マークアップエンジニアの求人に応募してみよう!
  • facebookページ
  • twitterページ
  • 2017.05.01

    マークアップエンジニアの求人に応募してみよう!

    マークアップエンジニアとは一体どんな職業なのでしょう?ここではマークアップエンジニアの求人について見てみたいと思います。

    マークアップエンジニアの仕事内容

    概要

    マークアップエンジニアという単語はHTMLに由来します。故にマークアップエンジニアはHTMLを作ることを主な業務とする技術者です。以前は「コーダー」とも呼ばれていました。HTMLの「M」Markupが語源です。HTMLはHyper Text Markup Languageの略です。コードはプログラミングという要素も含みます。マークアップは直訳するとテキスト文章にHTMLのタグを埋め込み、文章を見やすく、その構成を分かりやすくする作業です。

    このマークアップエンジニアという名称はWEB製作会社であるビジネス・アーキテクツの森田 雄(もりた ゆう)氏が考案したもので、森田氏は自社の求人情報を執筆していた際にコーダーという名称に疑問を持ったのがそもそもの発端です。

    マークアップエンジニアはWEBページをサイトにアップするだけではなく、ユーザーがサイトを訪れた目的を調べその内容の質を左右する仕事ということです。ですのでモノ作りに対してこだわりや喜びを感じることが出来ないと続けるのが難しい職業とも言えます。

    限りある時間の中で数百数千にも及ぶHTMLを作らなければならないのがマークアップエンジニアです。WEBサイトが大型化すればするほどマークアップエンジニアは求められています。これはWEB製作のフロー上でビジュアルデザインの前工程にもマークアップエンジニアが関わっています。

    マークアップエンジニアは単にHTMLを書くだけではなく、デザイン製作以降にWEBサイトのUI(ユーザー・インターフェース)実装、そしてそれに付随するツールに精通している人ということが出来ます。またユーザー情報を分析したり、文章構成のデザインを行ったり検索エンジンに対するSEO対策(Search Engine Optimization)もします。

    マークアップエンジニアはWEBサイト構築の後半部分を主に担います。ですので製作工程が遅れた場合非常に厳しいのですが、HTMLがWEBから消滅することはないので、安定性の高いエンジニアです。

    コーダーとの違い

    コーダーは直訳するとHTMLやCSSをコーディングする(書く)仕事ですが、マークアップエンジニアはユーザー情報を分析したり、文章構成のデザインを行ったり検索エンジンに対するSEO対策(Search Engine Optimization)も行います。CMSのテンプレート開発やJavaScriptの開発を行うこともあります。

    マークアップエンジニアの役割

    WEBコンテンツのシステム以外の静的な部分をマークアップエンジニアが中心になりテンプレート制作担当者やWEBコーダーに指示を出します。単にデザイナーの指示や仕様書の通りにHTMLを記述するのではなく、ユーザーの視点でどのようにマークアップすれば最適なのか?それを自分で考えてリーダーシップを発揮できるマークアップエンジニアを企業は求めています。またコーディングだけではない更に他の何か違う技術を持つ人材を企業は欲しています。

    マークアップエンジニアに向いている人のタイプ

    モノ作りに喜びを感じることが出来る人が最適です。他にフロントエンドのWEBコーダーとバックエンドのWEBディレクターとの中間に立つ人物として皆と喜びを分かちあうことの出来る人物が企業からは期待されています。就職時にはWEBコーダー以上の能力や技術が必要で成長する意欲や熱意が問われます。具体的にはHTML、CSSが使えるのは必須で更にユーザーに配慮した画面構成の最適化や、ケースバイケースでどのような技術や手法を使ったら良いかが判断できるかがマークアップエンジニアには求められます。またCMSの構築やXMLなどもできるとなお良いでしょう。

