プログラミングの難易度は?適正はどれぐらい必要なのか説明します!
  • facebookページ
  • twitterページ
  • 2017.09.23

    プログラミングの難易度は?適正はどれぐらい必要なのか説明します!

    これからプログラミングを始めようと考えている人としては、自分がプログラミングに向いているのか?そうではないのか?はとても気になるところでしょう。
    適正がないのにプログラミングを学習しても身に付かない可能性もありますので、結果的に時間の無駄になるのであれば回避したい所です。

    今回はプログラミングに対する向き不向き。つまり、適正について考えてみましょう。

    プログラミングには適性が必要か

    プログラミングをしている人にはメキメキ実力を付ける人もいれば、なかなか伸びない人がいます。
    この結果が向き不向きだけが要因であったのかは難しい所ですが、かなりの割合で適正が影響していると考えて問題ないでしょう。

    適正がなくても仕事はできますが、やっていて面白くないでしょうから結局、長続きせずに辞めてしまう事になります。

    適正はその仕事がうまく出来るかそうでないかを決める大きな要因ですので、これがあるのとないのとでは結果は大きく違ってくるのは当然ですが、プログラミングはこの適正が大きくものをいう仕事なのです。

    プログラミングに向いていない人の特徴

    プログラミングに向いていない人はどのような特徴があるのでしょうか?仲間内にいる向いてない人から特徴をリストアップしてみました。

    几帳面ではない

    プログラミングは面倒だからと言ってちょっと手を抜いた事が後々大変な事に繋がりやすい仕事です。

    例えば、やらなければならないテストを面倒だからと言ってやらない、もしくは適当にやるとバグが残り、その結果、お客さまが使われるタイミングでバグが発覚。となるとバグを直せばいいだけでなく、バグレポートをお客さまに提出しバグ内容の説明はもちろん、再発防止策を提出しなければいけません。

    また、類似問題が存在しないか確認するために再テストを実施する事になるケースもあるでしょう。さらに、データが壊れリカバリーにとても時間がかかったり、最悪の場合は新聞沙汰となり、損害賠償、会社としての社会的信頼性を失い倒産。という状況になる可能性もあります。

    他の仕事では一般社員の手抜きが会社を倒産させる事はあまり起きませんがITの世界では起きてしまうのです。

    数学が苦手

    プログラミングをやっていると計算するシーンは多くありますが、計算が苦手だからプログラミングに向かないと言う事ではありません。つまり、学生時代の数学の成績が影響するわけではないのです。

    数学者は様々な事象を観察、分析しパターンを導き出すことで発展してきましたが、プログラミングも数学者のそれととても似ており、プログラミング対象の問題を観察してパターン化する事がとても大事です。ですから、数学の分析やパターン化といった側面が苦手な人はプログラマーとして大成しにくいでしょう。

    面倒くさがらない

    「几帳面ではない。」と、反対の内容になりますが、プログラミングはとかく面倒なものです。細かな作業の積み重ねにより最終形に完成させて行く事になり、言ってみれば1から100までの数を足し算するようなものです。ただ、それを馬鹿正直に順番に足し算するようではプログラマーとして大成しませんし、適正があるとは言えないでしょう。

    数学者ガウスの逸話に小学生の時に1~100までの足し算の答えを瞬時に答えたと言われています。ガウスは順番に1から100回足したのではなく1+100、2+99、3+98と両端から足し算するといずれも101という答えになり、その101になる組み合わせが50種類ある事を小学生の時に発見したと言われています。
    ガウスが1~100までの足し算が面倒だと思い、この法則を見つけ出したのかは分かりませんが、少なくとも単純に足し算を行うより、もっといい方法があると考えたのではないでしょうか?そういう意味では正しく面倒くさがる。これが大事です。

    コツコツとやってしまう

    「面倒くさがらない」と似ていますがなんでもコツコツやればいいものではありません。
    一足飛びに答えが出るのであれば順番にやっていく必要はありません。
    積み重ねが必要な所とそうでない所を嗅ぎ分けてこそプログラマーとして適正があると言えるのではないでしょうか。

    思い込みが激しい

    ある意味これが1番やっかいです。思い込みが激しい人は直ぐにでも違う仕事を選んだ方がいいでしょう。それくらい適正に影響を与えると言っていいでしょう。

    例えば、プログラムを作成してテストしている時にバグがなかなか見つけられない。という事がよくありますが、これは思い込みが原因のほとんどでしょう。
    「この処理に問題があるはずがない。」という思い込みがあるとバグは見つけられないでしょう。
    そもそも、思い込みでテストをしてはいけません。テストは間違いを探すと言う側面もありますので正しいと言う思い込みでテストをすると見つけられたはずのバグも見逃します。

