SQLをvbaで使うにはDB接続後にSQLを送信する SQL Serverへの接続も可能
  • facebookページ
  • twitterページ
  • 2020.06.27

    SQLをvbaで使うにはDB接続後にSQLを送信する SQL Serverへの接続も可能

    SQLをvbaで扱うサンプルについてまとめています。

    SQLをvbaで使うには、CreateQueryDefでSQL文字列を指定する

    以下は、vbaから簡単なSQLを実行するサンプルコードです。

    変数とコントロールを含む SQL ステートメントを構築する | Microsoft Docs

    以下のSQLを、vbaから実行しています。

    下記のコードは、MicrosoftAccessのデータベースNorthwind.mdbのテーブルEmployeesから、名前がKingのデータを取得するコードです。

    参考)WHERE 句 (Microsoft Access SQL) | Microsoft Docs

    visual basicとSQL Serverを連携させることも可能です。

    事前に接続先のSQL Serverへの接続情報をxml形式で作成しておき、接続後に以下のSQLを送信、戻ってきた値をWord文書上に取り込みます。

    @customerIDはバインド変数で、vbaスクリプト内の変数が割り当てられます。

    参考)データ ストア内の項目を SQL Server データベースに接続する | Microsoft Docs

    また、ODBCドライバ経由でアクセスすることで、Oracleなどその他のデータベースへの接続が可能です。ただし、高速なデータのやりとりを行う場合、ODBC経由ではパフォーマンスが出ないこともあります。

    まとめ

    ポテパンダの一言メモ
    • vbaからSQLを実行するには、vbaコード内でSQL文字列を送信する。
    • vbaからは、MicrosoftAccessやSQLサーバへの接続が可能。
    • ODBCドライバを利用して、その他のデータベースへの接続も可能。


    優良フリーランス案件多数掲載中!
    フリーランスエンジニアの案件をお探しなら
    ポテパンフリーランス

    この記事をシェア

    • Facebookシェア
    • Twitterシェア
    • Hatenaシェア
    • Lineシェア
    pickup









    ABOUT US

    ポテパンはエンジニアと企業の最適なマッチングを追求する企業です。

    READ MORE