知らないと損!プログラミングを学ぶことはメリットだらけ!
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  • 2017.10.23

    知らないと損!プログラミングを学ぶことはメリットだらけ!

    エンジニアであれば、プログラミングが出来ることにより様々なメリットを受けていることは明確ではないにしろ実感しているのではないでしょうか。実際、明確に実感できるもの、無意識なものも含めて数多くのメリットを享受しているのです。
    今回はそんなプログラミングにより享受できるメリットをいくつか紹介しましょう。

    プログラミングを学ぶメリット

    ロジカルシンキングが身につく

    論理的な考え。つまり、ロジカルシンキングは効率的な生活を送るために必要なスキルですが、慣れない人は訓練しないと身に付けることができないスキルです。

    ロジカルシンキングのために特別な訓練を受けるとなるとなかなか難しいものですが、プログラミングを行う事で自然と身につくのです。

    プログラミング作業は
    「課題・問題の分析」、「仕様の検討」、「課題・問題解決のためのパターン洗い出し」、「パターンを整理」、「整理したパターンを効率よく処理できるプログラムを作成」、「整理したパターンが問題なく処理できるかの確認」
    という順番で行いますが、いずれの作業もロジカルシンキングが必要な作業になります。ですからプログラミングを行う事で自然とロジカルシンキングが身に付き、日常でも効率のいい生活を行うことが出来るようになります。

    求人が多数ある

    小学校のカリキュラムにプログラミングが組み込まれるほど、IT業界は常に人手不足だと言われています。
    好景気が続けば企業の設備投資、システム化予算が増え、その結果、システム開発業務が多く発生し、さらに人手が足りなくなるという状況になります。

    不景気になれば余剰資金が少なくなるため仕事量が減る傾向になるのはIT業界も例外ではありませんが、それでも業務効率化のためにシステム化するという流れは止まらないため、一定以上の案件は常に発生しています。
    つまり、プログラミングが出来ればそれだけで仕事見つけるチャンスが増えるのです。

    高収入が狙える

    人手不足であるということはそれだけで求人条件はよくなりますが、それに加えてプログラミングという特殊技術を身に付けている訳ですからさらに条件はよくなります。また、より付加価値の高いスキルを身に付けることで一部上場企業の社員に匹敵するような収入を得ることすら不可能ではありません。

    付加価値として評価されるのは「プログラミング言語の種類と習得度」、「上流工程が担当可能」などになるため、高く評価されるポイントを理解し、その点を集中的にレベルアップすることが大事ですね。

    スキルが年収に直結しやすい

    前述したように身に付けるスキルにより、好条件の仕事に就くことが可能なIT業界ですが、扱えるプログラミング言語が増えればさらに条件の良い案件に就くことが可能になります。

    また、プログラミング言語にはトレンドがあり、そのトレンドに合わせて技術習得していけば最新のテクノロジーを活用した好条件の案件に就くことができるのです。
    最新トレンドの案件はエンジニアにとっては高収入とは別に自身のスキルを伸ばすことができるというメリットもあります。

    情報化社会の波に乗れる

    日本全体でのインターネット利用率が80%を超える現在、今後も情報化社会が進んでいくことは確実です。このような情報化の波は一般生活にも及んでいます。

    スマホの所有率も80%近い状況ではありますが、利用するだけでなく提供する側に回れることで、スマホを使っているだけの人に比べ、その恩恵を多く得られるのは明らかです。

    場所に縛られず仕事ができる

    働き方改革により雇用形態の多様化が進むことで大企業を中心にテレワークが浸透しつつあります。

    IT業界ではクラウド環境の活用により開発メンバーが一カ所にいなくてもチームを組んで開発を行えるようになってきました。これまで在宅勤務はごく一部の限られた人たちだけが実施していましたが、ネットワークさえつながれば出社する必要がない環境が整いつつあります。

    これまで最先端の案件に携わるには都市部である必要がありましたが、地方にいながらそのような案件に携わることも可能な状況です。郊外の自然を満喫しながら最先端の環境で仕事をする。理想の勤務形態ではないでしょうか。

    時間に縛られずに仕事ができる

    前述の場所に限らず、時間でさえ縛られずに仕事することすらできるようになってきています。
    週2回程度出勤し、ミーティングに参加さえすればそれ以外の時間はいつ仕事をしてもいい。という案件も絶対数は少ないですが、確実に増えてきています。
    また、クラウドソーシングなどのように一定期間内に一定量の仕事をこなせばOKという業務形態も今後増えていくでしょう。

    まとめ

    今回はプログラミングが出来ることにより得られるメリットを紹介しました。
    プログラミングが行えることで仕事の面でもプライベートでも様々なメリットがあることが分かっていただけたのではないでしょうか。
    プログラミング言語の習得は英語などに比べれば習得コストは圧倒的に低いため、プログラミングを学ぶことを躊躇している方は、まずは、始めてみてはいかがでしょうか。



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