サーバーエンジニアの求人はどう探すの?
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  • 2017.05.13

    サーバーエンジニアの求人はどう探すの?

    サーバーエンジニアの求人を探すときにまず選択すべきことは何かを具体的にお伝えしていきながら、サーバーエンジニアの仕事内容・平均年収・平均給料・サーバーエンジニアになるメリットやデメリットについてお伝えしていきます。

    また、サーバーエンジニアの場合は企業が用意している研修に合格すると当該企業に採用されるルートもありますので、お伝えした中で気になる求人方法をぜひ試してみてください。

    サーバーエンジニアの仕事内容

    サーバーエンジニアの仕事内容は基本的にサーバー構築業務と保守・運用業務の2つに大別されていて、これらはサーバーを作る段階とサーバーを実際に安全に運用していくフェーズの仕事となります。

    一言にサーバーと言っても「Webサーバー・メールサーバー・データベースサーバー・アプリケーションサーバー」と多岐に存在しています。それぞれのサーバーの関連性を理解しながら、常時サーバー上で稼働しているWebサービス・情報システムが安全に利用できる状況を構築し続けるのが、サーバーエンジニアの仕事です。

    また、Webサービスのメンテナンスをする場合でも短時間で作業を行い、ユーザーの利便性を下げないようにしなければなりません。どのように必要な費用や運用にかかるコストを捻出するのかを考えることもサーバーエンジニアが考えるべき仕事の一つとなります。このようにサーバーエンジニアはどうすればWebサービス・情報システムが常時稼働し続けることが可能かを考え、実際に実行していく役割があります。

    また、Webサービス全体を堅実に運用する能力をサーバーエンジニアで身につけつつ、セキュリティ関連技術を合わせて獲得することで、より企業側に求められる人材になっていきます。

    情報システムやヒューマンエラーの脆弱性を突いた悪意あるサイバー攻撃はいつ生じるかわかりませんし、サーバー側に存在する個人情報や機密情報を守る為の知識や技術を磨いておけば、サーバーエンジニアの仕事の幅がさらに広がる事でしょう。

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    サーバーエンジニアの平均年収・給料

    サーバーエンジニアの平均年収は300万円〜500万円程度で、その後サーバー構築に関する技術を高めていっても大きく年収比率が高まる可能性は少ないと言えます。これはサーバー構築に関する部分がサービスの土台である一方で大きな利益を創出しているとは言いずらい側面が存在している為です。

    例えばネットワークエンジニアとして「CCNA」「Cisco」などのネットワーク層における技術・知識群を合わせて理解しておくとWebサービスや情報システムを保守・運用していく上で重要な役割を果たすエンジニアとなれるので、サーバーエンジニア単体での平均年収や給料よりも希少性が高まり賃金も上昇するでしょう。

    もしくはフリーランスエンジニアとしてサーバー構築と保守・運用を何社にも渡って働いていて行けば担当案件分に応じた年収比率となる為に働き方次第では高年収も狙えます。ただし、エンジニアとして大きくキャリアアップする意識があるならばサーバーエンジニアの技術・知識群を土台に何かしら違う専門性を獲得した方が将来性が高く、エンジニアとしての仕事も面白くなります。

    合わせてIPA 独立行政法人 情報処理推進機構が指定している情報処理に関する資格を獲得しておくと、サーバーエンジニアとしての給料が上がる可能性も高まるのでおすすめです。基本情報資格や応用情報資格以上のシステムアーキテクト資格やネットワークスペシャリスト資格などを取得しておくとサーバーエンジニアと合わせて高い専門性を持ち合わせていることになります。

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    サーバーエンジニアに転職するメリット・デメリット

    Webサービス・情報システムのサーバーを構築する為にどんな工数と労力が必要になるのかを理解できる為にはサーバーエンジニアとしての技術・知識群は重要です。サーバーエンジニアになることで、サービスを安全に保守した上で運用できるための技術的知見や経験値を獲得できるメリットがあります。

    そうすることで大規模開発をするWebサービスを担当しても将来的に破綻する事のないサーバー構築をする実力を獲得することが可能ですから、エンジニアとしての基礎・基本を知る為のメリットは大きいと言えます。

    しかしながらサーバーエンジニアになるとは裏方に徹するという事でありネットワーク・バックエンド・フロントエンド側も合わせて学習していきつつ、サーバーエンジニアと合わせたその他の専門性も身につけていかなければ高年収になることは難しいという点がデメリットになります。

    何よりサーバーエンジニアの守るサーバーは企業にとって極めて重要な存在ですから、それら堅実に保持していく能力はエンジニアとしての能力を高める良い状況だと言えますし、情報システムの根幹を理解する良いチャンスです。

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    サーバーエンジニア求人の探し方

    サーバーエンジニアの求人を探すにはまず転職サイト・転職エージェントを通じてどんな企業がサーバーエンジニアを探しているのかを確認してみてください。基本的に転職サイトを利用する場合は未経験のサーバーエンジニアでも求人先を選ぶことは可能ですが、転職エージェントを利用する場合は経験のあるサーバーエンジニアで何かしらの他の専門知識を持ち合わせている場合を想定して求人を出していることが多い傾向にあります。

    そのため、未経験なら転職サイトを選び、経験があるなら転職エージェントを利用するのがおすすめです。その他のサーバーエンジニア求人の探し方ですが、ミスマッチを防ぐためにも知人・友人から紹介してもらって未経験・経験かを問わずに雇ってくれる企業を選んだ方が良いでしょう。

    また、Web系スクールに通ってスクール経由での求人に採用されるようにしてみるというパターンもあります。この場合は未経験・経験問わずにスクール経由の知識と技術を証明できるため比較的楽に求人先を探すことが可能でしょう。

    様々なルートを利用してサーバーエンジニアになることが可能なので自分に合った方法を考えてみてください。転職を急ぐ場合は転職サイトを通じて多くの企業の試験を受けることがおすすめです。

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    サーバーエンジニアは未経験でもなれるの?

    求人を探してみよう!

    基本的にどの方法を選んだとしても採用される可能性は100%ではありません。だからこそサーバーエンジニアとしてどういう風に働いてみたいのかをしっかりと考えてから求人を探してみてください。そして可能ならサーバーエンジニアとしての知識・技術を少しでも獲得しておくと求人で採用される可能性が高まります。少しずつでも良いので自己学習を初めておくことで、本当に入りたいと感じる企業に出会えた時にお互いが納得いける準備をしておくことをおすすめします。


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