Java6のサポート期限は終了!当時の新機能やダウンロード方法まとめ
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  • 2021.01.31

    Java6のサポート期限は終了!当時の新機能やダウンロード方法まとめ

    この記事では、Java6について解説します。

    その前に、「そもそも、Javaについてあまりわからない…」という場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

    【関連記事】

    ▶︎【Java】大人気の開発言語”Java”とは?概要~使い方まで初心者にもわかりやすく解説。

    Java6のサポート期限は終了

    結論を言うと、Java6はすでにサポートを終了しています。

    Javaは、今まで3〜4年に1回の頻度で新バージョンをリリースしてきています。

    Java6は2006年12月11日にリリースされました。

    そして、Java6の次バージョンであるJava7が2011年7月28日、Java8が2014年3月18日にリリースされています。

    新しいバージョンが提供されると、Javaでは新機能が追加されます。

    「Java6を使い続けていると、何か問題があるの?」

    こんな風に考えている人もいるのではないでしょうか?

    サポート期限が終了している状態で、古いバージョンを使い続けると問題があります。

    それが、セキュリティの問題です。

    サポートが終了していると、何か不具合・問題が起きても修正されることはありません。

    古いバージョンをパソコン内に残しておくと、セキュリティ事故につながる可能性も考えられるのです。

    そのため、Java6を現在も使っている場合は、速やかにJava8へのアップデートをおすすめしています。

    Java8のアップデートについては、次の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

    【関連記事】

    ▶︎サポートが切れたJavaは危険!java 8 update 131などのセキュリティ更新はこまめに

    Java6の新機能・変更点まとめ

    Javaの最新バージョンは、2021年1月時点でJava 15です。

    バージョンが更新されるごとに機能は追加されていくとお話しましたが、Java6時点での新機能にはどんなものがあったのでしょうか?

    ここでは、Java6で追加された新機能・変更点などをまとめます。

    ArrayDeque キューに溜める最大数が固定の場合、LinkedListより高速になります
    Desktop ファイル拡張子によって開く・編集するなどの処理を行うクラス
    Deque 双方向キューのインターフェース
    FileNameExtensionFilter 拡張子を指定する場合のFileFilter
    JapaneseImperialCalendar Dateの加工・演算を行うクラス
    年・月・日・時・分・秒を個別に設定・取得したり、その単位で加算・減算できる
    JavaCompiler Javaのコンパイルを行うクラス
    実行時にソースをコンパイルしてそのままロードして使える
    GroupLayout 複数のコンポーネントをサイズを考慮して整列する
    Normalizer 半角片仮名から全角片仮名へ変換する
    RowSorter TableRowSorterクラスによって、ヘッダーをクリックした際にデータをソートする
    ServiceLoader 具象クラスを提供する機能
    setReadable ファイルの権限設定
    読み取り不可にはできない
    setWritable ファイルの権限設定
    書き込み権限は動作する
    書き込み不可=読み取り専用
    setExecutable 実行不可にはできない
    Array#newInstance() 新規配列の作成
    Arrays#copyOf() Arrays専用のコピーメソッド
    File#toURL() URLに直接変換するメソッド
    Font.MONOSPACED フォントインスタンスを生成
    String#isEmpty() 空文字列チェックのメソッド

    Javaのダウンロード・インストール方法は?

    ここでは、Javaの64bit版のダウンロード方法を紹介します。

    方法は、次の手順の通りです。

    Javaのダウンロード・インストール手順
    • ダウンロードページから「Windows オフライン (64ビット)」を選ぶ
    • ダウンロードしたアプリケーションを起動

    Javaの32bitをダウンロード・インストールする

    • インストーラーが開くので「インストール」ボタンをクリック

    Javaの32bitをダウンロード・インストールする

    • インストールが開始するので完了まで待つ

    Javaの32bitをダウンロード・インストールする

    • 全ての手順が完了し、インストーラーを閉じればダウンロード終了

    Java6をダウンロードしたい場合

    ここまで、Javaはバージョン更新することをおすすめしてきました。

    しかし、中には何らかの理由でJava6を使いたい場合もあるでしょう。

    ここでは、Java6をダウンロードする方法を紹介します。

    Oracleページでは、新しいバージョンを提供しているため、Java6は「Javaアーカイブ」からダウンロードが必要です。

    Javaアーカイブ」を開き、「Java SE 6」をクリックします。

    Java6をダウンロードしたい場合

    開いたページで対応するOSを選択してダウンロードしましょう。

    Java6をダウンロードしたい場合

    Javaのインストール方法は、「Javaのダウンロード・インストール方法は?」で紹介した手順とほぼ同様です。

    もしMacで行う場合は、以下の記事を合わせて参考にしてみてください。

    【関連記事】

    ▶︎Macユーザー向けにJavaのインストール方法とバージョンの確認方法をご紹介!

    まとめ

    今回はJava6について解説しました。

    Java6のサポートはすでに終了しており、最新バージョンへのアップデートを推奨しています。

    ぜひこの記事を参考に、アップデートを済ませておきましょう!



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