    マークアップエンジニア求人の探し方

    学校の就職課を活用

    もし学生なら学校の就職課を活用しましょう。「ここは内定が厳しい」といった耳の痛い話を聞くこともありますが、代わりにここならばどうだろうか?と、より現実味のある就職先を紹介してくれるでしょう。そういった時に就職課は強い味方となります。客観的に履歴書を分析してもらうことは非常に大切です。なかなか内定が取れない時など心が折れそうになることもあるでしょう。自分では気が付かなかった思わぬ欠陥が浮き彫りになることは多々あります。

    元よりここを読んでいる方はマークアップエンジニア職を希望と職種は明確となっているので、漠然と就職活動を行っている他の学生よりもこの点で有利で、就職課からもより的確なアドバイスが受けられます。まず就職課(キャリアセンター)にマークアップエンジニアの求人があるのかどうかを調べ、もし求人があるのであれば可能な限りその内容を閲覧し迷わず就職課に相談しましょう。学校によって就職先の企業の実績は違うので、大手企業でもここはダメでもこっちの大手企業ならば先輩も沢山居るし就職できる可能性が高いといったアドバイスも受けられます。

    就職課の斡旋能力を侮ってはいけません。独自に応募するのと学校の就職課が後ろ盾となり応募するのとでは意味合いがまた違ってきます。他にもWEBで検索し「この企業を受けたいのですが?」と聞きに行っても一向に構いません。

    求人サイトを閲覧

    求人サイト自体も非常に数が多いです。注意すべき点は給与体系で年俸制を採用している場合残業代に関わって来ます。また求人サイトにも得意分野とそうでない分野があり、プログラマーの求人を積極的に掲載しているサイトもあるので、そういったところを中心に探すと良いでしょう。なるべく沢山の求人情報を見ましょう。また待遇についても企業により様々なのでよく確認しましょう。沢山の求人情報を見ていると自分が行きたいと思う会社像ややってみたいと思うプログラミング像が見えてくるでしょう。

    転職支援サービスを受ける

    求人を探す際、専門のアドバイザーが居るととても心強いです。転職支援サービスは、自分のやりたい仕事の内容や希望の給料条件、勤務地、これまでの職務経歴などを伝えると、それに合った条件の会社の求人を探してきてくれるばかりかその会社の面接の傾向と対策を指導してくれたり、履歴書の書き方の指導や本人に代わり年収の交渉までしてくれる非常に助かるサービスです。自分一人でさがすよりも効率的ですし、探すのは転職のプロなので自分で探すより好条件の求人に当たる可能性も高いです。是非活用しましょう。

    スカウトサービスを利用

    自分で行うことは転職サイトにレジェメを登録するだけですので簡単です。送られてきたスカウトの中から気に入ったものがあれば応募しましょう。いくつかの転職サイトに同様のサービスがあるのですが、レジェメという履歴書・職歴書を登録しておくと企業がその内容を見て興味が有る場合は企業の側からスカウトを貰えるというサービスです。

    求人を探してみよう!

    いかがだったでしょうか?マークアップエンジニアの求人は学生ならば学校の就職課をフル活用しましょう。他にも求人サイトや転職支援サービスやスカウトサービスも併用すると良い求人に出会える可能性が広がります。

    ぜひ良い求人に出会いマークアップエンジニアとしての一歩を踏み出しましょう。


    ポテパンが提供するサービスについて

    本メディア「ポテパンスタイル」を運営する株式会社ポテパンは、エンジニアキャリア領域で複数サービスを提供しています。

    ・ポテパンフリーランス
    フリーエンジニア向けの案件紹介サービス

    ・ポテパンキャリア
    エンジニア職専門の転職エージェント

    ・ポテパンキャンプ
    転職サポート付きプログラミングスクール

    株式会社ポテパンは、企業とエンジニアの最適なマッチングを追求しています。気になるサービスがあれば、ぜひ覗いてみてください!

    ポテキャンバナー ポテキャリバナー

    この記事をシェア

    • Facebookシェア
    • Twitterシェア
    • Hatenaシェア
    • Lineシェア
    pickup









    ABOUT US

    ポテパンはエンジニアと企業の最適なマッチングを追求する企業です。

    READ MORE