    また、もっといい方法があったとしても、「他のやり方はやってはいけない」、「これが一番いい方法だ」などの思い込みから、頑なにやり方を変えない人も大成しないパターンに当てはまります。

    プログラミングの向き不向きがわかる適性テスト

    プログラミングに向かない人の特徴を上げてきましたが、自分では正確な判断は難しい所です。
    自分が向いてあるのかそうでないのかを客観的に評価したい場合は適正テストサービスを受けてみるのも1案です。

    プログラマー適正チェック

    Geek Girl Laboで行われているこの適正チェックはたった3問の問題に答えるだけでプログラマーとして適正があるかを診断してくれるサービスです。

    ITポスポートの問題も引用されており、単なるお遊びではなさそうです。いずれの問題も少しややこしそうですが、じっくり読めば分かる問題ばかりです。
    色々な問題があるといいのですが、どうもこの3問だけのようですので厳選された問題と言う事でしょう。

    プログラマー度診断

    このサービスは質問に対して日頃どのように考えて行動しているかを答える事でプログラマーとしての適正があるかを診断してくれます。

    内容は「電車が故障した時にどう言う行動をとるか?」や「外食時にメニューを選ぶ時にどう考えるか?」など、身近な内容です。

    適正ありと判定してくれる答えが分かりそうな質問ですから診断として成り立つのか疑問でしたが、逆に答えが分かるという事は適正があると言う事ですので、もしかするとそのような意図の質問なのかもしれません。

    SEやプログラマーなどの適性が3分でわかる!『CABテスト』

    15問の問に答えることでSEやプログラマーなどの適正が分かるCABテストを受ける事ができるサービスです。
    規則性を問う問題が多く、一見、クイズ問題のようですがプログラマーはプログラミングの対象となる問題をパターン化して共通点を見つけ出す事が得意である事が重要な適正ですので、的を射た問いであると言えるのではないでしょうか。

    今回はプログラミングに対する適正をテーマとして取り上げました。紹介した適正テストを受けてみようと考えている人もいるでしょうが、テスト結果や向いていない特徴で取り上げた性格の人も簡単に諦めてはいけません。

    向いていない所が分かればそこを直していけばいいだけの話です。実際、仕事でプログラミングをしているエンジニアのどれだけが元々適正を持っていたかと言えば、2割もいないのではないでしょうか。適性のなかったエンジニアも仕事をしていく中で向いていない部分を直して行き適正を手に入れたのです。

    ですから、簡単に諦めないでプログラミングにチャレンジしてみてください。


    ポテパンが提供するサービスについて

    本メディア「ポテパンスタイル」を運営する株式会社ポテパンは、エンジニアキャリア領域で複数サービスを提供しています。

    ポテパンフリーランス

    ポテパンフリーランス

    フリーランスエンジニアの方に高単価案件をご紹介しております。弊社ではフリーランス案件を常時300件ほど保有しており、その中からあなたに適した案件をご案内いたします。また、これから独立してフリーランスになる方の無料個別相談も承っております。フリーランスになった後の案件獲得方法やお金面(税金や保険など)についてお答えいたします!

    ポテパンキャリア

    ポテパンキャリア

    エンジニア職専門の転職エージェントです。ポテパンキャリアでは、技術のわかるエージェントがあなたの転職をサポートします。エージェント自身がエンジニアなので、あなたと同じ目線で仕事内容や今後のキャリアについて一緒に考えることができます。

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプ

    ポテパンキャンプでは、RubyにてゼロからオリジナルのECサイトを作り上げてる3ヶ月間の実践型カリキュラムを提供しております。すでに本スクールの卒業生は、エンジニア職として様々な企業様に就職しております。なお、本スクールは受講料10万円と他社スクールに比べ格安となっており、またポテパンからご紹介させていただいた企業へ就職が決まった場合は、全額キャッシュバックいたします。



    株式会社ポテパンは、企業とエンジニアの最適なマッチングを追求しています。気になるサービスがあれば、ぜひ覗いてみてください!

    ポテキャンバナー ポテキャリバナー

    この記事をシェア

    • Facebookシェア
    • Twitterシェア
    • Hatenaシェア
    • Lineシェア

    関連ワード

    pickup









    ABOUT US

    ポテパンはエンジニアと企業の最適なマッチングを追求する企業です。

    READ MORE