プログラミングの適性があるかチェックしてみよう!
  • facebookページ
  • twitterページ
  • 2017.10.31

    プログラミングの適性があるかチェックしてみよう!

    プログラミングには適性があります。

    プログラムは完全な論理にしたがって動作するので、プログラマが書くソースコードに少しでも論理に間違いがあれば正しく動作しません。プログラミングには高い論理的思考能力が必要です。

    またプログラミングを仕事にする場合、原因の分からないエラーと戦ったり、納期が迫る中で機能を実装したりと、プログラマならではの適性も必要になってきます。

    多くの企業ではプログラムを書くプログラマを採用する際、適性を見極めるために適性テストを採用試験に導入しています。

    ここでは「自分にプログラミングが向いているかどうか確かめたい」という方のために、プログラミングへの適性をテストできるおすすめのサイトを紹介しながら、プログラミングの適性について詳しく解説しています。

    プログラミングへの適性テストができるサイト3選

    適性検査の中でも、IT業界で広く使用されているのは以下の3つのテストです。

    ・ATPP
    ・CAB
    ・GAB

    ATPPテストはIBM社が製作しているエンジニアへの適性検査です。数列などの数学・算数の問題によってプログラムを組む適性を計るテストです。

    CAB・GABテストはSHL社が製作しているテストで、採用試験の適性検査用テストとして広く使用されています。CABテストはコンピュータ職への適性、GABテストは一般的な社会人としての適性(言語・計算能力)を計るテストです。

    この中でも特にCABテストは図形の法則性を見出したり、ルールに則った暗号を解読するなどするユニークなテストです。高い論理的思考能力を必要とする、コンピューター関係の適性検査で広く使用されています。

    「自分のプログラミング適性を確かめてみたい」という方のために、プログラミングの適性テストができるおすすめサイトを3つ紹介していきます。

    Study Pro SPI無料学習サイト

    Study Pro SPI無料学習サイトは就職活動における適性検査・Webテストの問題を無料で提供しているサイトです。SPIの問題がメインではありますが、CABの問題もカテゴリ別にいくつか用意されています。

    暗算・法則性・命令表・暗号といったCABの基本的な問題が網羅されているので、プログラマ的な思考に自分が向いているかどうか確かめることができます。

    カイシャドコイク

    3分で力試し!エンジニアやプログラマーの適性がわかる『CABテスト』という記事でCABテストの例が提供されており、答え合わせもできます。

    CAB特有の法則性の解読や、暗号の解読問題が10数問掲載されています。
    「プログラマの適性検査ってどのようなものなのか見てみたい」「プログラマの適性があるかどうか確かめてみたい」という方は、一度問題を解いてみてはいかがでしょうか?

    エンジニアリング協会

    一般財団法人エンジニアリング協会はエンジニアリング業界への適性診断を提供しています。

    プログラミングを仕事としていくなら、ほとんどの場合チームで開発を進めていくことになります。この適性検査では、チームの一員としてのプログラマに自分が向いているかどうか、15問の問題で診断することができます。

    プログラミングを仕事として考えている方は、1度試しに診断してみると良いでしょう。

    プログラマーの仕事内容

    プログラマーは、プログラミング言語を用いてアプリケーションやソフトウェア、システムを作り上げる仕事です。

    プログラマーは事前に作成された設計書にしたがって、プログラムを組みます。設計書には「どんな機能を盛り込むのか」「どのように動作するのか」など、プログラマーがプログラムを組む上で必要な情報が記載されています。

    プログラマーの仕事は、家を建てる作業に似ています。設計図に従って、必要な部品(プログラミング言語)を組み立てていくわけです。また、設計図上に実装することができない機能や矛盾点が見つかった場合には上長に報告し、その点を設計書作成者などと打ち合わせて修正を行います。

    プログラマーに向いている人のタイプ

    プログラマーの仕事内容について解説しましたが、ではプログラマーに向いている人はどんな人でしょうか?

    設計書に記載されている機能をコンピューター上に落とし込むのがプログラマーの作業なので、記載されている機能をプログラム(アルゴリズム)に落とし込むための高い論理的思考能力と作業の正確性が必要です。

    またバグやエラーなどのあらゆる問題に対しても、冷静に対処する問題解決能力が求められます。
    チームで開発を行う場合には、進捗の共有や報告といった、開発を円滑にするコミュニケーション能力も求められます。

    高い集中力をもって物事をロジカルに考えることができ、問題をチームで協力して解決することができる人は、プログラマーに向いているといえるでしょう。

    プログラミングに適性は大切?

    プログラマーの仕事は頭脳労働なので、向いている人と向いていない人では作業効率に大きく差が出ます。

    コンピューターは私たちの感情や意図を汲み取ってはくれません。コンピューターはプログラムに素直に従うので、プログラムを1文字も間違えずに正確に組まないと私たちの意図したとおりに動作しません。

    よって元々の思考がコンピューターのような人と、そうでない人の間にはプログラムを組む能力にどうしても差が生まれてしまうわけです。同じ課題を解決するにしても、極端な話1時間かかる人がいる一方5分で終わってしまう人もいるわけです。

    そもそも英数字の羅列や、頻繁に発生するエラーに嫌気がさしてしまう方もいます。
    プログラミング能力は練習や訓練で誰でも高めることはできますが、やはり成果を得るためには適性は大切です。

    まとめ

    ここでは、プログラミングの適性について解説してきました。

    プログラミングに適性は大切ですが、プログラミングは特殊能力ではなく誰にでもできることです。
    訓練によってある程度プログラミングの能力は高めることができます。

    ただ仕事となると適性のある人とそうでない人の間では、成果に差が出てきます。
    ここで紹介した適性検査も利用してみて、自分がプログラミングに向いているかどうか試しにテストしてみるといいでしょう。


    ポテパンが提供するサービスについて

    本メディア「ポテパンスタイル」を運営する株式会社ポテパンは、エンジニアキャリア領域で複数サービスを提供しています。

    ポテパンフリーランス

    ポテパンフリーランス

    フリーランスエンジニアの方に高単価案件をご紹介しております。弊社ではフリーランス案件を常時300件ほど保有しており、その中からあなたに適した案件をご案内いたします。また、これから独立してフリーランスになる方の無料個別相談も承っております。フリーランスになった後の案件獲得方法やお金面(税金や保険など)についてお答えいたします!

    ポテパンキャリア

    ポテパンキャリア

    エンジニア職専門の転職エージェントです。ポテパンキャリアでは、技術のわかるエージェントがあなたの転職をサポートします。エージェント自身がエンジニアなので、あなたと同じ目線で仕事内容や今後のキャリアについて一緒に考えることができます。

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプでは、RubyにてゼロからオリジナルのECサイトを作り上げてる3ヶ月間の実践型カリキュラムを提供しております。すでに本スクールの卒業生は、エンジニア職として様々な企業様に就職しております。なお、本スクールは受講料10万円と他社スクールに比べ格安となっており、またポテパンからご紹介させていただいた企業へ就職が決まった場合は、全額キャッシュバックいたします。



    株式会社ポテパンは、企業とエンジニアの最適なマッチングを追求しています。気になるサービスがあれば、ぜひ覗いてみてください!

    ポテキャンバナー ポテキャリバナー

    この記事をシェア

    • Facebookシェア
    • Twitterシェア
    • Hatenaシェア
    • Lineシェア
    pickup









    ABOUT US

    ポテパンはエンジニアと企業の最適なマッチングを追求する企業です。

    READ MORE