プログラミングは若い頃に始めるべき?始める年齢とメリット・デメリット
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  • 2017.08.01

    プログラミングは若い頃に始めるべき?始める年齢とメリット・デメリット

    生活の様々な場面で必要不可欠となったインターネット・サービスですが、IoT・ビッグデータ・機械学習・AIなどの技術により、さらに社会への影響範囲は広がりを見せています。

    このような状況の下、現在IT業界以外で活躍されている方々の中でも、将来のキャリアアップ・キャリアチェンジとしてサービスを作る側であるプログラミングに興味を持ち始めている人が増えています。

    一方で『専門的で敷居が高い』というプログラミング・スキルに対するイメージは未だに高く、

    ”習得してもプログラミング・スキルで生活できる収入は得られるのか?”
    ”今から勉強を始めても習得できるものなのか?(若くないと習得が難しいのでは?)”
    ”仕事として何歳まで続けられるの?”

    等々の不安が多いことも否めません。

    そこで、これからプログラミングに向かって行こう!と思われている方々へ向けて実情はどうなのか?というところに焦点を当て、今回は、考えていきたいと思います。

    プログラミングは何歳から始めるべきか?

    2020年には小学生の授業にプログラミングが必須科目として検討されていますが、既に社会人として活躍されている方々には遅いということなのでしょうか?

    一般的には『何を行うにも早く始めた方が良い』と言われますが、プログラミングについては、どうなのでしょうか?

    答えは、いろんな観点で幾つも存在しますが、以下の条件が揃えば『何歳からでも始められる』ものであります。

    私たちは小学校から5教科に加え音楽・美術・体育など、大学まで含めると12年間という長い時間をかけて学んで来ましたが、その後、仕事を経験した後に本心から勉強したいものが見つかった!という方々の声を聞くことは少なくありません。

    ただ仕事をしながら新しいことを学ぶためのコスト(主に時間やお金)については、学生時代の頃のように、ゆっくりと・・とは、なかなか難しいところが現実です。

    しかし社会人としての実務経験は、大きな武器となります!
    実務遂行のために必要なスキル習得の学習方法。
    そのスキルを実際に使用して得た社内外からのフィードバックによる客観的評価。
    そして評価を受けた後の次へのアクション設定など。
    (いわゆるPDCAと呼ばれるものです)

    これら実務で身についた知識や経験は、失った学生時代のメリットを補うに余りあります。

    新しいスキルを習得する際にも、今後のキャリアに対しどのようにに結びつけていくのか?というイメージが具体的に出来る点で特に大きなメリットがあります。

    プログラミングについても同じく、習得した後に何かしらのビジョンが描き出すことが出来るか?このイメージができるのであれば年齢制限は無いと言えるでしょう。

    【関連記事】
    プログラミングに年齢は関係ある?始める年齢と定年説について

    プログラマー○歳定年説というのは本当か?

    プログラマー同士の会話でも、いつまで現役として働いていけるのか?という話題は尽きません。

    主なポイントとしては、
    ●新しい技術を学び続けることは、若い人に比べると無理が出てくるのではないか?
    ●年齢的にも作る現場からマネージメントに移る頃になるため、
    二足の草鞋を履きながらで働くことは、体力的にも厳しいだろう。

    といったところです。

    ただ現在は単純に定年説の『ある』『ない』を結論付けることは出来ないというのが現状で、個々の企業で答えが違ってきています。

    その1つの理由にシステム開発におけるマネージメント手法の変化があります。

    ここ数年でIT業界においては、プログラマーが学ぶ新しい技術の変化と同じく、マネージメントにおいてもアジャイルやスクラムといった新しい手法や工程のアイディアが取り入れられることも多くなり、プログラマーの業務にマネージメントの一部が存在して当たり前なプロジェクトも増えています。

    このように業務スコープも広くなりつつあり、そのため経営側もプログラマーに課すスキルセットに対して再定義を模索しているところです。

    定年説に関しては、人材不足の影響も今後さらに増えていくと予想されている中、消えつつあるのではないでしょうか。

    【関連記事】
    プログラマー○歳定年説とは??プログラマーと年齢の問題について

    年齢が上がってからプログラマーに転職するデメリット

    上で述べたように、プログラマーの業務スコープにはマネージメントのスキルが多少なりとも求められよる時代に入っています。

    また、これに先駆け別軸としてオフショア・ニアショアによるコスト削減も、この数年で各社で当たり前のように取り組まれているのも現状です。

    そのため未経験且つ年齢が上がってからの転職ですと、特に初年度に関しての年収は、他業種のそれと同様に低くなるのが一般的と言えるでしょう。

    ただしプログラマーの業務スコープの拡大により、前職でマネージメント経験がある方については、考慮・評価される傾向にありますので、その部分でベースアップが期待できる職種になってきています。

    また収入以外では、比較的若い人材が多く活躍している分野ではあるので、少し大げさですがジェネレーションギャップを感じたり、場に馴染めなかったりという面で、ストレスを感じてしまう人も少なくないようです。

    プログラミングに年齢は関係ない?!

    プログラミングについて、昨今の状況の一部を踏まえた上で、その変化についてみてきました。

    インターネット黎明期から数年前までは、専門性が故の『分かりにくさ』や『習得しづらさ』だけが目立っていました。

    しかし、現在はIT技術が社会生活に及ぼす影響範囲の拡大に伴い、一般の人々にとっても、ひと昔前より認知度も上がり分かりやすくなってきたことも事実です。

    加えてプログラミングを勉強するための環境作成やツールなどは、無料で手に入るものが多く、未経験者でも環境を用意することが簡単になっていることも追い風となっており、年齢に関係なく、趣味として楽しんでいる方も増えて来ています。

    若い人々の斬新なアイディアや発想。そして異業種分野で得た経験がからの発想。年齢に関わらない様々な経験の融合が、これからのプログラミングに必要なのは明らかです!


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