MySQL 8.0をUbuntu 18.04にインストール リポジトリの登録方法は?
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  • 2019.11.18

    MySQL 8.0をUbuntu 18.04にインストール リポジトリの登録方法は?

    Ubuntu 18.04にMySQL5.7をインストールする手順をまとめています。

    旧バージョンのMySQLを削除する

    まずは、Ubuntu上に旧バージョンのMySQLが存在している場合は削除しましょう。

    以下のコマンドで、インストール済みのパッケージのうち、mysql関連の一覧を表示します。

    例えば、以下のように表示されます。

    以下のコマンドで、インストール済みパッケージのうち、mysql関連をアンインストールします。設定ファイルやデータも全て削除されるため、必要ならバックアップ等をとっておきましょう。

    MySQLリポジトリを登録する

    Ubuntu 18.04にMySQL 8をインストールするためにはリポジトリ設定が必要です。

    インストールするだけでMySQLの必要なリポジトリ設定をおこなってくれるパッケージがあるので利用しましょう。

    下記リンクを開きます。

    MySQL :: Download MySQL APT Repository

    「Download」ボタンをクリックします。

    ユーザ登録/ログイン画面が表示されます。「No thanks,just start my download」上で右クリックし、「リンクのアドレスをコピー」(Windowsの場合)します。

    Ubuntuにて、wgetのあとに、コピーしたアドレスを貼り付けます。例えば、以下のようになります。

    ダウンロードが終わったら、以下を実行します。

    以下の画面が表示されます。今回はサーバをインストールしたいので、そのままキーボードのEnterキーを押します。(カーソルキーの上下で項目の移動が可能です)

    MySQLのバージョンを選ぶ画面です。MySQL-8.0を選び、Enterキーを押します。

    Okにカーソルを移動させて、Enterキーを押します。

    MySQLのリポジトリが設定されます。

    以下のコマンドを実行して、パッケージ情報を更新します。

    MySQL 8.0をインストールする

    以下のコマンドで、MySQL8.0をインストールします。

    下記の画面が表示されるので、MySQLのrootパスワードを設定します。

    下記の画面では、再度パスワードを入力します。

    パスワードの暗号化方式を決める画面です。そのままEnterキーを入力します。

    これで、いったんインストールは完了です。

    mysqldのバージョンと、インストールされたパッケージを以下のコマンドで確認します。

    以下のコマンドで、最低限のセキュリティ対策をおこなっておきましょう。

    mysqlコマンドを使って、データベースの疎通確認をおこないます。

    これで、Ubuntu 18.04にMySQL8のインストールが完了しました。

    まとめ

    ポテパンダの一言メモ
    • インストール前に、旧バージョンのMySQLをアンインストールする
    • MySQLのリポジトリ登録は、専用パッケージの利用が便利
    • MySQL 8をインストールしたら、専用コマンドで最低限のセキュリティ対策をおこなう
    • 最後にmysqlで疎通確認をおこなう


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