LinuxへのMySQLインストール方法まとめ Dockerでインストールするには?
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  • 2019.11.18

    LinuxへのMySQLインストール方法まとめ Dockerでインストールするには?

    Linux環境で、Dockerコンテナを使ってMySQLを起動する方法をまとめてます。

    CentOSのMySQLインストール

    Red Hat Linux、Fedoraも同様の手順になります。

    MySQLのパッケージは、クライアントツール、サーバー、関連ツール、ライブラリなどにわかれています。yumコマンドを使って、インストールするパッケージを指定します。

    以下のコマンドで、MySQL Serverのサービスを開始します。

    最低限のセキュリティ対策をほどこすために、以下のコマンドを実行してパスワード設定や匿名ユーザの削除などをおこないます。

    サーバを再起動しても、自動的に起動・停止できるようにするためにはchkconfigを使用します。

    【関連記事】
    MySQL8.0を Linux(CentOS 8)にインストール&設定する手順

    UbuntuのMySQLインストール

    Debian、Kubuntuも同様の手順になります。

    インストールをおこなうとサーバーは自動的に起動され、再起動時・シャットダウン時にも自動的に起動・停止します。

    最新のMySQLをインストールする場合など、aptリポジトリの追加が必要なケースがあります。

    【関連記事】
    MySQL 8.0をUbuntu 18.04にインストール リポジトリの登録方法は?

    Dockerコンテナを使ったMySQLインストール

    dockerが使用できるlinux OSでは、MySQL公式のDockerコンテナを使ったインストールが可能です。

    下記のコマンドは、MySQL提供の公式コンテナの最新版(mysql:latest)をコンテナ名mysql1、IPアドレス192.168.0.10で起動し、初期rootパスワードをランダムに決めて、mysqldを起動するコマンドです。

    下記コマンドで、ランダムに決まる初期パスワードを確認します。MySQLが起動するまで時間がかかるので、パスワードが表示されるまで下記コマンドを何度か実行する必要があります。

    下記コマンドで、mysqldのバージョンを確認できます。

    MySQLサービスが起動したら、下記のコマンドでデータベースの接続ができるかどうか確認します。

    Dockerコンテナの自動起動設定

    下記コマンドを実行すると、サーバの再起動時にも自動的にコンテナが起動するようになります。

    Dockerコンテナの停止

    手動でDockerコンテナを停止するには、docker psコマンドで現在起動中のコンテナのID(CONTAINER ID)を、確認します。

    docker stop コンテナIDを実行し、コンテナを停止します。

    その後、再度起動する予定もなく、廃棄したい場合は以下を実行します。

    yと入力すると、停止中のコンテナが全て廃棄されます。

    Dockerコンテナの起動

    docker start <コンテナIDまたは、コンテナ名>で、いったん停止したコンテナを起動できます。

    または、以下のコマンドで起動できます。

    なお、コンテナIDは特定できる箇所まで入力すればOKです。例えばコンテナが一つしかなければ、「docker start b」だけで起動が可能です。

    まとめ

    ポテパンダの一言メモ
    • CentOS系のMySQLインストールは、yumコマンドでインストール
    • Ubuntu系のMySQLインストールは、apt-getコマンドでインストール
    • dockerが使えるLinuxでは、MySQL提供の公式コンテナを使ってMySQLサービスを実行可能


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