フリーランスデザイナーが狙うべき好条件の募集とは
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  • 2017.08.03

    フリーランスデザイナーが狙うべき好条件の募集とは

    Webデザイナーが独立起業し、フリーランスとして活躍している機会も増えてきました。

    フリーランスのWebデザイナーは自分の時間を自由に使え、自分のスキルやパフォーマンスが収入に直結するため、向上心の高い方はやりがいを感じられる職業でしょう。しかし、具体的にどのようにフリーランスとしてWebデザイナーとして案件を探し生計を立てているのでしょうか。今回は大まかな年収と、稼げるフリーランスのWebデザイナーになるためのノウハウをひとつずつ解説していきます。

    給与の相場観

    会社員を含む「デザイナー職」はそのデザイン分野に関わらず、その平均収入は300-400万円台が約3割、それ以外は100万円台から1000万以上と広く分散されています。年収が上がるにつれて、フリーランスであってもマネジメントやディレクションが全くできない場合はそれ以上の給与は難しくなるでしょう。デザインに加えて何かしらのスキルを組み合わせていくことが報酬アップの近道です。常にスキルを磨く意識を持っているか否かで報酬額に差が生まれることになるでしょう。例えば、よくある案件の相場観をみてみましょう。

    バナー作成:5000円~
    ロゴ作成:1万円~
    WEBデザイン:デザインのみ5万円~、コーディング含む10万円~
    チラシデザイン:2万円~

    デザイナーとはいえ、常に高収入を維持し、年収をアップさせるためには、営業努力も必要です。また、営業経験のないWebデザイナーですとこういった金額交渉も感覚がわからないかと思いますので、そういった意味でも営業はした方が良いでしょう。ただ、技術さえあれば会社員時代より稼げる可能性もありますが、「不安定である」という問題とは隣り合わせです。今月はものすごく稼いだけれど、来月はゼロに近いかもしれない。そんな不安を感じながら生活をしなければなりません。

    狙うべき好条件の募集とは?

    誰もが好条件の案件を獲りたいと思いますが、どのようにすれば良いのでしょうか。もちろん、色々なサイトを隈無くチェックして案件にアプローチするのも1つです。しかし、それは疲れます。ですので、アナログな方法ですが、困った時に仕事をくれるような人脈を築いておくことが大切です。最近ではフリーランスの仕事も複雑化かつ多様化しており、1人では担いきれないような案件も増えています。

    ゆえに、同じフリーランス間で協力しながら案件をこなすプロジェクトも増えています。このようなネットワークを築いていければ、ある時は得意分野の仕事をくれ、ある時は苦手分野の仕事を担当してくれたりと、相互に補完していくことができます。稼いでいるデザイナーほど大切にしているのです。

    とはいえ、フリーランスの場合、仕事量のコントロールが重要です。量を増やしすぎると仕事の質が落ちてしまう可能性があります。仕事の依頼が来るか心配するあまり、スケジュール表を仕事で埋め尽くすことは避けてた方が良いでしょう。時には仕事の依頼を断る勇気も持つことが大切です。

    採用されやすくなる応募のポイント

    自分の価値を正しく認識する

    あなたのデザイナーとしての強みは何ですか?グラフィックやUIなどのデザイン制作、マークアップ言語を扱うコーディング、WordPressのテーマ作成など、デザイナーそれぞれに強みがあります。他のデザイナーと比べて自分の価値がどこにあるのかをしっかりと見極め、それをアピールしていく姿勢が必要です。そこから他のスキルを加えていければ、スキルのかけ算ができ、更に希少価値の高い人材になることが出来ます。1つのスキルだけで勝負するのも良いですが、こちらの方が価値を高めやすいとも言えます。

    ポートフォリオを作る

    フリーランスにとってポートフォリオは必須アイテムです。デザイナーやディレクター、イラストレーターなど、何らかのものづくりをしているクリエイターの方であれば、会社員・フリーランス問わずポートフォリオを持っている方は多いかと思います。しかし、ただ作って持っておくだけというのは非常にもったいないことです。特にフリーランスの場合、フリーランスに適したポートフォリオを持ち、かつ営業で十二分に活用することで、初めてその効果が発揮されるものです。

    メディアを持つ

    メディアというのはある意味名刺です。そのデザイナーの考え方や過去の実績までアピールすることが出来ます。メディアを通じてあなたのことを知ってもらえれば、採用される可能性も高まるでしょう。

    コミュニケーション能力

    遠隔で顔を合わせずに仕事が完了するケースもありますが、知り合い等の場合は顔を合わせてするケースも多いです。そこで、仕事を発注する側もデザインのスキル同様にそのデザイナーがいかに仕事をお願いしやすいかを重視します。なぜなら、コミュニケーションにもコストがかかっているからです。円滑なコミュニケーションが出来る人材はどこでも重宝されますし、そこからの紹介も増えていくことでしょう。

    フリーランスデザイナーの募集の探し方

    フリーランスのための案件紹介サービス

    フリーランスのための案件紹介サービスも増えてきました。担当コーディネーターが能力に合わせた仕事を紹介してくれるため、案件を探す手間も省け、チャンスも広がり、交渉も代理してくれるので総じてメリットが多いです。フリーランス側に料金はかからないため、フリーとして仕事を受注していきたい人は登録しておくと良いでしょう。

    クラウドソーシングサイト

    クラウドソーシングサイトを覗けば、大きな案件から小さな案件まで沢山のデザイナー案件があります。そこから自分の希望に合うものを選んで応募するのも良いでしょう。ただ最近では単価の低いものやスキルがあまり必要なくスキルアップに繋がらない案件も多く、思い描いていたフリーランス生活とは異なる姿があるかもしれません。実力がついてきて、案件も増えてくれば使う機会は少なくなっていくことでしょう。

    個人経営の店にアプローチ

    飲食店や美容院、歯科院など、小規模店舗ではまだまだデザインやITで困っている人は多いのです。そういった人達に直接アプローチするのも1つの手です。個人営業の飲食店はデザインにこだわりたくてもお金がなくて諦めている場合も多いので、Webサイトだけではなく、メニューやちらしなども複合的に提案が出来ます。

    好みの募集を探そう!

    フリーランスデザイナーが狙うべき好条件の募集についてご紹介してまいりました。ぜひ参考にして、フリーランスデザイナーに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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