プログラマーとして働く会社を探してみよう!
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  • 2017.04.22

    プログラマーとして働く会社を探してみよう!

    現在様々な企業でプログラマーが求められています。その業務内容も千差万別です。それでは一体どのような企業でプログラマーは活躍できるのでしょうか?ここでちょっと見てみましょう。

    プログラマーの考えられる就職先

    コンピューターシステム開発会社

    様々なシステムの設計開発を行っています。このため企業によりメインで使う言語も開発用の機材も異なってきます。内容も様々で大きくWebプログラムを中心としたオープン系と家電や工場機械に組み込むシステムを開発する組み込み系に別れますが企業により得意分野が異なります。一番プログラマーの就職者数が多いのがこちらです。注意点は給与体系に年俸制や裁量労働制(みなし残業)の制度を敷いている企業が多く、残業代の支払いにおいて不利な条件の場合があります。

    WEB制作会社

    WEB系は技術の進歩が著しいためこれについていけるかどうかがネックになります。しかし個人の技術の差が収入に直結しやすいので高収入を得たいのであれば高い技術が求められます。WEBアプリケーションを中心に開発を行っている企業です。またシステム規模が小さい案件も多く1人でも活躍の場があるのが特徴です。

    大手メーカー

    プログラム以外にも例えば自動車メーカーなら自動車に対する知識も必要になってきますが、モノ作りを直接体感できるのでやり甲斐があります。これらの企業が開発を行っている自社製品に組込まれるプログラムを開発します。自動車メーカーや家電メーカーなどがこれに相当します。大手企業は給与面や待遇に恵まれているので競争率が高く、就職を希望するのであれば入念な準備が必要です。

    ゲーム開発会社

    ソーシャルゲームの開発企業もこれに含まれます。スマートフォン向けのゲームは需要が高く、求人が現在最も活発となっています。元々は家庭用ゲーム機やゲームセンター用のゲームを開発する企業を指していたのですが、最近ではその活躍の場をスマートフォンやWEBブラウザに移す企業が多いです。

    金融機関

    金融機関は主に汎用機を使います。お金を扱うプログラムとなるので責任感と同時にプレッシャーもかなりあるので、自分でそのケアの方法を模索する必要が出てきます。以前はこれら金融システムはシステム開発会社が手掛けることが多かったのですが、情報セキュリティーの観点から自社開発が望ましいということで自社で開発を行う金融機関が増えています。銀行やクレジット会社などで自社の運用する金融システムの開発を行います。

    良い会社の選び方・チェックポイント

    良い会社というのはその基準が人によって変わります。「バリバリ働いてとにかくお金を稼ぎたい」という人もいれば「自分の時間を大切にしたい」という人も居るでしょう。自分が何を求めてるかを把握することが大切です。ここではそれを踏まえた上で良い会社の選び方のポイントを挙げてみます。

    モチベーションが上がる要素に注目

    モチベーションが高ければ自然とプログラマーのスキルは向上します。自己のスキル向上の為の学習意欲も湧くでしょう。例えば給料が高い、人間関係が円満、何もしなくても学べる場面が多いなどモチベーションが上がる要素は様々です。

    そしてこれらのバランスが大切です。ただ給料が高くても他の要素が低ればプログラマーとしてのスキル向上は見込めず、結果的に長続きしません。自分にとってどういったバランスが働きやすいのか?よく考えてみましょう。

    労働環境に注目

    プログラマーの仕事内容や待遇も重要ですが、職場や通勤時間といったものも大きな影響があります。あまりに通勤時間がかかるようであれば仕事を始める前に疲れてしまいます。また線路脇で電車の騒音がうるさければプログラミングにも支障が出て来ます。就職してから何ヶ月か経つのに自分の机も与えられない状況ではモチベーションも上がりません。見落とされがちですが労働環境にも注目してみましょう。

    ストレスの原因に注目

    ストレスの原因は様々なのですがプログラマーで一番多いのが激務により生活のリズムが奪われた場合です。特にプログラマーは発想が重要なクリエイティブな仕事です。クリエイティブな発想は余裕のある状態でないと生まれません。残業が多く睡眠時間を削られた状態では良いプログラムは当然作れないので結果的に長続きしないでしょう。

    プログラマー求人の探し方

    転職サイトを検索

    沢山の求人情報を見ていると自分が行きたいと思う企業像ややってみたいと思うプログラマー像が見えてくるでしょう。また転職サイトにも得意分野とそうでない分野があり、プログラマーの求人を積極的に掲載しているサイトもあるので、そういったところを中心に探すと良いでしょう。転職サイトを検索しましょう。なるべく沢山の求人情報を見ましょう。転職サイト自体も非常に数が多いです。

    転職支援サービスを受ける

    是非活用しましょう。転職支援サービスは自分のやりたい仕事の内容や希望の給料条件、勤務地、これまでの職務経歴などを伝えると、それに合った条件の会社の求人を探してきてくれ、会社の面接の傾向と対策を指導してくれたり履歴書の書き方の指導や本人に代わり年収の交渉までしてくれる非常に助かるサービスです。自分一人でさがすよりも効率的ですし、探すのは転職のプロなので自分で探すより好条件の求人に当たる可能性も高いです。転職のアドバイザーのサポートもあり有効です。転職の際、専門のアドバイザーが居ると非常に心強いです。

    スカウトを待つ

    送られてきたスカウトの中から気に入ったものがあれば応募しましょう。特に興味のないものはそのままにしておいて問題はありません。自分で行うことは転職サイトにレジェメを登録するだけですので簡単です。複数の転職サイトに同様のサービスがあるのですが、レジェメという履歴書・職歴書を登録しておくと企業がその内容を見て興味が有る場合は企業の側からスカウトを貰えるというサービスです。

    プログラマーの会社を探してみよう!

    いかがだったでしょうか? プログラマーの就職先としてはコンピューターシステム開発会社が一般的なのですが、他にもWEB制作会社や大手メーカーやゲーム開発会社、金融機関、派遣会社など様々なものがあります。良い会社を選ぶには単に賃金だけではなく「モチベーションが上がる要素」「労働環境」「ストレスの原因」などにも配慮して選択すると良いでしょう。

    求人の探し方は転職サイトを検索するのが一般的ですが、転職支援サービスやスカウトサービスも是非活用しましょう。

    これらの情報を参考に良い会社に出会いましょう!


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