エンジニアでフリーランスとして活動するメリットとデメリットは?
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  • 2017.05.13

    エンジニアでフリーランスとして活動するメリットとデメリットは?

    遠隔でも仕事を行うことができるエンジニアの仕事は、特に技術のある人の場合段々フリーランスとして独立することを検討する方もいるかと思います。

    この記事では、エンジニアのキャリアと1つとして挙げられるフリーランスとは、一体どういったメリットとデメリットがあるのか、普通の会社勤めとはどこが違うのかを見ていきたいと思います。

    フリーランスでエンジニアをやることのメリット

    フリーランスでエンジニアをすることの何よりのメリットは、働く時間や場所が自由になるというところではないでしょうか。

    仕事ができる人や、オンオフがしっかりできる人の場合には普通の勤務時間より残業時間の方が人もいないし集中できると言った人もいるかと思います。そうはいっても会社勤めなら昼間もきちんと会社にいかないといけませんよね。

    しかし、フリーランスの場合には納期と水準さえしっかりと守ればどこでどのように仕事をしたとしても問題はありません。

    フリーランスでエンジニアをやることのデメリット

    フリーランスになったけれど後悔している人の中で一番よく聞くのが収入が安定していないという事です。自分がしっかりと仕事をしたとしても、納品をしてから一ヶ月後に入金なのか、それとも半年後なのかは依頼主によります。

    その為、仕事を沢山したとしても時間が立たないとそれに見合う収入を得ることができず、現状は赤字になってしまうという場合も出てきます。家族がいる人の場合などは、会社勤めと違って毎月決まった収入を入れることができないため、負担に感じる人もいるかもしれません。

    会社員としてエンジニアをやることのメリット

    フリーランスとして独立しないで会社勤めをし続けるエンジニアの場合、全て自分でしなくてもよく、社会保険などは天引きなので、どんどんお金がなくなってしまうこともないというところがメリットかと思います。

    特に、フリーランスの場合は給料に対しての税金や、保険加入などは全て自分で行わなくてはなりません。また、会社に勤めていれば何も払わなくても受けることができる健康診断なども受けることができません。その為、福利厚生を考えると独立しないほうがいいという人もいるようです。

    フリーランスでも会社員でも変わらないポイント

    フリーランスになっても、会社員であっても働く限り、どちらも何かしら面倒くさいことややりたくないような嫌なことに向き合わないといけません。

    特に、会社は嫌だからフリーランスになったという方は、フリーになっても嫌なことはもちろんでてきます。しかし、そこで頑張ることができずに又逃げると、結局フリーランスでも会社員でも中途半端なところで終わってしまいます。

    どちらになるにせよ、しっかりと覚悟を決めて、最後まで努力することで、成功することができます。

    フリーランスで成功する人の共通点・ポイント

    フリーランスでも、高収入の人もいれば、会社員時代に比べると収入が減ってしまったという方もいるかと思います。この2つに別れてしまう原因は、自分の強みを活かす仕事ができるかというところです。

    もちろん基本的な事ができるのは当たり前ではありますが、制作会社に依頼するよりもスピーディーに仕上げ、更に改善点をすぐに繁栄してくれる人は重宝されます。また、素早くできなくても丁寧に作り込み、要望に最後まで付き合ってくれる人も好かれます。

    これらは、依頼主の社風や、そのサービスの方向性によって速度勝負なのか、内容勝負なのかは変わってきます。その為、フリーランスとして営業するときに、自分の強みに合わせた営業をかけると長く付き合うことのできるクライアントをみつけることができます。

    フリーランスのエンジニアになる際の注意点

    会社に毎日行くのは嫌だし、もっと稼ぎたいからフリーランスになるという安直な考えでフリーランスになる人はおすすめしません。

    特に、会社に行くのが面倒くさいからという理由の人はフリーランスになったほうが面倒くさい事はたくさんあります。これまで会社にいれば経理の人や総務の人がやってくれていた諸々の手続きは全て自分でやるか、お金を払って専門家に頼まなければいけません。

    チームリーダーは管理してくれないため、自分で納期から今日やるべきタスクを導き出し、毎回クライアントに報告したり、場合によっては会議を開かないといけません。そう考えると、フリーランスのほうがやることが多いともいえます。

    フリーランスになろうかと考えている人は、自分がどうしてフリーになりたいのかをもう一度見つめ直してからフリーになることを決意しましょう。

    案件の探し方・ポイント

    最近はたくさんのアプリケーションなどがリリースされているため、どこもエンジニアが募集されています。しかし、その時に一番注意したいのが、自分が得意なプログラミング言語なのか、そして、サーバーやPCのスペック、また共有するアプリなどは自分が使い慣れているものなのかというところです。

    会社によってはMacのみの使用で、Mac専用アプリでタスク管理を行っているところもあります。そういったところでフリーランスとして働く場合には、WindowsユーザーやLinuxユーザーなどは参入が難しいところがあります。

    その為、給料や勤務時間指定などももちろんですが、まずは周辺機器や指定言語、また制作する製品についても詳しくチェックすることをおすすめします。

    フリーランスにおすすめのツール

    晴れてフリーランスになったら抑えておきたいのが、まずはChatworkです。プロジェクトごとにグループチャットを行えたり、ファイルを共有することができるため、様々な案件を同時平行で行う場合もあるフリーランスにとってなくてはならないツールの1つです。

    また、Todoistもおすすめです。これはスケジュール管理アプリですが、PC、スマホ、タブレットなどあらゆる電子機器で共有することができます。その為、自分が忘れそうになる期日や、どうしてもPCを開くことができないときにも手軽に変更したり削除したりすることができます。また、他の人と共有することもできるので、協力して開発したり、進捗状況をいちいち報告しなくても、このツールで共有し、自動メールで進捗状況を送信して知らせることもできます。

    フリーランスも一つの選択肢!

    エンジニアという職業は、パソコンさえあればどこでも行うことができる面もあるため、経験があったり、スキルがある方はフリーランスという選択肢も考えているのではないかと思います。

    最近ではノマドワーカーなどと言って、自分が働きたい時に働いてそれ以外は旅行など、趣味を楽しんでいる方もいることを思うとフリーランスは魅力的ですよね。

    しかし、フリーランスであったとしてもエンジニアとしての仕事内容は変わることはありません。また、会社から出たからこそ他の人がやってくれていた営業から些末な手続きまでの全てを自分でやらなくてはならなくなります。

    もちろんそれを踏まえて、自身の生活に合わせてフリーランスを楽しんでいる方もたくさんいます。特に、家にいたままどうしても働きたいという方などにとっては新しい働き方として非常に魅力的かと思います。ぜひ、このまま会社勤めをするか、フリーランスになるべきかを自分の状況に合わせて見つめ直して、自分に一番あった働き方を選択してくださいね


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