ゲームプログラマーの求人を探してみよう!
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  • 2017.04.28

    ゲームプログラマーの求人を探してみよう!

    ゲームプログラマーの求人はどうやって探せばいいのでしょうか?ここではゲームプログラマーの求人について見てみましょう

    ゲームプログラマーになるには

    大学からゲーム会社へ

    大学の工学部・情報系の学科でプログラミングを学び、ゲーム会社へ就職するケースです。大学からの新卒での就職の場合、プログラミングの知識は問われないことが多いですが、それでもプログラミングの知識は有るに越したことはありませんし、就職の際も有効に働くことが多くあります。また大手人気企業は非常に高い競争率になるので、そういった場合にも有効です。

    専門学校からゲーム会社へ

    ゲームプログラマー養成の専門学校からゲーム会社へ就職するケースです。大学生よりもより専門性の高い知識を学んでいるので即戦力としても期待されます。ゲームに様々な種類があるように入学の際に専攻を選択します。自分がどのようなゲームが好きかで決めて構いませんが、成績上位であるならその専門学校に出資するゲーム会社への就職も容易になるので是非頑張りましょう。またあらかじめ行きたいゲーム会社があるならば、その会社が出資する専門学校へ行くのもゲームプログラマーへの近道です。

    アルバイトから正社員へ

    ある意味一番流れ的にスムーズで堅実なのがこのケースです。学生の内からプログラマーバイトとしてゲーム会社で働き、そしてそのままその会社に就職してしまうというものです。利点としては就職活動を一切する必要が無い事と、その会社の社風や職場の雰囲気は既に熟知しており、仕事内容も把握しているので就職に際して特に準備をする必要もありません。社員の方とも既に仲が良いはずなので人間関係でトラブルになるリスクも少なくなります。

    良いことだらけなのですが、難点はゲームプログラマーのプログラマーバイトの募集がなかなか無い点です。特に大手ゲーム会社になるとほぼありません。逆にゲームプログラマーのアルバイト募集があるならその会社に最終的に就職するはどうかは別として、後学の為に一度プログラマーバイトをしてみることをお勧めします。

    ゲームプログラマーに必要なスキル・能力

    プログラミング能力

    C系統のC++が現在主流でC#も増えつつあります。またスマーフォン向けのゲームアプリ開発はAndroidならJava、iPhoneならばObjectie-cやSwiftになります。開発対象となるゲームの媒体により変わるので行きたいゲーム開発企業でどのような言語が使われているか調べてみて、それを学ぶのが良いでしょう。

    また全く新規からプログラムについて勉強するのであればC++かJavaがオブジェクト指向を理解する上でも、後で他の言語を追加で習得する上でも有効なのでお勧めです。

    コミュニケーション能力

    ゲームプログラマーはチーム単位でゲームプログラムの開発を行います。その際にチームワークが何よりよりも大切で意思疎通がしっかりとなされなければなりません。コミュニケーション能力は非常に重要です。

    体力・精神力

    ゲーム開発には納期が存在します。モノ作りの職業なので宿命のようなものなのですが、納期間際にはやはり残業が発生します。この残業に耐え抜く体力と精神力がゲームプログラマーには要求されます。

    おすすめの資格

    基本情報処理技術者

    ゲームプログラマー養成専門学校に行けばほぼ強制的に取ることになる資格ですが、大学ではそういったことはないので自主的に取る資格になります。必須の資格ではありませんが一定のスキルを保証するものですので、持っていると就職の際有効です。

    TOEIC

    こちらも必須ではありませんが、プログラマーは何かと英語に触れる機会が多いです。最新技術の資料などはほとんどが英語で書かれています。ゲームプログラムは他の一般システム開発よりも最新技術をいち早く導入する傾向にあるので英語に明るいと就職してからも何かと便利です。

    未経験者の採用状況は?

    中小のゲーム開発プロダクションでは中途でも「未経験OK」としている求人も多数あります。採用自体もそれほど難易度は高くないので入社自体は比較的容易です。これはゲームプログラマーの慢性的な不足が原因にあります。

    また大学から新卒での入社の場合はプログラミング未経験でも大して問題になりませんが、中途の場合はゲーム以外でも何かしらのプログラミング経験がないと仮に採用されたとしてもいきなり現場に出されるので職務について行けない可能性が高いです。プログラミング技術の習得には早くても半年~1年程度時間がかかり、しかもゲームプログラマーの仕事は大変なので仕事をしながら学習というのが難しい状況です。

    ゲームプログラマー求人の探し方

    就職課を利用する

    もし学生であるならば就職課(キャリアセンター)はフル活用しましょう。スーツの着こなし方や履歴書の添削、面接の対策など細かく指導してくれます。もちろんメインである就職の斡旋もしてくれます。過去の就職実績から合格判定の出やすいゲーム会社や学校が推薦してくれるかもしれないゲーム会社などもピックアップしてくれます。また就職にまつわる様々な相談にも柔軟に対応してもらえるでしょう。学生だけの特権なのでぜひ有効活用しましょう。

    求人サイトを利用する

    ほとんどの方が利用されているとおもいますが、多くの求人サイトがあり地域に密着したものや大手メインのところもあります。それぞれのサイトに得意分野がありIT業界の求人を多く取り上げているサイトが好ましいです。また求人で注目するのは仕事の内容と給与体系でゲームプログラマーは年俸制を採用している企業が多く、これは残業代に関わってくるので気になるゲーム会社は直接問い合わせてみると良いでしょう。

    スカウトサービスに登録

    スカウトサービスとは求人・転職サイトにレジェメという履歴書・職歴書を登録しておくと、それを閲覧し気に入った人には企業の側からスカウトが来るというサービスです。複数の求人サイトで行っているサービスなので登録しておくと良いでしょう。

    転職支援サービスを利用する

    主に中途者を対象としたサービスで、専属のアドバイザーが付き希望の職種や給料から企業をピックアップし就職の斡旋をしてくれるサービスです。自分自身で探すより良い求人に出会える可能性もあるのでお勧めのサービスです。料金は無料なので是非利用してみましょう。

    求人を探してみよう!

    ゲームプログラマーになるには大学でプログラミングを学んでゲーム会社を志望するケースと、ゲームプログラマー養成専門学校からゲーム会社に就職するケースがあります。またゲーム会社のアルバイトとして入りそのまま正社員として採用され就職する場合もありますが、ゲーム会社のアルバイトは少ないのがネックです。大学の場合は理工学部の情報系学科などでプログラミングは教えてくれます。専門学校の場合はゲームの種類により専攻が分かれます。学んでおいたほうが良い言語はC++かJavaでこれらはオブジェクト指向言語ですので、他の言語を追加で習得する際にも土台になります。

    未経験からのゲームプログラマーの採用は募集自体はそこそこあり、入社自体も難易度はそれほど高くないのですがプログラミングの知識がないと仕事について行けず結局辞めることになるので、プログラミングの勉強は予め必要です。

    求人を探す場合は学生なら就職課(キャリアセンター)を利用しましょう。他に求人サイトやスカウトサービス、転職支援サービスも併せて利用すると良いでしょう。

    みなさんも良い求人を探してみましょう。


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