしたい
    ・iOSアプリ開発をしたい
    ・Androidアプリ開発をしたい
    ・ゲームをつくりたい
    ・プログラマー・エンジニアに転職したい

    作りたい製作物によって学ぶべきプログラミング言語、必要な環境構築は全く変わってきます。また転職、就職を目的としているのなら、需要の高いプログラミング言語を学ぶのがおすすめです。

    もし特に目的、目標がなくプログラミングに触れてみたいと思っているのなら、一番はじめはWebアプリを作成するのがおすすめです。PHPやRubyといった、転職、就職に役立つプログラミング言語を学ぶことができます。

    ただしプログラミング学習は黙々と1人で行う時間もある程度必要なので、孤独な作業に耐えられるよう、自分のつくりたいものをつくるのがおすすめです。学習を継続するモチベーションを保つためにも、最初の目標設定は重要です。

    またコードを書いている時に生じるエラーに対処できるよう、PHPやRubyなど汎用性が高くネット上に多数の解決方法が書いてある言語を選ぶのもおすすめです。

    学ぶプログラミング言語を決める

    つづいて学ぶプログラミング言語の決め方、また現在需要の高いプログラミング言語について詳しく紹介します。

    ①プログラミング言語の選び方

    プログラミング学習を始める目的、目標が明確になったら、次に決めるのは学習するプログラミング言語です。はじめに学ぶプログラミング言語の決め方はいくつかあります。

    もし目的、目標が明確に決まったなら、それに沿ったプログラミング言語を学習しましょう。

    ・自分でホームページをつくりたい→HTML、CSS、JavaScript、PHP、Ruby

    ・Webアプリを開発したい→HTML、CSS、JavaScript、PHP、Ruby、Python

    ・iOSアプリを開発したい→Swift、Objective-C

    ・Androidアプリを開発したい→Kotlin、Java、C#

    ・ゲームをつくりたい→Unity、JavaScript、C#

    ・プログラマー、エンジニアに就職したい→PHP、Ryby、Python

    上記のように目的ごとに学ぶプログラミング言語は変わります。こちらを参考にして学ぶ言語を選んでみてください。

    もし学ぶ言語が決められない場合、オンラインプログラミングスクールの無料相談などを利用するのもおすすめです。プログラミングスクールのスタッフの人であれば、初心者が学ぶのにおすすめのプログラミング言語を具体的にアドバイスしてくれます。

    ②主要なプログラミング言語の紹介

    つづいて初心者が学ぶのにおすすめの、近年需要の高いプログラミング言語を2つ紹介します。

    PHP(Hypertext Preprocessor)

    Web開発で頻繁に使用されるプログラミング言語が「PHP(Hypertext Preprocessor)」です。PHPはサーバーサイドスクリプト言語であり、サーバーサイドスクリプトとは、処理をWebサーバーで行うスクリプトのことです。

    PHPはHTMLというWebページ作成に欠かせない言語に組み込んで記述することができ、またデータベース連携、ユーザーからの情報を受信することなどができます。

    Ruby

    「Ruby」は日本人であるまつもとゆきひろさんが開発したプログラミング言語です。クックパッドや食べログといった有名企業でも、Webサービス開発にRubyを使用しています。近年需要の高まっているプログラミング言語です。

    Rubyが人気の理由は開発効率の速さ、そしてRubyのフレームワークである「Ruby on Rails」です。Ruby on Railsを活用することによってプログラムを組む時間を大幅に縮小できます。

    プログラミング学習のための道具や環境を整える

    学ぶプログラミング言語を決まりましたら、次はプログラミング学習を始めるための環境を整えましょう。

    ①プログラミング学習に必要な道具を揃える

    プログラミング学習のためにまず揃えてほしい道具は、「パソコン」と「インターネット環境」です。

    自宅でゆっくり作業ができるデスクトップパソコンも良いのですが、持っていないのならノートパソコンを購入することをおすすめします。ノートパソコンであれば外でも作業ができますし、パソコンを持ってイベント、勉強会などに参加できます。

    またインターネットも携帯できるWi-fiルーターなどを利用するのがおすすめです。最近ではカフェなどで無料のWi-fiを使用できるようにはなっていますが、安定したネット環境をつくりたいのなら自分専用のWi-fiルーターを持つのがおすすめです。

    ②プログラミング学習サイトを探す・開発環境を構築する

    パソコン、インターネット環境を揃えることができたら、コードを記述するエディタなどを準備するのも大切ですが、先にプログラミング学習サイトを探すのがおすすめです。

    なぜなら最近のプログラミング学習サイトは、環境構築をしなくても学習することができるサービスが増えているからです。

    開発環境を整える必要のないプログラミング学習サイトを2つ紹介します。

    Progate(プロゲート)

    「Progate(プロゲート)」はスライドでプログラミングが学習できる学習サイトです。事前にパソコンで環境構築をする必要がなく、すぐに学習に取り組むことができます。

    Progateでは学習によって向上したスキルがグラフ化されて見ることができるので、学習を継続するモチベーションにもなります。気軽にプログラミングに触れるのにおすすめの学習サイトです。

    paiza動画ラーニング

    「paiza動画ラーニング」は一本につき3分程度の動画で学習ができる、プログラミング学習サイトです。Progateと同じように事前に環境構築をしないで学習に入ることができます。

