SQLのor演算子は条件を論理和で接続 inや行コンストラクタで置換が可能
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  • 2020.05.30

    SQLのor演算子は条件を論理和で接続 inや行コンストラクタで置換が可能

    SQLのorについてまとめています。

    SQLのorは条件を論理和で接続する演算子

    where句で複数の条件を論理和(AまたはB)で接続する場合はor演算子を使います。

    以下のSQLは、employees(社員)テーブルから、姓名の名がGeorgiまたは、姓名の名がMaryのデータを20件取得するSQLです。

    orを使った条件文はinを使って置き換えが可能

    or条件が増えるとSQLが長くなり可読性が落ちます。inを使ってスッキリ見やすく置き換えが可能です。

    【関連記事】
    SQLでandとorを使った条件をinで置き換えるサンプルコード 

    また、andとorを複数使ったwhere句は、以下のように置き換えが可能です。

    (first_name, last_name)のような記述方法は行コンストラクタと呼ばれています。

    参考)MySQL :: MySQL 5.6 リファレンスマニュアル :: 13.2.10.5 行サブクエリー

    まとめ

    ポテパンダの一言メモ
    • or演算子は、where句の条件を論理和で接続できる
    • 複数のor条件はinでまとめることができる
    • orとandが混合している場合は、行コンストラクタとinを組み合わせてまとめることができる


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