    またpaiza動画ラーニングはプログラマーとしての転職にも特化した学習サイトです。サイト内の問題を解くとIT企業からのスカウトがあるシステムです。

    プログラマーとして転職、就職をしたい人はpaiza動画ラーニングがおすすめです。

    プログラミング学習におすすめ書籍・参考書2選

    つづいてプログラミング学習をサポートしてくれる、おすすめの書籍や参考書を2冊紹介します。

    ①いちばんはじめのプログラミング/たにぐちまこと

    「いちばんはじめのプログラミング」はScratch(スクラッチ)というMITメディアラボが開発した、子供向けプログラミング言語を使用してプログラミングが学べる本です。

    Scratch(スクラッチ)はコードを記述する必要がなく、ブロックを積み重ねていくことでプログラムを組むことができます。「いちばんはじめのプログラミング」ではScratch(スクラッチ)を利用して6つのゲームを作りながらプログラミングが学べます。

    この本では言葉にルビが振ってあるので、小学生のお子さんでも読めます。これからプログラミングを学ぶお子さんにおすすめの一冊です。

    ②[改訂新版]これからはじめるプログラミング基礎の基礎/谷尻かおり(著)、谷尻豊寿(監修)

    「[改訂新版]これからはじめるプログラミング基礎の基礎」はプログラミングを始める前の、パソコンなどプログラミングに使用する道具の知識から教えてくれる、タイトルの通りプログラミングの基礎中の基礎が書いている本です。

    こちらの本を読んで何かプログラミング言語が習得できるようになれるわけではありませんが、読むことでプログラミングの根本を理解できます。プログラミング学習と並行して読むのにおすすめの本です。

    おすすめのプログラミングスクール2つ紹介

    初心者の人が独学でプログラミング学習をつづけるには忍耐力が必要になります。そしてエラーが起きた時など、1人で解決するのは困難な時もあります。そこでおすすめしたいのが分からないことをメンターに聞けるプログラミングスクールです。

    最後に初心者におすすめしたいプログラミングスクールを○つ紹介します。

    CodeCamp(コードキャンプ)

    「CodeCamp(コードキャンプ)」はオンライン上でプログラミングについて質問ができるオンラインマンツーマンスクールです。

    CodeCampは教室がなく、全てオンライン上で授業も行うため、他のプログラミングスクールと比較して低価格な料金設定になっています。東京、大阪などに住んでいない人もオンラインでプログラミングが学べます。

    エンジニアに転職する人に向けた「CodeCampGATE」というサービスも提供されているので、転職、就職希望の人にもおすすめのスクールです。

    ②:WebCamp(ウェブキャンプ)

    「WebCamp(ウェブキャンプ)」はマンツーマンで手厚いサポートが受けられるプログラミング学習スクールです。

    会場は東京の渋谷になり、一ヶ月でプログラミングコースであれば「Ruby」、そしてRubyのフレームワークである「Ruby on Rails」を学ぶことができます。またWebデザインコースではWebサイト作成に必要な「HTML」、「CSS」を学べます。

    WebCampでは分からないことがあった時にきめ細やかに教えてくれる制度が充実しています。しっかりとしたサポートを受けたい人はWebCampがおすすめです。

    まとめ

    0からプログラミング学習をする場合、環境構築などがハードルとなってなかなか始めるのを躊躇っている人もいると思います。

    しかし事前の環境構築をしなくても学習ができるプログラミング学習サイトはありますし、最近は様々なプログラミングスクールがあります。プログラミングを学習できる環境は社会の中でどんどん整ってきているのです。

    こちらの記事を参考にして、まずはプログラミングでどんなものがつくりたいのか、考えてみてくださいね。


    ポテパンが提供するサービスについて

    本メディア「ポテパンスタイル」を運営する株式会社ポテパンは、エンジニアキャリア領域で複数サービスを提供しています。

    ポテパンフリーランス

    ポテパンフリーランス

    フリーランスエンジニアの方に高単価案件をご紹介しております。弊社ではフリーランス案件を常時300件ほど保有しており、その中からあなたに適した案件をご案内いたします。また、これから独立してフリーランスになる方の無料個別相談も承っております。フリーランスになった後の案件獲得方法やお金面(税金や保険など)についてお答えいたします!フリーエンジニアになりたい方向けのコンテンツも盛りだくさんです。

    ポテパンキャリア

    ポテパンキャリア

    エンジニア職専門の転職エージェントです。ポテパンキャリアでは、技術のわかるエージェントがあなたの転職をサポートします。エージェント自身がエンジニアなので、あなたと同じ目線で仕事内容や今後のキャリアについて一緒に考えることができます。年収800万円以上のハイスペック転職をご希望の方は「ポテパンプロフェッショナル」もご用意しておりますのでご利用下さいませ。

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプでは、RubyにてゼロからオリジナルのECサイトを作り上げてる3ヶ月間の実践型カリキュラムを提供しております。すでに本スクールの卒業生は、エンジニア職として様々な企業様に就職しております。なお、本スクールは受講料10万円と他社スクールに比べ格安となっており、またポテパンからご紹介させていただいた企業へ就職が決まった場合は、全額キャッシュバックいたします。



    株式会社ポテパンは、企業とエンジニアの最適なマッチングを追求しています。気になるサービスがあれば、ぜひ覗いてみてください!

    ポテクラバナー ポテプロバナー

    この記事をシェア

    • Facebookシェア
    • Twitterシェア
    • Hatenaシェア
    • Lineシェア
    pickup









    ABOUT US

    ポテパンはエンジニアと企業の最適なマッチングを追求する企業です。

    READ MORE